オーディオインターフェースで音質は変わるのか(´◔౪◔)◞?

答えはYES!
機種によって変わりまくります!
特にエントリークラスの製品は個性の幅が広い印象です。
当サイトでは色々な機種を触っているので断言できます。
変わります!
実際にAIFごとに録音したファイルがありますので聴き比べてみてください( ・ὢ・ )
目次
音が変わるポイント
音が変わるポイントですが、オーディオインターフェースを変えると
両方変わります。
ただし、録音に関しては生録だけ変わります。
例えばマイクで歌を録ったり、シールドを挿してギターを録ったり。
逆に、PCソフト(DAW)の中で打ち込んだ音などは機種を変えても変わりません。
当然ですが、AIFを経由した音しか変化することはありません( ・ὢ・ )!
打ち込み主体で作業を行う方は、モニターだけ変化する感じです。
音の違いがこちら
それでは実際にどう音が変わるのか?
色々な機種で録音した音源を並べてお聞きください。
マイクは全てNeumann M149を使ってます。
NEUMANN M 149 Tube コンデンサーマイクロホン
録音内容ですがアコギを2トラック録音して左右にパンで振ってあります。
リズムはLogic X付属ループを。
プラグインは一切挟まず、ノンEQノンコンプです。
フェーダーのみで音量調整しています。
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PRESONUS Studio 24c + M149
MOTU M2 + M149
AUDIENT evo 4 + M149
ZOOM UAC-2 + M149
KOMPLETE AUDIO 2 + M149
Focusrite Scarlett gen3 + M149
Focusrite Scarlett gen3 AIR機能on + M149
Steinberg UR22C + M149
Roland Rubix22 + M149
Yamaha AG03 + M149
SSL2 + M149
SSL2 4Kボタンon+ M149
全然違います
このように、機種ごとにかなり音が変わってきます。
録音した日が違うので、マイキングがずれている点も否めませんが、、、
それでも音は変わります。
オーディオインターフェースはどれを選べば良い?
ということで、どれを選べば良いんだ!
というのが悩みどころですよね(;´༎ຶД༎ຶ`)
非常に個人的にですが、当サイトでおすすめなのが以下3機種。
MOTU M2
2万円台までで音質を追求するのならMOTU M2がおすすめです!


MOTU M2 オーディオインターフェイス サウンドハウス
録音も再生もこの価格帯なら一番よかったです。
ただ、長らく在庫不足なのが難点、、、。非常に人気のある商品です。
MOTU M2 USB-C オーディオインターフェース
なるべく安くバランスよく高音質を求めるならM2!
個別記事はこちら。
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PRESONUS Studio 24c
1万円台で、音質も良く、且つお得なおまけが豪華なのがPRESONUS Studio 24c。


PRESONUS ( プレソナス ) / Studio 24c サウンドハウス
MOTU M2には若干音質が届かない印象ですが、それでも十分クリアでいい音です!
そしてなんと言ってもおまけについてくるソフトがすごい!
DAWソフトは
- Studio One Artist
- Ableton Live 10 Lite
プラグイン系は
- ArturiaのAnalog Lab Lite
- Brainworx bx_opto
- Brainworx bx_rockrack V3
- Voltage Modular Nucleu
- Zotope Neutron Elements
- Klanghelm SDRR2tube
- SynthMaster – Player
- LexiconのMPX-i Reverb
- MäagAudio EQ2
- Melodics
- REPLIKA
- Output Movement
- SPL Attacker
- Trophies
- PHAT
- Concert Grand Model D
が無料でついてきます!
特にStudio One Artistは単体購入すると1万円ほどします!


PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 5 Artist日本語版 サウンドハウス
おまけが豪華すぎて、本体価格が狂ってる状態なんです、、、
Studio Oneを使ってみたい方ならこのAIFから入るのが非常におすすめ!
PreSonus オーディオインターフェイス Studio 24c
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audient EVO 4
1万円台前半でコスパが良いなと思ったのがaudient EVO4!


AUDIENT ( オーディエント ) / evo4 サウンドハウス
デザインもおしゃれで小型で軽量!持ち運びにも便利です。
音質も良く、使い勝手が非常によかった機種。
ただ、全然メジャーではないんですよね、、、、すごく良い製品なんですけど。
世間の評判よりも品質重視!
そして、なるべくコスパ重視の方にはとてもおすすめできます!
audient EVO4 2in/2out オーディオ・インターフェース[国内正規品]
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有名な機種が出てこなかったけど、、、
SterinbergやFocusriteやYAMAHAが出てきませんでしたが、
そちらももちろん良いAIFです!

実際使ってみて良い部分がたくさんありました!
ただ、個人的には上記3機種が良かったな〜と。
あくまでご参考までに!
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高級機種はさらに音が良い?
今回比較音源に出てきたのはいわゆるエントリークラスのもの中心です。
プロ用途になるとオーディオインターフェースも10万円を超えてきます。


RME Babyface Pro FS サウンドハウス
音はさらに良くなるのか?というと。
さらに良くなります!これも間違いなし!
ただ、金額に見合うほど大きな変化があるのかというと、、、
ないかもしれません(´◔౪◔)◞ !
プロ機になればなるほど、微々たる違いに大金がかかるようになってきます。
これはどのジャンルでも変わらないと思います。
楽器も微々たる違いに大金払いますしね( ・ὢ・ )!
ただ、やはり値段が上がるほど、音は良くなります。
プロっぽい音を目指すならば、この違いは大きいと言えるでしょう。
RME USB オーディオインターフェイス Babyface Pro FS 【国内正規品】
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まとめ
オーディオインターフェースが変われば音は変わるのか?
の記事でした!
様々な機種があるので、どれが一番ぴったりくるのか悩みますよね。。
よろしければ是非、他のレビュー記事もお読みください!