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iPad ProをDTM環境に組み込んだ結果!これはヤバイかもしれない【sidecar機能】

iPad ProをMacのサブディスプレイにできる機能をDTMで試してみました(´◔౪◔)◞

Sidercarという機能なんですが、これヤバイ便利かもです。

いや、すごく便利。

間違いなく作業効率UPしそうなので記事にさせていただきます!

iPadがMACのサブディスプレイになる

iPadがMacのサブディスプレイになるSidecar機能。

この機能自体は既に知っている方も多いと思います。

僕もようやく新しいMACに買い替えられたので、恩恵に与かれました、、、。

Sidecar機能が使える条件はこちら。

-公式ページより引用-

条件が合えば無料で使える機能です!

では、DTMで使う場合どんなことができるのか??

というのを色々と試してみました。

打ち込みのスピードがグッと上がる?かもしれない!

マニュアルに沿ってMacとiPad Proを接続し、無事連携完了!

早速iPad Proの方にLogic Xのピアノロール画面を持っていきます。

そして一番やってみたかったやつ、

はい、きた!

ピアノロールにMIDIが描ける〜ぅ!!

EQもペンで描ける〜ぅ!!

Q幅もペンでいじれるー!

これはエライこっちゃ。

すごく面白い( ・ὢ・ )!!

調子に乗って打ち込んでみた

面白くなってきたので、そのままピアノロールにmidiを打ち込んで行きました。

慣れるまでは打ち込みの位置がずれますが、調整もペンで行えるのであまりストレスはないです。

ちなみにペンはApple PencilというiPad用のペン。

普通のペンだと反応しません。

再生やループのON/OFFボタンなどはデフォルトだと画面の下に。

設定で上に持っていくこともできます。

MIDIをコピーしたい場合はサイドにコマンドキーがあるのでこれを使います。

指で直接タッチして使うこともできます。

ダブルタップでコマンドキーONを固定状態に。

オプションキーをONにしておけば、ペンで移動したmidiがそのままコピーされ便利。

コマンドキーがON固定になると、画面下にMIDI編集用のツールバーが出てきます。

どんどん打ち込んで行った結果、簡単なネタが一瞬で出来上がりました笑。

リラックスしながらネタ作りできる

ペンで打ち込んでいくと、遊んでいる感覚で作業が進みます。

10分でこんなネタができました(笑)

出来上がった内容はさておき、

寝っ転がりながらとか、ソファーに座りながらとか、体勢を気にしないでmidiを打ち込んでいけます。

ボケーっとしながらネタ作りするには最高だなーと(´⊙౪⊙)۶

とは言えLogic X上で作っているので、

やる気になったらデスクに向かい、ガチで仕上げていくこともできます。

iPad専用キーボードがあると更に使いやすい!

加えて、iPad専用キーボードを本体を繋ぐと、更に作業がしやすくなります。

カバーがそのままキーボードになるSmart Keyboard。

このキーボードを使うと、もうMac bookとほぼ変わりません(笑)

少し狭苦しいくらい。

コマンドも全てキーボードで入力できますし、なんと言ってもペンで画面に情報を書き込めます

これ、地味にすごくないですか??

Sidecar機能を使えば、iPadとMacのいいとこ取りです( ・ὢ・ )!!

Logic Xはもちろんのこと、通常iPadでは使えないMac用アプリケーションをiPad上で使うことも可能です!

まだ試してませんが、イラレやフォトショとかでも使ってみたいですね、、、。

マウスよりもペンの方が楽なのか?

で、マウスでMIDIを打ち込むよりもペンの方が楽なのか?

って話ですが、、、

楽です!

僕的には(*´ω`)ゝ

MIDIの打ち込みに加え、オートメーションだって書き込めますし、

2本指で拡大とかもできます。

書き間違っても、3本指で左にスワイプすれば元に戻せます。

コマンドZのやつです。

僕自身、元々マウスでカチカチやるの苦手というのもあり、、、

ペンで書く方がフィジカル的にとても楽に感じます。

大袈裟に言えば、これは革命的では?と感じております。

間違いなくこれからの作業に取り入れてくことでしょう(((༼•̫͡•༽)))

まとめ

iPadには他にもLogic remoteというアプリ機能もあります。

こちらでもLogic X上のフェーダー操作や録再生などある程度ことはできましたが、

今回のSidecar機能は更にその先へ突っ切ってます。

かなり深いところまでiPadとMacが連携していました。

もしお手持ちのMacとiPadが連携できるようであれば是非試してみてください( ・ὢ・ )!

遅延も感じません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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