本日の機材セール情報!

プロケーブルの”最終”超越重鉄電源タップで本当に音は変わったのか、、?試したみた!

怪しい、怪しいオーディオショップ「プロケーブル

何度か当サイトでもプロケーブルに関する記事を書かせていただいていますが、基本的には予想に反して「あたり」の商品が多いので、僕は支持派側の人間です(((༼•̫͡•༽)))

オーディオだけでなく、DTM用途にも使いやすいアイテムをお手頃価格で販売してくれている良心的なショップという認識。

そんなプロケーブルですが、いっつも「これが最終解答!」と言いながら、それを更に超えるアイテムをリリースしてくることでも有名です。

僕の中ではこの流れはもう定番すぎて「またボケてるな(;;;՞;ਊ՞;;) 」って受け流してます。

今回はそんな「New最終解答」アイテムについてのレビューです。

その名も、超越重鉄タップ!!(前の電源タップの更にすごいやつ。らしい)

-超越重鉄タップ10個口-

もう勘弁してください、って気がしないでもないですが、なんだかんだ言っても僕はプロケーブルの大ファン。

amazonにいい感じのレビューが書かれていたのと、ちょうど電源タップの数が足りなくなっていたのも重なり、数ヶ月前に10個口のやつを購入してみたのでした。

いつもお世話になっております。

前回の新型重鉄タップとの違い

よくわかりませんが、鉄の材質?が違うようです。

重さ自体は今回の「最終解答」の方が軽い模様。

前タップとは見た目がちょっと違います。旧型↓

-旧型最終タップ-

-旧型最終タップ-

旧最終はなんというか見た目がアルミっぽいザラザラした感じの仕上げになってます。

もちろん材質は鉄。ずしっと重い。

このザラザラがもしかしたら音質低下を招いたいたのか、、、(ง `ω´)ง !?

、、、なんて言いたくなるのはご愛嬌で(´͈ ᗨ `͈ ) ‘`,、

そして、今回導入した超越最終解答のタップの側面がこちら。

-新型タップ(新最終解答)-

表面がつるっとしてます。

ザラザラが消えてますね!

、、、これで音質がアップしたというわけだ、、、。

重さ自体は手で持っただけだと違いはわからないくらいです。

使用してみての感想!

ん〜〜〜〜〜〜!?

ここ数ヶ月連続して使用を続けてきましたが、はっきり言って

差がわからない( ✧Д✧) カッ!!

とはいえ、お店の方でも「劇的に変わることはない」「0.3ランクほどの違い」と明言しているので、こんなものなのかなと。

ただし、過大な期待はしないで下さい。本当に、0.3ランクほどです。1ランクなどではありません。

 

プロケーブルHPより引用

USBケーブルの方が違いを感じましたね〜。

元々の「最終解答」が既に伝説級に達していたために、もしかしたら新型との差があまり感じられなかったのかもしれません。

普通に電源タップとして使用する分には、「とてもいいです!」贔屓目なしに。

旧タップでも、普通の市販品に比べたら「音が変わる」ことはもちろん感じられます。

クリアになります。

これは冗談抜きでそう思います´ω` ホント

是非FURMANとかのやつと比べてみてほしいです。

 FURMAN ( ファーマン ) / SS-6B  サウンドハウス

FURMAN ( ファーマン ) / SS-6B  サウンドハウス

比べてみれば、「最終解答」の凄さを味わっていただけるはず!

何よりもDTMには200v電源化が威力(効果)あり!

電源タップもそうですが、元の電源を200V化するプロセスを踏むとびっくりするぐらい音の変化がわかります。

自宅に200vをひく話などはこちらです。

色々な意見があると思いますが、僕は200v工事をした後のDTM環境を知ってしまってからは、もう後に戻ることなんて考えられないくらい現状のセッティングに依存しきってます。

費用対効果抜群!

モニターがすごくしやすくなります。

音のベールがズルッと剥がれて、霞が晴れる感じです。

まとめ

今回のプロケーブルの「最終解答」は個人的には歯切れが悪い印象でした、、、。

残念。

しかし、アイテムの品質には依然として満足しているので、引き続きプロケーブルは利用していくでしょう!

次はどんな解答を出してくれるのか、楽しみで仕方ありませんね!