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ANTELOPE Discrete Synergy Core続レビュー|数日使って見えた良さと微妙な点

ANTELOPE AUDIO Discrete 8 Synergy Coreを導入して数日経過。

とりあえず毎日いじって触っております。

前回のレビューで書ききれなかったこと。

そして初回インプレッションで少し微妙だと思っていた所、よくわかっていなかったことについて、色々と変化があったので追記レビューです!

*過去記事を加筆修正しました。

目次

やっぱり音、すんごく良かったです

ええ、音すごく良いですね(笑)

前回のレビューで、私は以下のようなことを書いておりました。

あくまで個人的にですが、僕はApollo Xの方が音の鳴り方好きですね。

音源ごとのカラーの違いもわかりやすく感じます。

古い曲は古い質感に、新しい曲は新しい時代の音にちゃんと聴こえます。

Discrete8は色の付き方が強いのか?どの音源も近い質感に聴こえてしまう気が。

僕は古いハード機材がとても好きなので、ヴィンテージな質感の聴き分けには結構こだわってしまいます、、。

そういう聴き方をすると、Discrete8は独自の色が付き過ぎかも?

とても良い音ですけどね!

好みはAPOLLOかなあ。 記事URL

はい、すみませんでした。

耳が慣れたらとても聞きやすく、すごく素敵な音だとおもいました〜。 

Discrete  Synergy Coreは上品で解像度が高いのに、柔らかくまた爽やかさがある音

スッキリめ、そして音の情感もちゃんと鳴らしてくれます。

もちろんAPOLLO Xも相変わらず素晴らしいと思いますし、甲乙つけ難いクオリティーを持っているのは間違いありません。

ただ、Discrete  Synergy Coreもとても聴きやすく感じられるようになってきました。

僕の慣れですね。

元記事にも追記させていただきた存じ上げます。

本体詳細レビューはこちら👇

電源ボタンがないのが不思議だったけど

Discrete  Synergy Coreには、なぜか電源ボタンがなく。

一体どこで電源切るんだ?

と、使用当初思っていました。

-物理的な電源スイッチがない-

「これはまさか、、安いオーディオインターフェースに良くあるケーブル直で抜き差しパターンか、、?」

なんて失礼なことを考えておりましたが、スイッチちゃんと切れました。

-ソフトの左上に電源ボタンがある-

なんとソフト側で電源操作するという仕様。予想外。

もしくは本体のファンクションボタンを長押しして、電源OFFの画面にアクセスするという!僕にとって初めての体験。

-ボタン長押しでメニューにアクセス-

電源ボタンがちゃんとあってホッとしました

とはいえ、主電源を元から切るわけではなく、あくまでスタンバイ状態にするよう。

PCのスリープと一緒ですね。

完全に電源OFFにするには、アダプターを抜かないといけないようです。

Synergy Coreと前機種の違いは何なのか?

Discreteシリーズは2019年にDiscrete Synergy Coreにアップデートしました。

 ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ ) / Discrete 8 Synergy Core サウンドハウス

ANTELOPE AUDIO / Discrete 8 Synergy Core サウンドハウス

その前までは普通にDiscrete8やDiscrete4という名前で販売されていました。

見た目はそっくり

ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ ) / Discrete 8 サウンドハウス

ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ ) / Discrete 8 サウンドハウス

どこが変わったのか?というと。

Synergy Coreへアップデートの際、内蔵DSPが追加されたようです。しかも2つ。

それまではFPGAというチップのみでプラグインの処理を行っていたよう。

FPGAのみでもこれまで約60種類のANTELOPE製のプラグインが使えましたが、どうやらディレイやコーラスのような処理はDSPじゃないと難しいらしく。

細かい技術的なことはわかりませんが、FPGAとDSPのハイブリッドインターフェースへ進化!

今後Synergy Coreでのみ使えるプラグインが増えていく?

アップデートがあったということで期待されているのが、今後増えるプラグイン

DSPを追加搭載したことで、Synergy Coreでのみ使えるプラグインが追加されるのでは?と言われています。

僕も、ここに希望をかけています!頼みますよANTELOPEさん!

そして、利用できるプラグインの数が削られた

旧機種Discreteの時には無償で使えていた50種類以上のプラグインが、アップデートにともない36種類のみの使用に制限されました

何でやねーん!と言いたい所ですが。

その代わり本体の販売価格は下がっています

より手が出しやすくなったのは嬉しいポイント。

制限がかかってしまったプラグインは、必要であれば後からストアで買い足す方式に。

気にやるやつは好みで追加しましょう〜

ANTELOPEプラグインはDAWでは使えない?

Universal Audioと同じように、DAWでANTELOPEプラグイン挿すの楽しみ〜!

なんて当たり前のように思っていたのですが、どうやらそうは問屋がおろさず。

別途課金をしないと、DAW上では使えないんですって!!きゃー!!

AFX2DAWというソフトを買わないと×。

お値段は199ドル。高いわよ、、、!

しかも

  • macでしか使えない
  • Thunderbolt接続でしか使えない(USB接続はダメ)

という条件付き。

ANTELOPEのモデリングプラグインは基本オーディオインターフェース上で、掛けどりとして使うだけのものだったよう。

どうしてもプラグインをDAWで使いたい場合は、一度本体から音声をアウトしてイン時に掛け直すのがデフォ。リアンプ的な。

くそ面倒です。

AFX2DAWは無償で提供してほしいですねえ。

それでも僕は今、Synergy Coreに魅了されているぅ!

初めはあまり馴染めなかったSynergy Coreですが、たった数日ですっかりANTELOPE好きになりました。

とにかく音が良い

前回のレビューから手のひらを返すようですが、とても音楽的

早速音源作りにバシバシ活用していこうと思っています。

願わくば、AFX2DAWが欲しい。DAW中でもプラグインをバシバシ使いたい。

2021年、2CHのデスクトップタイプが登場!

ANTELOPE製品についに2CHのデスクトップAIFが登場しました

購入して記事を書きましたので、よろしければご参考ください👇

まとめ

ANTELOPE Synergy Coreシリーズについての追記でした!

コスパも最高ですし、サウンドに馴染んだ今、クオリティーにも大満足

また引き続き記事にさせていただきます!

Discrete4もサウンドや中身はDiscrete8と一緒のようなので、さらにリーズナブルに入手可能!

むしろこっちはヘッドフォンアウトが4つもあるという謎な太っ腹仕様、、、。

バンドで弦ものだけだったら「せーの」で録れそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

本体詳細レビューはこちら👇

2026年のおすすめはこちら👇

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