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Elgato STREAM DECK Mサイズを追加購入!XLサイズとの使用感の違いなどをレビュー

Elgato STREAM DECKのノーマルMサイズを追加購入しました(´◔౪◔)◞

配信用の作業効率化ガジェットとしてだけでなく、DTMやブログ更新用途にも人気のSTREAM DECK。

僕は既にXLサイズを購入済みだったのですが、思うところあってMサイズを追加購入しました(`・ω・´)

Mサイズ(ノーマルサイズ)とXLサイズでは、使い勝手に結構違いを感じました。

その点含めて、追記レビューさせていただきます!

STREAM DECKのノーマルサイズを追加購入した理由

STREAM DECKの概要については、過去記事にて詳しく書かせていただいているので割愛します。

簡単に書くと、

ボタン一発で様々なアクションを起こせるアイテム

です(`・ω・´)

PCと繋いで、本体ボタンにアプリ起動やURLやショートカットコマンド(⌘)操作を割り当てることができます!

PC操作全般、なんでも使えるので、非常に中毒性の高いアイテムとなってます( ・ὢ・ )

STREAM DECKは、

  • MINI
  • ノーマル
  • XL

の3サイズで販売されているんですが、僕は一番大きなXLを持ってました。

買ってからずっと大活躍してましたが、もう一つダウンサイズしても良いかもなと(`・ω・´)

理由は、

ボタンをそんなにたくさん使わないことに気づいた

からです。

買った当初はMAXボタンを配置して、満遍なく使っていたんですが、だんだん使うボタンが限られてくるもので。

気づけば使用するボタンはMサイズに収まる個数ほどになってました

そんな経緯でMサイズに買い替えてみようかなと。

机のスペースも確保したい!

でも、結局XLの方が良かったかも

ところが、

結果的にはやっぱりXLを使い続けることに!

いやあ、難しいですね。

Mサイズにすると結構使い勝手が変わるんですねSTREAM DECK。

その点は、後ほど詳しく書かせていただきます。

Elgato Stream Deck XLのレビュー!ボタンにコマンドを割り当てて作業効率化!

Elgato STREAM DECKノーマルMサイズの実物レビュー

STREAM DECK Mサイズの実物レビューです!

箱。

裏です。

XLとの比較。箱だけ見るとあまりサイズ感は変わりませんね。

箱オープン!

本体と、付属品など。

本体!XLと比べるとかなり小さく感じます!

XLと並べた図。ボタン数は半分以下になります。XLが32個、Mが15個。

ちなみにXLでもサイズはバカでかいわけではありません(個人的な感想です)

MサイズはUSBのコードは本体から直接出てます。

XLはUSBケーブルで接続します。

USB先端はMもXLも同じくTYPE A。

Mサイズ用の専用スタンド。

プラスチック製です。正直、おもちゃっぽい質感です。ペラペラしてる。

ただ、スタンドの角度はかなり自由に変えられそう。

こういうパターンや、

立てて設置するパターンもできます。

XLサイズはこんな風に角度固定なので、この点Mサイズは設置角度がフレキシブルです。

けど、Mサイズはやっぱりスタンドがペラペラしている。

後ほど書きますが、このペラペラ感が一因となり僕はXLを引き続き使おうと決めました。

Mサイズの本体表面はこのように、ザラザラした金属風に仕上がってます。

触るとほんのり冷たく、硬質。頑丈そうです。

XLサイズは表面がマットなプラスチック風の仕上がりです。

この点は、Mサイズの方が質感良いなーと思いました。

XLは若干傷がつきやすい素材です。

スタンドに立てて横から見た図。

XLの方が安定して見えますし、実際ドシっとしています。

背面。

Mサイズはスタンドに立てた時に、USBコードが上部からヒョロっと伸びる見た目です。

XLはスタンド裏の下穴から伸ばせるので、こっちの方がスッキリして見えます。

Mサイズ、本体表面の仕上げはかなり良い感じ!

スタンドのペラさは若干気になります。

ボタンの質感などはXLもMサイズも変わらず極上のプッシュ感を味わえます。

このボタンの感触はSTREAM DECKの大きな売りの一つでしょう!

プチプチのごとくハマってしまう押し心地です(´◔౪◔)◞

PCに接続してみる

PCに接続してみます!

既にXL用のSTREAM DECKソフトをインストールしていたので、一発で認識、XLで設定していたボタン配置が自動でMサイズの画面に現れました。

細かく再設定をしてみると、ブログ更新用によく使うコマンドは、ぴったりMサイズの中に納まりました(笑)

僕がSTREAM DECKを主に使うのはブログ更新なので、サイズ的にはやっぱりMで十分そうです!

と、なるはずだったのですが、使ってみると気になる点が出現、、、!

Mサイズで気になってしまった点

Mサイズを使用してみて、気になってしまった点についてを!

ボタンを押すとグラグラしやすい

Mサイズは、XLと比べるとスタンドのせいなのか重量のせいなのか操作の安定感に欠ける感じを受けました。

これはXLを既に使っていたからそう感じるだけかもしれませんが、

いつもの調子でパチパチボタンをプッシュすると本体が後ろにズレることがあります。

いつもより優しくプッシュしないとダメみたいです。

僕はガシガシ使いたい!

持ち上げて移動することができない

STREAM DECKを机の定位置に置いたままで使用する分には問題ないと思いますが、僕は割と本体を移動することが多いです。

Mサイズの本体を持ち上げて移動しようとすると、こんな感じで、もれなくスタンドの足が外れてしまいます。

パッと位置をずらすのが難しい。

XLはスタンドと本体がマグネットでくっつく構造になってます。

持ち上げて移動するときも、まず本体とスタンドが外れることはありません(`・ω・´)

当たり前のように使ってましたが、この構造よく考えられていたんだなと思いました。

使いやすいです。

MサイズはUSBケーブルが目立つ

そして、前述しましたがMサイズはUSBケーブルが本体から直接伸びています。

スタンドに立てて使用すると、本体上部からヒョロっと伸びた感じに見えます。

これが結構目立ちます(笑)

XLはUSBケーブルがうまい具合にお尻から這って伸びるので、あまり目立ちません。

STREAM DECKは便利なだけでなく、カッコいい系のガジェットアイテムなので、ケーブルの配線もこだわりたいです。

ケーブルの出方は圧倒的にXLサイズの方がスタイリッシュ!

結局XLサイズをメインで使うことにしました

サイズとしてはコンパクトかつ、機能的にもMサイズがぴったりだったのですが、

使い心地や「使いたくなる感じ」では、個人的にXLに軍配が上がってしまいました。

結果的には、もったいない買い物となりました、、、(泣)

STREAM DECKのサイズ違いはただ大きさが違うだけじゃなく、使い勝手も割と変わってしまうと感じました。

デスクトップでどっしり作業をする場合はXLが最適です。

ただ、STREAM DECK自体の機能性については、XLでもMでも間違いなくすらばらしいです。

今回比較したのはあくまで使い勝手の部分(´◔౪◔)◞

もしXLを使ってなかったら、恐らくMサイズで十分満足していた可能性も高いです(笑)

DTMでの使い勝手について

DTMでの使い勝手は、相変わらず専用フィジコンの方が使いやすいと思ってます。

しかし、最近脱フィジコン計画を立ててまして、AppleのMagic TrackpadとStream Deckを併せて使う方法を模索中

フィジコン最高なんですが、サイズをもっとコンパクトにしたい!

と、そんなの良いから曲作れよ、って感じのことばかり考えてます。

最高です。

DTMでフィジカルコントローラーはどれくらい役に立つ?バリバリ使ってわかったこと

まとめ

Elgato STREAM DECKのノーマルサイズの使用レビューでした!

あくまで万人いるユーザーの中でのごく個人的な見解となりますが、サイズ選びのご参考になりましたら幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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