K&M 21020Bマイクスタンドのレビューです。
定番マイクスタンドの一つと言われているベストセラーアイテム!
至って普通のスタンドですが、その普通さが素晴らしい!
使い心地などをレビューします!
目次
様々な場所で見かけるスタンダードな一本
K&Mはスタンド類の鉄板メーカー。
ドイツの会社でKönig & Meyerが正式名称。
K&M ( ケーアンドエム ) / 21020B(ST210/2B) ブームマイクスタンド サウンドハウス
リハスタ、レコスタでも見ますね。
とりあえずマイクスタンドで迷ったらK&M!にしておけば間違いないでしょう。
キーボードのスタンドでも人気のメーカー。
K&M 18820 キーボードスタンド Omega Pro Red サウンドハウス
これ僕も使ってるんですが、めちゃくちゃ頑丈。安定しすぎるほど安定してます。
気に入りすぎて、なぜか今は上に板を敷いてPCデスクに使ってます(笑)
K&M 18820 Omega Proのレビューはこちら👇
DTM DRIVER!
K&M 18820 Omega Proレビュー|頑丈で拡張性の高いキーボードスタンド | DTM DRIVER!
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ネジはがっしり、重量も程よくあり安定しているスタンド!
ネジのホールド感や、ブームスタンドの回転部分の滑らかさ、そしてスタンド自体の安定感。
どれをとっても「普通」です。
普通に使えるアイテム。
特にこの角度をつけるクルクル部分の安定感が抜群ですね。
Classic Pro製のそっくりなマイクスタンドを2本持ってるんですが、やっぱりK&Mの方がこの回転部分の精度が高いです。
CLASSIC PROの似たマイクスタンドとの比較
前述しましたが、サウンドハウスのオリジナルブランドClassic ProからもK&Mにそっくりなマイクスタンドが販売されてます。
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK ブームマイクスタンド サウンドハウス
こっちは激安です。
こっちがClassic Proの回転部分ですが、やっぱりなんか「ぐらっと」感があるのは否めません。
ぎゅーっと締めればOKですし、初めからこっちを使っていれば違和感ないのかもしれませんが、K&Mの方がネジを締める感触で精度の高さを感じます。
重量もK&Mの方がずっしりしていて安定感があります。
Classic Proも全くダメなわけでは勿論ないので、宅録中心でほぼ固定して使う場合などでは十分つかえます。
僕もずっと使ってました。
ライブで使うならK&M推し!
もしライブ用にマイクスタンド導入するのなら、K&Mくらい頑丈な方がいいでしょう。
実際、僕もライブ用で長年使ってましたが、移動が多い時期でも壊れることなどはありませんでした(普通に使っていれば)!
昔Classic Proのマイクスタンドを持ち込んだ時、PAさんに少し嫌がられた記憶はあります(笑)
K&Mの方が頑丈で、トラブルが起こりづらいのは事実だと思います。
ポチップ
まとめ
普通だけど、普通こそが素晴らしい!
そんな穴のないスタンドK&M 21020Bのレビューでした。
ネットショップ等の商品写真だけではわかりづらいと思いますが、手で実際に触って見るとClassic Proとは結構質感が違います。
所有感重視で行きたい方にはK&Mの方がおすすめです(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました!