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UAD導入から2年後の今、僕がApollo Twin MK2をオススメする理由

こんにちは、”はじまり”です(((༼•̫͡•༽)))

気がつけばUniversal AudioのApolloを導入してから2年以上の月日が流れていました。

早いものです、、、、。

UAD2プラグインの記事でも書きましたが、この機材を導入して本当に良かったと思っています!

ということで、今現在使っている僕のApollo8のどんなところが良かったのか、そして今年になって新しく発売されているApollo Twin mk2が今とてもオススメだと思う理由を書いてみようと思います。

これから導入を検討されている方の参考になれば幸いです。

追記

2020年2月現在最新機種のAPOLLO TWIN Xが発売されています!

最上位級!UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN Xが今オススメな理由!で詳しく記事にしています。

よろしければこちらも合わせてご覧ください(((༼•̫͡•༽))) 

Apollo8について

僕が買った2015年当初は、apollo8のブラックタイプが出たばかりの頃でした。

これですね。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD サウンドハウス

ブラックが出る以前は、銀色のタイプが発売されていました。

当時、僕がわざわざ黒が発売されるまで購入を待った理由は、AD/DAコンバーターのチップがかなりグレードアップされたという記事を読んだからです。

このコンバーターチップ。

地味そうに見えて、オーディオインターフェースの性能を左右するかなり重要な位置を占めています。

※現在(2018/9/27時点)最新のApolloラックシリーズApollo Xが発売されています。

導入記事はこちらです。

AD/DAチップって何?

ざっくりいってしまうと、音声をデジタル化したり、逆にデジタルデータを音声化するための部品です。

アナログ→デジタル(AD)

デジタル→アナログ(DA)

ここでいうアナログというのは、歌や楽器の生音のこと。

デジタルはPC内で音声を扱うためにデータ化された音のこと。

なので外部からPCに取り込む音質はADチップの性能によって、モニタースピーカーから出てくる音や、ヘッドフォンアンプから出てくる音質はDAチップのクオリティーによって変わってきます。

もちろんアンプ部分の設計などによっても出音が変わってはきますが、同じ音源でもオーディオインターフェースの機種によって出音が違うのはこのためです。

このチップ部分が良質ならば、いい音がする。と考えていれば間違いないです。

AD/DAチップは常に最新のものが良い

アナログの機材と違い、AD/DAチップは常に最新のものが最良とされています。

”年代物”や”ヴィンテージ”だから音がいいというようなことはありません。

マイクプリアンプやコンプ、ギター、エフェクターなどだと”初期型や〜年製のものが音が太くて良い”というような話も出てきたりしますが、AD/DAに関しては最新のものをいつも入手できた方がです。

Apolloの銀色タイプはAD/DAがイマイチだった?

黒いApolloが出るまで、Universal AudioのオーディオインターフェースはAD/DAがイマイチだというような情報も見かけていたので、買い控えていました。

それに加えて同じ価格帯で言ったら、他にもAPOGEERMEのフラッグシップモデルがあり、そちらの方がずっと音質が良さそうな印象もあったからでした。

ただ、Universal Audioのインターフェースは何と言っても専用のプラグイン、UAD2が使える!という最強のアドバンテージがあります、、、。

これがあったので、APOGEEにも行けず、Apolloにも行けず、、、。

当時よく悩んでましたね。

そこに黒船がやってきた!

そんな中、とうとう黒いApollo!

AD/DAがいいやつ!

隙がどこにもない!

やっと出てきたぞ!

ということで正直僕にとってはかなり高い買い物でしたが、迷わずGoをしたのでした。

ちなみに、同時期に出ていたApollo TwinもAD/DAがイマイチだろうと思ったので選択肢から外しています。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN USB

DTM用途だったらほんとは、2CHあれば十分なのでこれが一番よかったんですけどね、、、、。

ただ、どうしてもAD/DAは最新のものを積んでいるやつが欲しかったので、黒いApollo8にしたのでした。

8chもいらなかったけど、、、、( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

まあ、たくさんchがあると外部のアナログ機材を常時繋げておけるので、リアンプとかをする時は、楽チンといえば楽チンですけど。

でもこんなにchはいらなかったな。

2017年現在でも良き音だと思います!

もう今年(2017年)も終わりますが、2年経った今でも音質的にはとても良いインターフェースだと思います。

プロユース!大満足。

異常もなく快調に音を鳴らし、そして録音をしてくれています。

そして今はApollo Twin MK2がある、、、!

僕が買った当時は存在しなかったこれが!

 

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN MKII QUAD  サウンドハウス

今年リリースされましたね!

今、僕がApolloを導入するならば、間違いなくこれを買います。迷いなし!

何と言ってもAD/DAもApollo8と同等のものが搭載されていると公表されているからです。

つまり、フラッグシップモデルと全く同じクオリティーの音をちゃんと2ch分手にれられるということ。

これは地味に映るかもしれないですが、すごいことです。

僕はこの音が欲しいがために、わざわざ8ch分もいらないのに、Apollo8を導入しましたから、、、、(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

UADプラグインもこれ一台あれば使えてしまいます。

値段はAPOGEEやRMEの2ch用のラインナップよりもずっと張りますが、絶対に買って後悔することはないインターフェースだと思いますよ。

もしUADプラグインを使うための外付けDSPを導入しようと思ったら、それだけで10万円以上しますからね、、、。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / UAD-2 Satellite Thunderbolt QUAD CUSTOM

DSPはQUAD以上の搭載機が必須です

Apollo8もApollo Twinも、UADプラグインを使うためのDSPチップの搭載個数によって値段が変わってきますが、Solo(一個)やDuo(二個)は避けた方が無難です。

Quad(四個)以上は必須だと思います。

実際僕のApolloはQuad搭載ですが、それでもパワーが足りなくなることもしばしば、、、、。

しょうがなくDAWのフリーズ機能を使ってごまかすことも多いです。

特にUADプラグインも、最近消費DSPの多いものが増え始めているので(そのぶんクオリティーがさらに半端なくなってます、、、!)、Soloだと一発アウトになるプラグインも実際あったりします。

なので、初期費用はかかりますがQuad以上でいっちゃってください。

それ以下だと、恐らく後々外付けDSPを買い足す羽目になりますから、、、、、。

新しく出たAMSのリバーブプラグインがめっちゃ良かった、、、。

つまりTwin MK2は超オススメ機です

こんな人には激オススメ(((༼•̫͡•༽)))!

  • 高品質なオーディオインターフェースが欲しい。
  • UADプラグインに興味がある。
  • 音質は最高のもの、プロ級を求める。
  • モニターリングもしっかりできるものが欲しい。
  • 入力は2CHあれば十分。
  • 持ち出しも考えている。

今買うことができる方が羨ましい。

そして、マイクプリやコンプのハード機材なんて面倒で邪魔なものは制作部屋に置いておきたくない!

スッキリした環境で音源制作をしたい!

という人にも超オススメ。

UADのunison機能(掛けどり機能)でそこはビシッとクリアしちゃってください。

これについてはまた別記事で書いていますので、ぜひ参考にしてください。

unison機能もゴイスーですよ。

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