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NEVE vs SSL vs API!音はどう違う?実機(アウトボード)で比較してみた!

ヴィンテージNeve 33115がラッキングされて戻ってきました(;´༎ຶД༎ຶ`)

今回は業者さんにお願いしてキッチリ作ってもらいました。

これまでDIY志向だったので、ラッキング依頼は初めて。

とても素敵に作っていただけました( ・ὢ・ )!

そして音のチェックがてら、他の機材と比較してみたい!

ということで、手持ちのSSLやAPIなどを使い各音声ファイルを作ってみました。

プラグインでもお馴染みのメーカーですが、実機だとどんな違いが出てくるのか??

僕自身の覚書きとしても書かせいただきます。メモメモ(`・ω・´)

比較する機材

今回比較しようと思った機材は当初、

  • Neve 33115
  • SSL9000
  • API 512C

の三つでしたが、せっかくなので他のやつも試してみたくなり、

  • Neve 33115
  • SSL9000
  • API 512C
  • API 2500 +5500(EQとコンプ)
  • CHANDLER LIMITED TG 2 500
  • RUPERT NEVE DESIGNS Portico 511

の6つに増やしました。

APIはマイクプリの512CとEQコンプ(2500,5500)の質感が割と違う気がしていたので聴き比べてみたいと思いました。

CHANDLER LIMITEDは「APIとNEVEの間のような音」と言われているようなので、ここをチェックしてみたいです。

RUPERT NEVE DESIGNS Portico 511はOld Neveと新旧の違いを比べてみたい( ・ὢ・ )!

比較の仕方

比較の方法ですが、まず比較用の音源をDAWで作りました。

音量注意!
再生音量にお気をつけください!

 

フレーズは全てLogic の付属ループで組んでます。

プチノイズ入ってますが、ご容赦ください、、、。

今回1chしかない機材ばかりなので、ファイルはモノラルになってます。

この音源にはベースにEQのみ挟んでます。

その他のパートは一切プラグインは入れず、フェーダーのみでバランスとっています。

この音源をAIFからラインアウト→各機材に入力→また戻して録音します。

オーディオインターフェースはPrism Sound Titanを使用しました。

Portico 511だけライン入力がない機材なのでマイク入力からインプットしています!

それでは聴き比べを!

それでは各機材を通すと音がどんな風に変わるのか、、??

ずらっとファイルを並べます!

ちなみにファイルごとの音量はピークメーターで合わせています(`・ω・´)

音量注意!
再生音量にお気をつけください!

元のファイル

Neve 33115

RUPERT NEVE DESIGNS Portico 511

RUPERT NEVE DESIGNS Portico 511(SILK MODE ON)

SSL 9000(ラインアンプのみ)

API512C

API2500+5500(エフェクトはかけずOPAMP等を通すだけ)

CHANDLER LIMITED TG 2 500 インピーダンス300

CHANDLER LIMITED TG 2 500 インピーダンス1200

感想

なるほど(`・ω・´)!!

なるほどな感じで、なるほどです(笑)

いや、各機材の音色、思っていた通りの質感でした。

だんだん自分の中に感覚が蓄積されてきたのでしょうか、、(嬉しい)

でもこうやって聴き比べてみると、改めて特徴がわかりやすいですね。

Neve33115はなんかズシっときますね。

ただのモノラルファイルを通すだけでも、なんかまとまりがよくなるような気がします。

流石ヴィンテージ。こなれた音をしています。

同じNeveでも現代版Portico 511の方が優しい感じの音ながら解像度が高い印象。

SILKモードにすると、滑らかになるのかと思いきややっぱり派手な感じになる気がします。

個人的にこのネーミングはずっと謎です、、、。これはこれで良いですけど!

SSL9000はこの機材中だとヴィンテージ寄りになるためか、なまった感じがありますね。

派手さがあまりない、、?部品がヘタっている可能性もありますね。

ただ、芯の部分のギュッとした感じがまさに僕がイメージするSSL。

そしてムチっとする感じが音源同士の隙間を繋げて(グルー)してくれるイメージ。

APIは、やっぱり一番この中で派手ですね!

「パンチがある音」と言われるのがよくわかります。

マイクプリの512Cの方がコンプEQの2500 5500よりも腰高な感じですね。

その分ハイの抜け感は512Cの方がある気がします。

組み合わせて使うとより良さそう。

APIは芯と表面の固さ(張り?)がありつつ、耳にくる嫌な音にならない感じ。

なんかカッコいい音です( ・ὢ・ )

そして最後にCHANDLER LIMITEDのモジュール。

「APIとNeveの間みたいな音」というのがなんとなく?わかるような、、、

抜けと太さが同居した音です。

なんかこのバランス感が、Antelopeのオーディオインターフェースっぽい音だなーなんて思ってます(`・ω・´)

個人的にVo録音によく使うモジュール。すごく好き。

それにしても、Neve33115なかなかいいな(笑)

もっといなたい感じかと思ってましたが、思ったよりもクールでした。

使いやすそうな音かも、、、しれない。

また別記事にて詳しく音の感じ掘ってみたいです。

SSL9000をもっと使い易くMODしたい、、、

今回SSL9000を改めてもっと使い易くMODしたくなりました。

派手さとかはNeveやAPIに負ける気がしますが、やっぱりこのいい塩梅の「ぬったり感」が好きだなーと思いました。

SSLは「立ち上がりが早くて硬い音」なイメージを以前は持ってましたが、今では意外とぬったりしている?のかなと思ってます。

これはSSL9000の音なのか、僕のDIY配線が下手くそなためな可能性もあります、、、(笑)

でもこれはこれで、とても気に入っているのでもっとこのモジュールの回路を理解したいです。

まとめ

Neve33115が戻ってきてテンション上がってしまいました( ・ὢ・ )!

本当は1073,1066,1081とか欲しいんですけどね、、、流石に手が伸びません。

それでも結構1073チックという話を聞くので、当分33115を楽しもうと思います。

Neve1073コピーのWA73EQとも今度違いを比べてみたいですね!

コピーの方もかなりガシガシ使っているので、どう違いがあるのか興味深々、、。

Old NeveとNeveコピーの音はどう違う?33115 vs WA73EQで実験!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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