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プロケーブル超越重鉄タップレビュー|旧型との違いと音質変化を検証

プロケーブルの電源タップ「超越重鉄タップ」を、旧型の重鉄タップと比べながら数か月使ってみました。

先に結論を書くと、僕には新旧の音の差がよくわかりませんでした。

僕はプロケーブルの商品をこれまで何度も使ってきて、基本的には支持派です。怪しく見えるところはありますが、実際に使うと当たりだと思う製品も多い。

そんなプロケーブルが、また「最終解答」を更新して出してきたのが今回の超越重鉄タップです。

旧型に不満があったわけではありません。それでも新型が出たとなれば気になるので、しばらく使って比べてみました。

目次

超越重鉄タップを数か月使った結論

ここ数か月、旧型から新型へ入れ替えて使い続けました。

ただ、はっきり言うと新旧の差は僕にはわかりませんでした。

新型に変えた瞬間に何かが大きく変わる、という感じではありません。

とはいえ、プロケーブル自身も新型について「0.3ランクほど」と説明していました。もともと大きな差をうたっていたわけではないので、僕の感覚とも大きくズレていません。

プロケーブル

USBケーブルの方が違いを感じた

この新旧タップ比較より、僕の場合はUSBケーブルを替えたときの方が違いを感じました。

USBケーブルで音が変わるのかについてはこちら👇

旧型重鉄タップ自体には今も満足している

新型との差はわかりませんでしたが、これは新型が悪いという意味ではありません。

むしろ、もともとの重鉄タップがかなり良かったので、その先の差が僕には捉えられなかったのかもしれません。

普通に電源タップとして使う分には、今もかなり気に入っています。

旧型でも、一般的な市販タップと比べると音がクリアになる気がしています

ここは新旧比較とは別で、長く使ってきた中での僕の感覚です。

旧型と新型は外観も少し違う

旧型と新型では、見た目にも少し違いがあります。

材質も違うようですが、僕には細かな違いまではわかりません。

旧型はザラザラした表面

まず旧型がこちらです。

-旧型最終タップ-
-旧型最終タップ-

表面はアルミのような、少しザラザラした仕上げになっています。

材質は鉄で、持つとずしっと重いです。

新型は滑らかな表面

今回使った超越重鉄タップはこちら。

-新型タップ(新最終解答)-

旧型にあったザラザラした感じがなく、表面はかなり滑らかです。

新型の方が軽いようですが、手で持った程度では重量差まではよくわかりませんでした。

電源タップより200V電源の方が効果は大きかった

電源まわりで僕が一番大きな変化を感じたのは、タップではなく元の電源を200V化したときです。

200V工事後のDTM環境を知ってからは、元の環境へ戻ろうとは思わなくなりました。

特にモニターはかなりしやすくなり、音のベールが剥がれて霞が晴れるような感覚がありました。

僕の環境では、新旧タップの差よりこちらの方がずっとわかりやすかったです。

自宅に200Vを引いた話はこちら👇

プロケーブルについての現在評価

プロケーブルは、文章だけ読むと今でもかなり怪しく見えるショップです。

しかも「これが最終解答」と言いながら、その先の商品が出てくる。そこは相変わらずだなと思います。

ただ、僕はこれまで実際にいくつも使ってきて、品質には満足しているものが多いです。

今回の超越重鉄タップについては少し歯切れの悪い評価になりましたが、プロケーブルそのものへの評価が変わったわけではありません。

まとめ

超越重鉄タップを数か月使ってみましたが、旧型との差は僕にはわかりませんでした。

一方で、旧型を含めた重鉄タップそのものには今も満足しています。一般的な市販タップよりクリアになる感覚もあります。

なので今回の結論は、新型への買い替え効果はわからない。でも重鉄タップ自体は気に入っている、です。

電源まわりを大きく変えるなら、僕の環境ではタップより200V化の方が効果は明確でした。

電源対策の全体像はこちら👇

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