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USBケーブルで録音の音質が変わるか実験したみた!【ギター】

最近録音比較実験記事が多くなってます、、、今日もそんな話題を。

以前「USBケーブルで音質が本当に変わるのか?」と言うかなりマニアックな記事を書かせていただきましたが、僕の感想は劇的ではありませんが確かに「変わる」に一票でした。

USBケーブルで音が変わるのは本当?unibrainで試してみた

この時は録音で試したわけではなく、普通のUSBケーブルと、音質がいいとされているUNIBRAIN社のものを、交互に再生音を比較して聴いた感想を綴りました。

と言うことで、今回はUSBケーブルを変えて楽器を録音した時、再生音同様、音が変わったりするのかいな(σ´・ω・)?というのを試してみます。

比較してみたケーブル

今回比較に使ったものは、

  1. UNIBRAIN社の30cmのUSBケーブル
  2. 何かの付属でついていた100cmくらいのUSBケーブル
  3. USBハブ経由の100cm上記USBケーブル

の3パターンです。

UNIBRAIN社のUSBケーブルを激推ししているプロケーブル曰く、ケーブルの長さでも音質が変わってくるという話ですので30cmと100cm、そしてさらに音が悪くなりそうなUSBハブを間に挟んだバージョンを試してみました。

このUSBケーブルはオーディオインターフェースとPCを繋ぐ箇所に使います。

USBバスパワーのみで動くオーディオインターフェースの方がよりUSBケーブルの影響が大きいはずなので、Steinberg UR 22MK2を今回使いました。

録音の条件、内容

DAWを使ってPCに録音。

エレキギターをオーディオインターフェース経由で2本ライン録音、左右にパンで振ってます。

ドラムはAddictive drumsのソフト音源を。

 XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2 サウンドハウス

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2 サウンドハウス

ですので音色の違いが出るとしたら、左右で鳴っているエレキギターの部分です。

ギターにはDAW(Logic)に内臓されているアンプシュミ以外プラグインは挿していません。

3パターンともトラックの設定はもちろん同じです。

トータルのミックスアウトにiZotope OZONE8のマキシマイザーを挿して音をいくらかまとめてます!

これ、ほんと簡単に音圧あげられるのでオススメです。

iZotope Ozone8の神化(進化)で、マスタリングはついに僕らのものになる

並べて聴いてみましょう!

それでは!

データを並べて聴き比べてみましょう!

いざ。

※音量に気をつけて再生してください!

USBハブ経由の無名100cmケーブル

無名100cmUSBケーブル

UNIBRAINの30cmUSBケーブル

うおー!

これは、、、、違いがあるのか、、、、、、ワカンナイ٩( ‘ω’ )و

個人的感想

どうでしたでしょうか?

ちょっとギターのチューニングが甘いところはスルーしてください、、、。

違うような、全然変わっていないような、なんとも歯切れの悪い実験結果となってしまいましたかね。

とはいえ

UNIBRAINの方が若干音がぎゅっと詰まっていてエッジが立っているような気がしなくもないです。プラシーボですかね、、、?

ハブ経由の音の方が音が弱いような気がします。

 

気のせい、、、?

 

とにかく録音の音に関しては、そのくらいの差しか出ないということのようです。

しかし不思議なんですが、再生の音に関しては今回と比べるとより大きな違い(とはいえ微々たる違いですが)が出てくるのを確認しております。僕の耳が腐っていなければ。

すなわちモニターの音が変化して聴きやすくなる、またオーディオ的に言うと力感が増えるような感覚でしょうか₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

再生音の変化について、どうにか客観的なデータがほしいところです。

これもプラシーボだとしたら、ぼくはもう何も信じられなくなりそうです(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

波形とかで見ても音の本質はわからないですし、やっぱり耳で変化を感じたいですよね〜。

まとめ

UNIBRAINのケーブル。

リスニング用途では結構いいアイテムですが、録音ではそこまでの変化は与えてくれませんでしたね。

この記事を読んでくださった皆さまが、何かを少しでも得ていただけたら幸いであります(ノω・、)゚

お読みいただきありがとうございました!