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アウトボード機材の電気代は高い?|ハード機材の消費電力を調べてみた

アウトボードやハード機材はどれくらい電気を食うのか?についてです。

旧世代な機材イメージが強いので、結構電力使いそうですよね。

巣篭もりが増え電気代もバカにならない昨今、電気食い機械の使用は避けたいところですが、、、

目次

アウトボードはそんなに電力を使いません

実は、アウトボードやハード機材はあまり電力を使わない機械です。

どのくらいかというと、

機材名電力電気料金(12時間使用)ソース
Manley Massive Passive EQ44W12円スペックのページ
RND Shelford Channel35W10円スペックのページ
API 5500 EQ17W4.5円スペックのページ

例えばですけど、こんな感じです。

消費電力のスペックが載っていない機材も多いので、ざっと目についたものになります。

計算はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

料金は12時間使用した場合になります。

Manley Massive Passiveは真空管を使うのでもっと電力食うのかな?と思ってましたが、意外と44Wほど。

こんなゴツい機材でもその程度なので、他の機材たちも大体このレンジに収まるのかなと思います。

Old Neveは電流をたっぷり流すらしいので、もしかしたらもう少し電力食うかもしれません。

とはいえ、1モジュールで流石に100Wは超えないでしょう(スペック探せば答えが分かるかも?)

白熱電球が100Wです

今ではLEDの普及でほぼ見かけることが無くなった白熱電球。

昔はあっちにも、こっちにも、天井からぶら下がっていましたが、これが100Wでした。

100W電球を12時間点灯した時の電気代は約27円ほど。

先ほどの機材を3つ同時に使用したら、これくらいの金額になる計算です。

一ヶ月毎日12時間使っても800円ほどです。

PCの方が電力を使うかも?

PCも随分省エネになりましたが、多分、アウトボードよりもPCの方が電力を使っていると思います。

僕のPCはiMac (Retina 5K, 27-inch, 2020)ですが、

  •  待機中 74W
  •  最大使用時 295W

となっています。

DTMでプラグインを挿しまくって「ブオーン!」ってファンが回ってる時、ゴリゴリ電力使ってるってことですね。

Wavesの方が実機よりも消費電力多くなる、ってことは全然あり得ることだと思います。

ただ、mac book airとかになるとかなり消費電力が少なくなります。

一概にPCの方が電力を食うとはいえませんが、僕の場合は間違いなく食ってますね。

ちなみにMAC PROはとんでもない電力使っていました。スペック見てびっくり。

まとめ

アウトボードやハード機材はそこまで電気代はかかりません。

バンバン使っちゃって大丈夫です。

しかも冬は本体の発する熱で暖を取ることもできちゃいます!!

すごい!

夏は汗が止まらなくなりますけどー!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ハード機材と録り音のまとめはこちら👇

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