価格帯別におすすめのオーディオインターフェース(AIF)をまとめてみました!
ものすごい数の製品があるので、どれを選べばいいのか迷いますよね。
これまで20種類以上のオーディオインターフェースを実際に使ってきた僕が、
選び方のポイントにも焦点を当てながら、あなたにぴったりの一台をご提案!
是非ご参考ください。
*過去記事を加筆修正しました
目次
なるべく最新機種を選ぶ
まず前提として、オーディオインターフェースは最新機種を中心に選ぶのが正解です。

-第三世代のScarlett-
音響機器の中にはヴィンテージと言って、古い機材にも大きな価値がつくものも多いです。
しかし、オーディオインターフェースのようなデジタル音響機器においては、古い機種になるに従って性能が落ちる傾向にあります。
型落ちで値段が安くなるものもありますが、そこまで値下がりしないものが多いので、
なるべく発売年が最近の機種を選ぶのが正解!!
ここは要確認ポイント!
24bit 192kHzの製品を選ぶ
近年のオーディオインターフェースは、初心者用のものでもハイレゾ録音に対応しているものばかり。

参照URL
- サンプリングレート(kHz)
- ビットデプス(bit)
この二つの数値が高いほど、高音質で録再生できます。
具体的な数値としては
の録音方式に対応している機材を選べばOK。
一応補足ですが、
プロの現場でもこの数値マックスまで使うことはあまりありません。
理由は、データが重くなりすぎるから。
つまりDTMやリスニング目的でAIFを使用するのなら、十分なスペックということです。
ちなみにCDは16bit 44.1kHzまでのデーターしか収録できません。
CD以上の規格で録音された音源は全てハイレゾと呼ばれます。
DTMでハイレゾを簡単に楽しめる時代!
接続方法を確認する
PCとの接続方法を確認します。
2021年現在、おすすめオーディオインターフェースの主な接続方法は3つ。
- USB 2.0
- USB 3.0
- Thunderbolt(1〜3)
一昔前まではfirewire接続のものも多かったですが、現在ではほぼ消滅。
USB2.0は未だに現役で最新機種に使われています。
それぞれの違いは転送速度の速さ。
しかしオーディオインターフェースにおいては、転送速度の違いは性能(音質)に影響を与えません。
USB2.0も3.0もThunderboltも、音質は変わらない。
高価な製品ほどThunderbolt接続を用いているケースが多いです。
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が、音質に関しての差異は別の部分の影響の方が多いです。
接続方法は使用するPCに合わせるだけでOK!
スペック表をよくチェックすることをお勧めします。
必要なチャンネル数を確認する
入出力の数がどれだけ必要なのか?も大事なポイント。
基本は2ch。

そこから足し引きして考えます。
- DTM用→2ch〜
- リスニング→1ch
- バンド録音→4ch〜
がオススメ。
リスニング用に使う場合は、1chで十分です。
入力が1chでも出力は2ch分あるのがデフォルトなので、ちゃんとステレオで音楽を聴けます。
電源はどうしたい?
電源はUSBケーブルから取れるものがお手軽でオススメ。
USBバスパワーというやつ。
USBを繋げるだけで電源がつくので、卓上がすっきりします。

入出力が4CH以上の製品になってくると、別電源が必要になるものが多くなってきます。
気軽にPCミュージックを楽しみたい場合はバスパワー対応がオススメ。
Focusrite Scarlett 2i2 3rd Gen オーディオインターフェイス
もち運びする?しない?
同じようなスペック、価格帯のものでも製品ごとに重量がかなり違います。
例えば2chAIFの定番STEINBERG UR22Cは1Kg。


STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C サウンドハウス
Native Instrumentsが2019年に発売した新しいAIFKOMPLETE AUDIO 2はたったの360g。


Native Instruments / KOMPLETE AUDIO 2 サウンドハウス

半分以上重量に差があります。
実際に手にしてみると、かなりの違いを感じます。
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卓上にほぼ備え付けで楽しむ場合は、堅牢で重いものがいいでしょう。
しかし、頻繁に持ち出しする場合は、軽くてコンパクトなAIFも魅力的!
NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE AUDIO 2
重さやサイズもAIF選びに取り入れると、失敗しません!
プロユースのラックサイズAIFはラックケースにマウントして運ぶしかないので、結構大変、、、。

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欲しい付属DAWは?
これからDTMを始める!という方にとって、とても大事なポイント!
それはオーディオインターフェースに同梱されている無料の付属DAWの存在。
無料とはいえ、中には高額な有料ソフトが付いてくる場合も。


PRESONUS ( プレソナス ) / Studio 24c サウンドハウス
PRESONUS Studio 24cは実売価格17000円付近。
おまけの付属のソフトはStudio One 5 Artist。


PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 5 Artist日本語版 サウンドハウス
このソフト、普通に買ったら10000円以上(税込)します。
つまり、PRESONUS Studio 24cは実質7000円ほどで買えてしまう計算に、、、。
おかしい!!
フルバージョンにアップグレードしたくなった場合も、クロスグレード版を買えばかなりお得に。


PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 5 Professional Crossgrade日本語版 サウンドハウス
他にもCubaseやAbleton Live、Protoolesの入門ソフトが付いてくる製品があります。
これからDTMを始めようと思っている方は、無料の付属ソフトで基本的な操作を覚えていくと、面白さや難しさを体感できると思います。
オススメのDAWについて別記事にて。
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iPadやiPhoneでも使いたい?
PCだけでなくiPadやiPhoneに接続して使えるオーディオインターフェースも発売されています。
ただ、使える/使えないは販売価格の高い低いに左右されません。
使えるものは安くても使えますし、高くてもiPad/iPhoneで使えない製品も多くあります。

-配信の定番AG03はiPadでも使用可能-
ここはスペック表をみてチェックするのをお勧めします。
iPadなどに接続する場合は、
- Apple iPad Camera Connection Kit
- Lightning – USB カメラアダプタ
などの専用ケーブルが別途必要。要チェック。
Apple Lightning – USB 3カメラアダプタ
初めて買うなら1万円台からでOK?
初めてAIFを買うなら、一万円台のオーディオインターフェースで大丈夫か?
僕は十分だと思います。
「〇〇円以下は音が良くない!」と言う意見を見かけることもありますが、
僕は入門価格の機種も物によってはかなり音良いと思いますよ!

-KOMPLETE AUDIO2はコスパ高い!-
特に2020年以降に発表された製品は、びっくりするくらいコスパの良いものが多いです。
安いから悪い音ということはありません。
音楽を楽しむには十分な製品が多いです。
ただし、価格が上がるにつれて、質が上がっていくのも事実。
3万円〜からの製品はさらなるステップアップを目指す方にお勧めです。
PCから直で音を聴く→オーディオインターフェースで聴く、の体験
余談ですが、
PCから直で音を聴いている方が、オーディオインターフェースで初めて音楽を聴いた場合、
音の激変に笑ってしまうはず。
そのくらい音が良くなるので、PCで音楽を楽しみたい方は1万円台からでもAIFは超おすすめ!

入門用におすすめのオーディオインターフェース13選!
それでは入門用におすすめのオーディオインターフェースからご紹介していきます!
予算としては1〜2万円台のものをピックアップ。
過去に個別でレビューした機種は、参考音源も貼り付けてありますのでご参考ください!

-Neumann M149-
アコギをNeumann M149というマイクで録ったファイルとなります。
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それでは、入門用におすすめの機種紹介スタート!!
STEINBERG UR22C
入門用オーディオインターフェースの大定番STEUNBERG UR22 MK2の後継機種。
STEINBERG UR22C!




STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C サウンドハウス
価格、機能、音質、付属DAW、、、
どこを取ってもバランスの良さは随一!
さらにUR22Cになってからは32bit 192kHzの録音にも対応し、PCに負荷を与えずエフェクトをかけられる内蔵DSPも搭載。
入門クラスでこの性能はなかなかないです!

-シャーシがとにかく頑丈-
[“STEINBERG UR22C”]
- 32bit 192kHz
- 付属DAW:Cubase AI
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:◯
- 接続:USB 3.0
- iPad:◯
- 1kg
また付属DAWがCubaseの簡易版、Cubase AI。
CubaseはDAWの中でもトップクラスにおすすめです。
ループバック機能もついているので配信用途にも安心して使えます!
録音した音質はこんな感じ。
STERINBERG UR22Cの音質
マイクでアコギ2本を録音しています。
音質は低音をしっかりと拾ってくれる傾向。
クリア!というタイプではありませんが、がっしりとした音で録音できます。
質実剛健。
モニターの音もハイファイ方向ではなく、太くもっちりした感じで再生してくれます。
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Focusrite Scarlett 2i2 gen3
地球規模では最大勢力を誇るFocusrite Scarlettシリーズ!
2019年に待望の第三世代が登場しました!




FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 (gen. 3) サウンドハウス
マイクプリアンプが刷新され、音質が向上。
更にAIR MODEというFocusrite ISA ONEの挙動をモデリングした機能が追加。
Focusrite ISA ONEはプロ品質のマイクプリアンプ。


FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue マイクプリアンプ サウンドハウス
AIR MODEボタンをONにすると、
高域の空気感が持ち上がりよりメリハリが効いた音で録音ができます。

実際に試したのがこちら。
Scarlett NOMAL
Scarlett AIR MODE
かなりはっきりと違いが出ますね!
[“Focusrite Scarlett 2i2 gen3”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Pro Tools First / Ableton Live Lite
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:△
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 470g
ループバックに関しては、公式にはサポート表明されていません。
ただ条件が合えばiPadでも使用できるようです。
付属DAWの他にもかなり豪華なプラグインが付いてくる点もオススメポイント。
音質は、ハイがシャッキリとしたクリアめな傾向。
ノイズもとても少ない機種なので綺麗に録音/再生したい方にぴったり!
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Focusrite Scarlett 2i2 3rd Gen オーディオインターフェイス
YAMAHA AG03
配信用の定番オーディオインターフェースといえばYAMAHA AG03。
最近の機種ではありませんが、機能性の高さから未だに人気が高いです!


YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 サウンドハウス
左に備えられたフェーダーはLIVE配信時のとっさのボリューム調整に重宝します。
音質に関しては並。
純粋なDTM用にはあまり向いてません。
[“YAMAHA AG03”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Cubase AI
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:◯
- 接続:USB 2.0
- iPad:◯
- 800g
配信に特化した一台!
音質はこんな感じ。
YAMAHA AG03の音質
クリア!とか太い!とか、そういう感じではありませんね。
いたって普通。
しかしライブ配信用には十分な音質です。
LIVEは音質よりも雰囲気や熱の方がずっと大事!
本体にはコンプやリバーブがあらかじめ内蔵されています。
LIVE配信では、雰囲気作りのための強力な相棒になってくれます!
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YAMAHA AG03 オーディオインターフェース
Native Instruments KOMPLETE AUDIO 2
DTM用ソフトで幅広い支持を得ているNative Instrumentsが、
2019年に発売したKOMPLETE AUDIO 2。
競合機種の中でも価格設定が低く手が伸ばしやすい製品です。





Native Instruments / KOMPLETE AUDIO 2 サウンドハウス
しかし、安いからといってクオリティーが低いわけではありません!
むしろ音質や機能面での作り込みは、同価格帯の中でもトップレベル。
例えば入力音量のレベルメーターがとても見やすいです。

このように5段階で音量を目視可能。一万円台ではまずお目にかかれない機能。
そして軽い!たったの360gです。
りんご一個分の重さ。

持ち運び用にもぴったり。サイズも小さいので小型のバッグにだって入っちゃいます。
[“KOMPLETE AUDIO 2”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Ableton Live Lite/MASCHINE Essentials
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 360g
そして肝心の音質ですが、太くしっかりとした音で録音できます!
KOMPLETE AUDIO 2の音質
知名度は低いですが、コスパに関しては抜きん出ているので、
安くて良いものを探している方にオススメ!
詳しくはこちらの記事もご参考ください。
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NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE AUDIO 2
audient EVO 4
今まで割と高級機路線だったaudient社がリーズナブルな値段で発売したEVEO4。
2020年発売で後発組な分、他機種に比べ技術的な部分で頭ひとつ抜けている印象!


AUDIENT ( オーディエント ) / evo4 サウンドハウス
ガジェットっぽいお洒落さがあり、デスクにポンとおきやすい点も大きな魅力。

そしてサイズが競合の中で最も小さいです。

-すごく小さいKOMPLETE AUDIO2より更に小型!-
スマホぐらいのサイズ。
そして360gとこれまた最軽量クラス。持ち運びにも◎。
スマートゲイン機能で録音レベルを瞬時に自動調整してくれるのもすごく便利です。

レベル確認用のLEDの数もダントツ。すごくみやすいです。
[“audient EVO4”]
- 24bit 96kHz
- 付属DAW:Cubase LE
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:◯
- 接続:USB 2.0
- iPad:?
- 360g
録音のMAXサンプリングレートが96kHzとなる点だけが他機種に比べて劣るくらい。
しかし、96kHzまでカバーできていれば実質録音で困ることはほぼありません。
audient EVO4の音質
音質もとても良いです!クリアな質感。
KOMPLETE AUDIO2と同じくコスパ重視で選ぶなら最有力候補になるでしょう。
エントリークラス帯では知名度がまだまだですが、、、機能面は素晴らしい。
個別の参考記事はこちら!
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Roland Rubix 22
様々な伝説的機材を世界に送り出し続けてきたメーカーRoland。
そんな大御所がリリースしているのがRubix22。
入門用としても非常に人気が高い機種。




ROLAND ( ローランド ) / Rubix22 サウンドハウス
サイズや重さがSTEINBERG UR22とそっくり。
明らかに意識しているのが読み取れます。
特徴としては、ヘッドフォンからの音がとても美しく、細かな描写を聴き取ることができます。

音の作り方はSTEINBERG UR22とは真逆に近いです。
こちらの方が繊細でハイファイな音色。
STEINBERG UR22はもっと無骨な感じ。
故にRubix22はPCオーディオ用にも人気があります。
[“Roland Rubix22”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Ableton Live Lite
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:◯
- 1kg
ただ、唯一の欠点がありまして。
マイクプリアンプのS/Nがあまり良くないです。
他機種に比べ、マイク入力の音量を上げていくとノイズが乗ってくるタイミングが早い。
つまり音量をたくさん稼ぎたい場合は、きついです。
DTMでダイナミックマイクを使いたい場合は注意が必要。
Roland Rubix22の音質
ノイズの感じは別記事にて確認できます。
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DAC(聴くだけ)として使用する分には、再生音のノイズが少なく、音も綺麗なので、オススメします!
PCオーディオ向け。
Roland RUBIX-22 USBオーディオインターフェイス
PRESONUS Studio 24c
大人気DAWソフトStudio Oneの発売元PRESONUSが放つオーディオインターフェースStudio 24c。


PRESONUS ( プレソナス ) / Studio 24c サウンドハウス
音質はクリアで透明と評判の一品。
そして何より大きなアドバンテージが付属のDAWソフト。
なんと10593円 (税込)の有料版がタダで手に入ります。


PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 5 Artist日本語版 サウンドハウス
本体が10000円ほどなので、差し引き金額は7000円以下、、、。
すごく安いです。
しかも機能は同価格帯に引けをとりません。
というかすごく音いいんですよこれ、、、!
Studio 24cの音質
[“Studio 24c”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Studio One Artist 4
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:公式ではWinのみ◯
- 接続:USB 2.0/3.0
- iPad:◯
- 900g
iPadやiPhoneとの接続も可能!
Winのみですが、専用のソフトを使うことでループバック機能のON/OFFも可能。
使用方法の幅が広いのも魅力的!
DAWソフトStudio Oneは並み居る競合の中でも、日本で今一番の勢い。
設計が新しいため、音はクリアでUIも洗練されています。
Studio Oneを使ってみたい場合、
Studio 24cは第一候補になるオーディオインターフェースでしょう!
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PreSonus Studio 24c Studio One Artistバンドル
Solid State Logic SSL2
プロのレコーディング用コンソールとして世界的なシェアを獲得しているSolid State Logic。
正真正銘のハイブランドですが、なんと2万円台でオーディオインターフェースをリリースしてきました!





SOLID STATE LOGIC ( ソリッドステートロジック ) / SSL2 サウンドハウス
その名もSSL2!
本来だったらもっと高価格帯で勝負しても良いレベルの製品ですが、お手ごろにプロっぽい質感を手に入れられちゃいます!
音が良いのはもちろんですが、一番の特徴は4Kスイッチ。

ここをONにすると、SSL4000コンソールの質感を再現することが可能に!
SSL4000は未だに世界中で愛され続けているヴィンテージコンソールです。
個人的にSSL9000という後継機種を使っていますが、本当に素晴らしい!
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色々な音源で聴いたことがある音がします。
[“Studio 24c”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Pro Tools First / Ableton Live Lite
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 1180g
スペック的には重かったり、サイズが大きかったり、ループバック機能がなかったり、、、。
なんでもできる柔軟性には乏しいですが、その反面、録音方向では頭2つ抜けたぐらい良い音です。
ヘッドフォンアンプの音も良い。
完全DTM向け。
入門向けとしては価格が2万円後半と高めですが、本格的に音楽を始めたい方にはぴったりでしょう。
長く付き合える相棒になってくれます。
SSL2 NORMALの音質
SSL2 4K onの音質
4KボタンをONにすると、このような感じに変化します。
シャキッとして粒だちが良くなります。
本格的な音色。プロっぽい!
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MOTU M2
SSL2と同じく話題沸騰中なのが、MOTU M2。

高品質なハイエンドモデルをリリースし続けてきたMark Of The Unicornのコンシューマー向け新製品。


MOTU ( モツ ) / M2 サウンドハウス
MOTUといえば、10年くらい前までは多くのプロクリエーターさん達が使っていました。
最近はあまり目立っていませんでしたが、
ここにきて2万円台の製品を投入と、古参DTMerにとってはかなり胸熱な展開。
実際僕も10年前ラックタイプのMOTU製品を使っていました。
音質は太く密度がありましたね。
当時の競合はRMEやAPOGEEといったハイエンドメーカー。
MOTUはとても入門向けアイテムを出してくるはずのないメーカーなので、どんなアイテムなのか?
と期待しつつM2をゲットしてみましたが、やっぱりすごく良かったです(笑)
MOTU M2の音質
とても2万円台とは思えない録り音です。
[“MOTU M2”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:MOTU Performer Lite / Ableton Live Lite
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:○
- 接続:USB 2.0
- iPad:○
- 610g
ただ、大人気なのか?現在も品薄状態が続いており、、、。
早く市場に行き渡って欲しいところであります。
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MOTU M2 USB-C オーディオインターフェース
Universal Audio VOLT
プロやハイアマチュアをターゲットに製品を販売してきたUniversal Audio(以下UA)が2021年末、とうとう低価格帯AIFをリリース!


UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / VOLT 1 サウンドハウス
シンプルな構成のVOLT1や、


UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / VOLT 2 サウンドハウス
入力が2chのVOLT2。


UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / VOLT 276 サウンドハウス
そしてUniversal Audio1176をアナログシミュレートしたコンプレッサー付きのVOLT176/276もラインナップに登場しました。
価格は1万円後半〜3万円後半と、モデルやch数により変動します。
最新機種だけあり、音質のクオリティー非常に高いです。
Universal Audio VOLTの音質
プレーン
VINTEGE モード
コンプレッサー IN
SSL2のように、モードを切り替えることで(VINTAGEモード)音色に変化をつけられます。
音質自体はとてもクリアな方向!モニター音も非常に解像度が高いです!
またコンプレッサー付きの76verではあらかじめベストに設定された3種類のコンプモードを楽しめます。
実際に使ってみましたが、とても簡単な操作で音楽的に音をまとめてくれました。便利です!
[“Universal Audio VOLT”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW: Ableton Live 11 Lite
- 入出力:1イン/1アウト〜4イン/4アウト(モデルにより変動)
- ループバック機能:×(ただし後々アップデートに対応するアナウンスあり)
- 接続:USB 2.0
- iPad iPhone:○
- 900g〜1600g(モデルにより変動)
上位機種ApolloシリーズのようにUADプラグインは使えませんが、本体には本格的なアナログマイクプリアンプとコンプレッサーの回路を備えている点、低価格ながら非常によく作り込まれた製品になっています。
個人的には、これから大きなシェアを奪っていくのではないかと予想しています。
従来のオーディオインターフェースにはあまりなかった温もりのあるデザインも◎
個別レビューはこちら↓
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ZOOM UAC-2
手の届きやすい価格で高性能な製品を連発しているZOOM発のUAC-2。
ZOOMは僕の周りのミュージシャンの間でも非常に支持が高いです。


ZOOM ( ズーム ) / UAC-2 USB3.0 サウンドハウス
UAC-2は発売日が2015年と古いですが、未だに現役で人気があります。
特にPCオーディオ分野で支持が熱いイメージ。
というのも、再生音が非常に綺麗でリスニングするのが気持ちいいんです。

前述のRubix22と本機は鳴り方が近い印象。
どちらも音がクリアで滑らかです。
またレイテンシーが非常に低いのも売りの一つ。
[“レイテンシーとは?”]
音の遅延のことです。
PCから音を返すと必ず音が遅延します。
レイテンシーが低いほど演奏している音が遅れて聴こえません。
マイクプリアンプのS/Nも良いので、ノイズレスで録音可能です。
[“ZOOM UAC-2”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Cubase LE
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:○
- 接続:USB 3.0
- iPad:○
- 750g
入門機として性能的には申し分のないUAC-2。
ただ、一つ、不満点があるとしたらドライバーが不安定な点。
基本的にMACにはドライバーが必要ないのがデフォルトですが、UAC-2の場合インストールが必要。
そのあとも本体を認識しないなどのトラブルが起こる場合もあります(僕もでした)
ただ解決方法はありますので、その点はご安心ください。
詳しくはこちらに。
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ZOOM UAC-2の音質
音質はとても綺麗ですね!
2万円台と入門用としては安くないですが、その分の性能はバッチリ持っています!

サイバーなデザインが好きな方にもオススメの一品。
M-AUDIO AIR 192|6
かつてはPro ToolsをDTMで使うための必須だったメーカーM-AUDIO。
現在両者は別れ、M-AUDIOは低価格かつ高品質な音響製品を製造販売しています。






M-AUDIO / AIR 192|6 サウンドハウス
この製品は2019年末に発売されました。
評判の良かった前身機種2X2 M-Trackの性能を更に向上!
特にマイクプリアンプがとてもクリアで低ノイズな点が売り!
[“M-AUDIO 192|6 “]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Pro Tools First M-Audio Edition / Ableton Live Lite
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:?
- 接続:USB 2.0
- iPad:?
- 950g
比較的新しいオーディオインターフェースなので、情報がまだ少ないですね!
ただ、価格の割にメーターもしっかりと付いていて使いやすそうです。
音が良かったらオススメ上位にも食い込むかも?
いずれ実際に使いレビューをしたいと思います!
M-Audio AIR 192|6 オーディオインターフェース
BEHRINGER UM2 U-PHORIA
これまで1〜2万円台のものをピックアップしてきましたが、
どうしても予算をかけられない!
どうにかもっとお手軽にオーディオインターフェースを手に入れられないか?
という方への最終兵器がこれ!
BEHRINGER UM2 U-PHORIA。




BEHRINGER / UM2 サウンドハウス
ベリンガーは品質はそれなり!
しかし、とにかく安く!製品を販売してくれる最後の砦のメーカー。
サウンドハウスのCLASSIC PROシリーズと並び、お金がない時の僕らを優しく助けてくれます。
価格は税込みで5000円台。
破格!
[“BEHRINGER UM2 “]
- 16bit 48kHz
- 付属DAW:なし
- 入出力:2イン/ 2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 300g
ただ、値段が値段なので機能がやっぱりしょぼいです。
録音は16bit 48kHzまで。
付属DAWもなし。ループバックもなし。
とはいえ、ちゃんとファンタム電源も付いてるのでコンデンサーマイクも使えます。
とりあえず、
- オーディオインターフェースに触ってみたい
- PCジャック直よりもいい音で音楽を聴きたい
- とにかくお金をかけたくない
という場合にはオススメできます。
実際、世界中で価格に対するコスパの良さが認められ意外に好評なようですよ!
ただ、長くは使えないでしょう(ステップアップしたくなるはず)
中・上級者におすすめのオーディオインターフェース5選!
ここからは、DTMにも慣れ、さらなるステップアップを目指す方に向けた機種をピックアップ!
価格も10万円〜と一気に高くなりますが、品質はプロレベルでも通用するようになってきます!

ちなみにここまで2chのものを中心にピックアップしてきましたが、
当然同じシリーズの4ch、8ch、のオーディオインターフェースもあります!


STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44 サウンドハウス
ただ、2chのものと性能は基本的に変わらないので今回の記事からは除外しています。
必要なch数と予算に合わせて選んでみてくださいね!
UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN X
伝説的ヴィンテージ機材の精緻なモデリングプラグインで不動の地位を気づいているUNIVERSAL AUDIO。
2019年、フラッグシップ並の音質に進化した待望の2chオーディオインターフェースをリリースしました!



UNIVERSAL AUDIO / APOLLO TWIN X DUO サウンドハウス
僕もこのAPOLLO TWIN Xのラック版、APOLLO TWIN X 6を使用していますが、めっちゃええです!
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先日発売されたUniversal Audio Apollo Xを導入しました。 使用レビューをざっと書いてみたいと思います。最高! *過去記事を加筆修正しました ヘッドフォンアンプの音...
音質ももちろん良いんですが、
前述した通りUNIVERSAL AUDIOのプラグインが良すぎて困るんですよ。
一回使ってしまうともう手放せません。
そして、UAD(UNIVERSAL AUDIOのプラグイン)を使うためにはAPOLLOシリーズ内蔵のDSPが必要です。
つまり、本体がないとUADは使えない仕組みになっているんです。
うまいことやりますよねUAさん、、、。
その他にも、マイクプリアンプの音色そのものを変化させるという驚きの機能が秀逸!
Neve、API、SSL、、、と言った貴重で高価なヴィンテージマイクプリの音色をそのまま再現させることが可能に!
その名もUNISONテクノロジーと言います。
つまり一台持っていれば、様々な味違いのマイクプリアンプを所有できてしまうのがこの機種の最大のメリット。
個別に全ての実機を揃えようとすると数百万単位では効かないでしょう、、、。
ヴィンテージ機材を自由にいじれるので、DTMが更に楽しくなる一台です!
UA APOLLO X ノーマルの音質
UA APOLLO X + UA 610 UNISON
UA APOLLO X + API CONSOLE UNISON
UA APOLLO X + NEVE1073 UNISON
UA APOLLO X + UA 610 UNISON + LA2A
この音の変化に関して詳しくは別記事にて。
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2019年末UNIVERSAL AUDIO APOLLO Xシリーズに2chオーディオインターフェース版TWINが加わりました。 これにてAD/DAやマイクプリやモニター関連など、 TWINの音質がよう...
[“APOLLO TWIN X”]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:Luna(2020年春頃リリース予定)
- 入出力:2イン/4アウト(モニター用出力2CH)
- ループバック機能:×
- 接続:Thunderbolt 3
- iPad:×
- 1070g
スペックとしてはDTM向けに全振り。
音楽制作のためのマシンです。
そして2020年春、UA独自のDAWソフトLunaがリリースされました。
APOLLOユーザーは無料で利用可能です!
ただ、使用感はどうかというと、、、まだ発展途上な感じ。
メインDAWとしては厳しいです。
既存のDAWにはないサミング機能など、
アイディア自体は素晴らしいのでアップデートに期待です!
UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin X DUO | Gen 2 Essentials+ Edition
RME Babyface Pro FS
どこまでもフラットで透明なモニタリングを可能にしてくれるRME社製のオーディオインターフェース。

音色の再現性があまりに高いため、PCオーディオ界隈での支持も激烈に高いです。
2020年、2chモデルのフラッグシップBabyface Proが更に進化しBabyface Pro FSとなりました!



RME Babyface Pro FS サウンドハウス

ただでさえ狂気じみたクリアさに到達していた前モデルから更に進歩するって??
僕は以前RME800という8CHの旧モデルを使用していましたが、既にその頃音質はスーパークリアでした。
録り音もですが、とにかくヘッドフォンモニターの透明感がやばい。
「出音がフラット」ってこういうことか、と。
RME Babyface Pro FSの音質
[“Babyface Pro FS “]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:なし
- 入出力:4イン(楽器入力2/マイク入力2)/2アウト(最大12イン/12アウト)
- ループバック機能:×
- 接続:USB2.0
- iPad:◯
- 680g
この機種も付属DAWが付いていないなど、既にDTM環境を構築済みのユーザーを対象にしているのがわかります。
音質、クロックの精度は誰もが認めるトップクオリティーですが、
僕的にはRME専用ミキシングソフトのTotal MIXが、RME最大の強みではないかなと思っています。
Total MIXはDAWと併用できます。
使い方は慣れるまで「?」ですが、
使い方が分かった後、その便利さを知ってしまうと、他のミキシングソフト(例えばUAのやつ)が野暮ったく感じます。
本当によくできているソフト。
- モニターをきっちり確認したい!
- 音の色付けは別の機材に任せる!
- フラットな音がどんなものか体感したい!
という方には非常におすすめ!
音質の透明さに焦点を当てるのなら、現状でもUAは勝てません。
僕はメインマシンをUAにしましたが、やっぱりモニターのしやすさはRMEの方が上だと思います。
UAはとにかくプラグインが、、、以下省略。
こちらの記事でより詳しくレビューしております!
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RME USB オーディオインターフェイス Babyface Pro FS 【国内正規品】
ANTELOPE AUDIO Discrete 4 Synergy Core
ANTELOPEといえば高品質のクロックジェネレーターがまず思い出されます。
長年培ってきた高い音響開発技術を携えてオーディオインターフェース界でも驀進中。
「音質が飛び抜けて良い」と色々なところで見聞きします。
そんなANTELOPE Discreteシリーズが2019年中盤にリニューアルされ新製品としてリリース!




ANTELOPE AUDIO / Discrete 4 Synergy Core サウンドハウス
特にリニューアルで大きな変化はないですが、
今後新製品にしかできない機能が期待できるのだとか。
そして特筆すべきは、RMEよりも音が良いという話をよく見かける点。
これについてはユーザーとして別記事にてレビューしております!
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更に、antelope製品はここまでご紹介した2機種よりもコスパが良いです。
というのも、価格は同じくらいなのに対して入出力数が4イン/4アウト。
しかもUADのように内蔵DSPで駆動するモデリングプラグインFPGA FXも搭載。
モデリングされている機材も渋いです。

例えばこれ。
Neveのラッキングから名を馳せてきたBrent Avrilの1073をモデリングしています。
かなりマニアック(笑)!!


BAE ( ビーエーイー ) / 1073MP Single Channel サウンドハウス
UADとは「被らせないぞ!」という意思を感じます。
他にもUADにはない名機をモデリングしているので、UAユーザーも利用するメリットがあります。
そしてクロックジェネレーターのメーカーですから、本体内蔵のものも性能がやばい模様。
複数のオーディオインターフェースをチェーンする場合は、絶対にメインはANTELEOPEにするでしょうね。
RMEもクロックは評判いいですけど。
無償で付いてくるプラグインもたくさんありますが、有料プラグインを後々購入可能。
音質の良さ、DSPモデリングプラグイン、、、
まるでUAとRMEのいいとこ取りをしたような製品ですね。
Discrete Synergy Core ノーマルの音質
Discrete Synergy Core + BA-31 PREAMP
Discrete Synergy Core + BA-31 PREAMP + 1176COMP
[“ANTELEOPE Discrete 4 “]
- 24bit 192kHz
- 付属DAW:なし
- 入出力:4イン/4アウト(最大14イン/16アウト)
- ループバック機能:×
- 接続:Thunderbolt2 / USB2.0
- iPad:×
- 1.7kg
個別レビュー記事はこちら!
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ANTELOPE AUDIO ZEN GO
2021年、ANTELOPEからついに2CHデスクトップタイプが発売されました!


ANTELOPE AUDIO / Zen Go Synergy Core サウンドハウス
AIFに10万円はかけられない、、、
という場合は検討してみてはいかがでしょう?
詳しい個別記事はこちらです。
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APOGEE Symphony Desktop
APOGEEから Symphony Desktopが発売されました!


APOGEE ( アポジー ) / Symphony Desktop サウンドハウス 

APOGEEとえいばプロの現場で多く導入されていますし、マスタリングスタジオでも一時期覇権を握るほど。
最近はあまり動きがなかったところ、めっちゃ良さそうな小型AIFを出してくれました!
僕が初めて買った高性能オーディオインターフェースがAPOGEEの初代DUETでした。
もう12〜3年ぐらい前でしょうか、、、。
当時はmacでしか使えませんでした。
やっとDTMerにも手が届きやすい新製品がリリース!!
Apogee アポジー/Symphony Desktop USB-C
APOGEE DUET 3
とうとうAPOGEEから2chデスクトップタイプのAIFがリリースされました!


APOGEE ( アポジー ) / Duet 3 サウンドハウス
個人的にはいつくるのか、いつくるのか、、、と待ち焦がれてましたが、2021年遂に出会うことができました。
古参DTMerの方ならこの感動、きっとわかちあえるはず、、、。
詳しくはこちらの記事にてレビューしております!
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APOGEE DUET 3の音質
音質は相変わらず非常に良いです!
録り音もですが、モニター音が素晴らしく高解像度。
RMEとはまた違う方向性の、若干ソリッドですが透明感のある鳴りです。
非常にモニター向け。

デザインもめちゃくちゃかっこいいので、デスクをクールに決めたい方にはとてもオススメです。
結局、どれが一番おすすめなのか、、、??
ここまで製品紹介をさせていただきまして、
「結局どれが一番いいんだよ、、!」
「数が多すぎて余計混乱する!」
という方がほとんではないかと思います、、。
これについてはあくまで使用目的
- DTM?
- ライブ配信?
- web会議?
- リスニング専用?
で良し悪しが大きく変わるので、
全ての人に「これが良い!」
と一概に断言ができないのが実情です。申し訳ありません。
ただし!
僕の完全主観でおすすめのものは別記事にてまとめております!
あくまでDTMに使用するのがメインで選んでいます。
エントリークラス(入門)向け製品についてはこちらに↓
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まとめ
というわけでここで一度区切らせていただきます。
他にもっと高いやつもあります。


PRISM SOUND ( プリズムサウンド ) / Titan サウンドハウス
しかしこんな製品は一部のマニアか、
最大クオリティー重視のマスタリングスタジオが使うようなもの、、、。
僕は研究目的で買ってますが、
DTMをやったり音楽を聴く分には、今回ピックアップしたもので十分満足できると思います!
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あとは用途や目指しているクオリティーで製品選択するのみ。
ぜひご自分にぴったりのオーディオインターフェースを手に入れてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!