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ICON Platform D3レビュー|Platform Nanoに追加して見えたメリットと注意点

ICON DIGITAL Platform D3をNANOに装着したレビューです。

D3は追加の画面オプションです。

表示内容をさらに拡張することができます。

使い心地や質感などどうだったのか?

買ってよかったのか?

*過去記事を加筆修正しました。

目次

オプション品のICON DIGITAL Platform D3

ICON DIGITAL Platform D3は本体であるPlatformのオプション品。

オプションのくせに本体価格の2/3の値段します、、、。

ただ、なんだかカッコ良さそうです。

本体自体に非常に満足できていたので、

オプションを試す価値ありかも、、、

と僕は判断。

オプション+はその価値ありだったのか?

結論としてはアリでした。

本体ICON Platform Nanoのレビューはこちら👇

箱開封!

それでは開封レビューを!

箱です。

結構大きいです。

箱の横幅が本体より何故か大きい。

オープン!

代理店はフックアップ。

何かが入っている。

取り付け用のネジと工具でした。

ネジ穴が変わった形ですね。

付属品はケーブルのみ。

本体と繋ぐケーブルですが、驚くことにFIREWIRE規格!

久しぶりにこの端子を見ました(笑)

ひと昔まえは高級オーディオインターフェースの端子のイメージでしたね。

本体!

思いの他ずっしりしてます。

本体に固定する蝶番部分。

どの位可動域があるのか気になります。

背面。

FIREWIREな接続端子。

装着!

付属ネジでの装着は5分ほどでできました。

というか!

想像以上にかっこいいです(笑)!

一気に見た目の高級さがランクアップしました。

ケーブルを繋ぐとこう。

可動域はここから、、、

ここまで!

視認調整には十分そうです。

全体サイズはこのくらい。

左横のライターと比べると、まあまあなサイズになります。

いやあー、パネルかっちょえぇですーーー!!

若干気になっていたPLATFORM NANOの安っぽい部分が、

見事に消滅しました。

うまくできてるものですね。

PCに接続してみる!

とうことで!

PCに接続して何ができるのか?を確認です!

電源ポチー。

イエス!!

さらにDAWを立ち上げてみました。

イエ〜ス!!

なんだかよくわかりませんが、すごくテンションあがります!

8ch分のトラック名とフェーダーボリューム値が表示されました。

選択したトラックのフェーダーをいじると、D3の数字も追従して変化します。

こちらはパン。

パッと見てどのトラックがどれくらいパンしているのかがわかります。

そして実際に制作で使ってみた感想を。

実際にD3追加してみて思ったこと

実際にDTMで使用してみてどうだったか?ですが、

劇的に作業のしやすさが上がるわけではありませんでした

はい。

ただ、総合的に導入してよかったです!

個人的には、とても良い買い物でした。o!

満足!

追加してよかった点

まずグンと見た目の高級感があがります

フィジコンはDTMで毎日目にする機材なので、テンション上がるかどうかは大事!

あと、若干微妙だと思っていた本体のフェーダーやパンの精度不足感が、

何故か気にならなくなりました。

全然普通に使えるように。

D3パネルを見ながら調整をすると、

ちょうど良いような設計になっているのかも?しれないですね。

D3と一体化することで製品が完成するような気さえしました。

GOOD!

微妙だと思った点

とはいえ、もっとこうだったらなーと思った点もあります。

フェーダーやパンの操作はわかりやすく表示してくれるのですが、

その他のパラメーター(例えばEQなど)の表示が全くよくわかりません(笑)

せっかくある機能なのに、表示がわかりにくいので使いづらいですね。

あとこれは単なる希望なのですが、

トラックのレベルメーターとかにもなってくれたら、、、、

すごく良いのになー、なんて思っちゃいました。

あとは、操作と表示がうまく連携しないことがあります

ここはどうにかしたいところであります。

ただ価格が価格なので、ここは許容範囲かなと、、思います。

そう思いたい。

本体ICON Platform Nanoのレビューはこちら👇

フィジコンで創作意欲をあげたいなら導入の価値あり!

とにかくカッコイイのでテンションがあがります!

そもそもフィジコン自体、DTMに必須アイテムというわけではありません。

あったら便利なもの、そしてやる気が上がるもの。

D3はそのやる気をさらにあげてくれます。

何事も形から入ることを良しとする方にもおすすめ(僕)

本体の方もボタンをカスタム設定できます。

ミックスウインドウや打ち込み用のピアノロールなど、

ボタン一発で呼び出し可能なので作業効率が上がります。

カスタマイズすればするほど、手放せないアイテムになりますよ。

まとめ

ICON DIGITAL Platform D3のレビューでした!

改めて再々確認!

フィジコンはあったらとても便利!

最後までお読みいただきありがとうございました!

MIDIコントローラーまとめはこちら👇

MIDIコントローラーはそもそも必要か?はこちら👇

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