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Softube Console 1 mk2 のレビュー。クオリティー最高のコントローラー!

Softube Console 1がmk2になり、現在値段も発売当初より半額の6万円以下に。

今まではコントロールできたのはSoftubeのプラグインのみだったようですが、

バージョンアップによりUADプラグインのコントロールも可能に

UAD使いの僕にとっては買わない理由がない機材です。

まだ触って一ヶ月ほどですが、すっかりConsole1の虜に。

ということでどんなところがすごいのか?

導入レビューです。

Softube console1とは?

まず製造元のSoftubeについて。

  • 音響先進国スウェーデンの企業
  • 高品質なプラグインを作るメーカー
  • ひたすら独自路線を走っている

こんな会社です。

WavesやUADとはまた違った被りのないポジションで、

面白いエフェクトや精緻なモデリング技術で確固たる地位を築いています。

特に有名なのはTube-Techのプラグインの設計ではないでしょうか。

Tube-Tech Compressor Collection Compressor by Softube 

気難しいと言われているTube-Techの創始者ジョン・ピーターセンさんも認めざるを得なかったのが、Softubeのプラグイン化技術でした。

それでもお互いが納得するところまで突き詰めていくにはかなり大変な道のりだったようですが、、、、。

そんな気合の入ったメーカーがリリースしたのがConsole 1というプラグイン専用USBコントローラーです。

SOFTUBE ( ソフチューブ ) / Console 1 Mk II サウンドハウス

もともとはSoftubeがモデリングしたSSL4000Eのプラグイン用コントローラーとして開発されたようですが、今ではNeve卓とSSL9000のモデリングが追加されています

何がすごいのかって?

ぶっちゃけ、ここまでだったら別に大したことはないですよね。

今だったら物理コントローラーにも色んなタイプのものがあります。

わざわざこんな機能限定感満載なコントローラーを使うメリットもパッと見ありません。

正直、僕も「UADのプラグインコントロールが手元のつまみで調整できるだって?!やったー!!」

ぐらいのノリでこの機材を今回導入したようなものでした。

使えないと思ったらすぐにオークションにもで流そうかと思っていたくらい、、、、。

ところが。

いざ使い始めてみたら、まず付属のSSL4000EプラグインがめちゃんこE!!

UADプラグインの操作のことなんて二の次なくらい、プラグインの利き方やコントローラーの使いやすさにのめりこんでしまいました。

プラグインの音が最高!

音の良し悪しは好みもあると思います。

それを分かった上であえて。

僕はこのプラグインの音がSSLのモデリング史上一番好き

UADよりも好き

とってもふくよかでパンチがあってアナログ感満載な音色をしています。

SSL4000Eといえば今では伝説的なコンソール。

実機を触ることができるDTMerは限られていると思います。

僕は運よくSSL4000Eの実機をチャンネルストリップで一時期所持していて、自分で配線を組んで遊んでいたことがありました。

DIYですね。このHPでもDIYで機材を動かすやり方を一部ですが公開しています。

機材のDIYラッキング

SSLは今では手放してしまいました。

しかしその時にたっぷりとSSL4000の音を堪能していたので、音の感じやEQのかかり具合、そしてダイナミクスの叩き方などを記憶しています。

このプラグインを使った時にその時のことをすごく思い出せました。

「これこれ!これがSSLだ!」と懐かしくなるような音色がヘッドフォンから飛び出してきて感激。

さらに実機にはできないような、めっちゃパンチの効いた音に加工もできるんですよ。

しかもSSLのカラーを保ったまま!

具体的にはSHAPEというセクションですね。

 

-赤枠が本来はないSHAPEセクション-

ここでGateサスティーンがいじれるんですが、どっちもめちゃくちゃ使いやすくて、かっこいい音にしてくれます。

スネアとか「パッコーン!!」って音を簡単に伸ばすことができちゃいます。

もうパッコパコ!

これには本当に感動しました。

とにかく、音がめっちゃええ。

SSL 4000Eプラグインの各メーカーごとに音を比較してみた!【オススメはこれ】

EQが実機を忠実に再現している故に攻めた加工ができる

これは人によって取り方が変わってくると思いますが、僕にとってはとても良かった点。

EQが忠実にアナログモデリングされているので、つまみをグリグリ回してもほとんど破綻することがないです。

かからない帯域にはいくらつまみを回してもかかりづらかったりします。

これがとても良い

あれもこれもできてしまうDAW付属のEQと比べて、かかる帯域が限定的であること。

そしてQ幅やブーストカットの幅も限定的なこと。

そのおかげで思い切ったEQをバシバシかましていくことができます。

そして不思議とキマっていきます。

不自由さがかえって迷いをなくす、といった感じでしょうか。

モニターでEQのかかる帯域や変化を追うと、アナログ機材がなぜ心地よいのかをカーブを見て追いかけることができます。

 SOFTUBE ( ソフチューブ ) / Console 1 Mk II  サウンドハウス

SOFTUBE ( ソフチューブ ) / Console 1 Mk II サウンドハウス

DAW付属EQでは思い切ったEQって実は結構難しく。

どこかで遠慮してしまいがち

DTMerを一番悩ます「どうやったら良いエフェクト処理ができるのか?」

そんな基本軸をこのプラグインは身をもって教えてくれると思います!

Neveのモデリングもすごくいいです!

SSL4000Eもですが、Neveの卓モデルもめっちゃよくできています。

これもUADより好きかもしれない、、、、。

なまり方とか最高で、特にEQとコンプは絶品です。

ヌメッとした感じがたまりません。

まだ買えてなくてデモでしか使えていないんですけど、本当に欲しい。

くそー、欲しい。

コントローラーが本当の”卓”みたいな感覚になる

そして、このUSB卓ですがとても操作感がいいです。

つまみの硬さやボタンの感じ。そして各配置位置。

僕はずっと本物の名コンソールが欲しくて欲しくてたまらないアナログ信者。

そして名機への憧れを捨てられない実機崇拝者でもあります。

しかしながら、今まで数個のミキサーを試してきた中、

結局手に入れた実機たちもそのうちこいつ大きくて邪魔だなとか思い始めたり、、、、、。

作業にのめり込んでいるときほど、変なノイズが乗ってきたりなんてことも(;´༎ຶД༎ຶ`) 

なのでこのUSB卓でももう十分なのではないかなと、だんだん思い始めてきてしまっています。

なんて、数ヶ月使ってみないとわからないですけどね!

今の時点ではアナログの良さとPCベースのデジタルの良さが高い次元で合わさっているスーパーハイブリッドなです。

MK2になってからの違いは?

コントローラーがMK2になってからの違いですが、

  • つまみ周りにLEDが追加
  • 売り値が半額になった

ということ”のみ”らしいです。

MK1でもソフトウェアのアップデートでUADをコントロールできるようになっているようです。

だからMK1でもいい!という人は型落ちやオークションで安く手に入れられるかもしれないので、そんな選択肢もアリかと!

UADの操作感はどうか?

UADの操作感はどうか?

これに関しては、ちょっと期待ハズレな面も。

UADを読み込んだ時はなぜかEQやコンプのカーブが出てこないんですよね。

この画面はsoftubeのプラグインをEQ(真ん中)に読み込んでいる画面。

こっちがUADを読み込んでるやつ(APIのプラグインをEQに刺してます)

EQカーブが反映されないんですよー。

だから耳だけで、本当のコンソールのように操作しなければなりません。

これを楽しめたら、、、?いいのかしら。

でもやっぱりカーブが見えた方が操作はしやすいので、これはアップデートに期待しちゃいますね。

SoftubeのSSL4000の操作感も、このプラグイン画面含めて最高なので、UADもそうなったら嬉しいなあ。

2019年新製品がさらに追加!

2019年、Console1シリーズに新しい製品が追加されました!

  SOFTUBE ( ソフチューブ ) / Console 1 Fader Intro Price   サウンドハウス

SOFTUBE ( ソフチューブ ) / Console 1 Fader Intro Price サウンドハウス

なんとお次はフェーダーです。

しかもConsole1同様、専用のプラグインと連動して音響的な味付けや形成も可能な模様。

さらに楽しくなりそうなマシン、、、欲しい。

まとめ

この機材が気になっている方はかなりマニアックな人か、本職の方が多くなってくるのではないかな?と思います。

しかし初心者の方にも、アナログ機材の挙動を体に染み込ませるアイテムとして実はうんと重宝するのではないか?とも。

僕もアマチュアですが、そこに一番感動しましたよ!

そして何よりSoftubeのプラグインをこれから色々と試してみたくなりました。

完全に戦略にはまってしまっています汗。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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