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【2018年】おすすめのマスタリングソフトとマスタリングとミックスの違いについて【解説】

マスタリングってどんな作業なんだろう?

ミックスと何が違うん?

 

という初歩的なところから、そんな小難しいことを考えずにズバッとマスタリングを終わらせてくれるチートなプラグインソフトのことまで記した記事です(((༼•̫͡•༽)))

 

誤解を恐れずに言ってしまえば、現在、最早アマチュアでもプロ並みのマスタリングが可能になってきています。

テクノロジーの発展のおかげです!

AI(人工知能)の勢いがとにかくすごい。

 

相当(本当に相当)こだわりがある方でなければ、AIの力だけで十分プロユースでも耐えられるんじゃないでしょうか、、、?

 

なんて言ったら本職の方々に怒られちゃいそうですが、ブラインドテストなんかしたら、僕だったらどっちでも良くなってしまいそうです、、、。

 

という訳で、まずはマスタリングってどんな作業なのか?ミックスとどう違うのか?というところから行ってみましょう( ꆤωꆤ )y─┛

マスタリングは本来、曲間を整えるものだった

DTM用途では、マスタリングは音圧をびっちりあげる「調味料をメガ盛り」するようなイメージが強いですが、大昔、まだアナログテープに音楽を録音していた時代においては、マスターテープを作る際の曲間調整や、各曲の音量のばらつき(大小)を抑えて、流れで聴いた時に違和感がないようにするための作業を「マスタリング」と呼んでおりました。

 

音圧ドッカン山盛りだぜー!味付けすっぞー!

 

ってことよりも、10曲入りのアルバムだったら、そのアルバムの世界観を極力壊さないように「整える」程度の作業が本来のマスタリング。

 

読んで字のごとく「マスター」を規格内にピシッと納める、どちらかと言うと職人的な作業。

逆にアーティスティックに音を装飾したり、彩ったりする作業がミックスでした。

 

ちゃんとそれぞれがパリッと分かれていたんですね。

 

だから、ミックスエンジニアとマスタリングエンジニアでは、好むコンソールデスク(ミックス卓)やアウトボード機材も、はっきりと分かれています(これは今でもそうかもしれません)

 

ミックスエンジニアに人気なNeveやSSL

コンソールデスクのレジェンドマシンと言えば英製のNeve(ニーブ)やSSLですが、これらは主にミックスで使われてきたメーカーです。

-Neve Console-

画像引用元

-SSL 4000 Console-

引用元URL  

 

他にもAPIやQuad Eightと言った米国製のデスクも、日本だと数が少ないですが人気がありました(Quad Eightは遠い昔にメーカーが潰れてしまったので、デスクはもう解体されて、中古のモジュールが出回っている程度です)

 

 

-Quad Eightのモジュール-

 

これらコンソールの一部、主にマイクプリやEQが現在プラグイン化され、DTM上でも手軽にトラックに挿して、音楽にカラーを与えることが可能になりました。

中でもUADやSoftubeのプラグイン上での再現度は垂涎ものの出来で、こちらもブラインドテストではもう違いがわからないんでないの、、、?って言うくらいなレベルにまで進化してしまっています。

 

UAD-2プラグインの凄さ

 

Softube Console 1 mk2 のクオリティーが最高な件

 

マスタリングエンンジアに支持されていたNeumannやNTP

NeveやSSLに比べたら知名度はグッと下がりマイナーになりますが、高級マイクで有名なあのノイマンもコンソールデスクやマスタリング用のカッティングデスクをかつて製造していました。

日本にも数台入ってきていて、主にマスタリングで使われていたようですよ。

-Neumann Console-

画像引用元URL

世界的に有名なマスタリングエンジニア、Bob Ludwig(ボブ ラディック)氏がかつて愛用していたのも、ノイマンのカッティングコンソールにカスタムで搭載されていたNTP179-120と言うデンマーク製のコンプレッサーだったと言われています。

-NTP179-120-

販売ページ

近年のボブさんと言えば、2014年にグラミー賞を獲得したダフトパンクの「RANDOM ACCESS MEMORIES」のマスタリングエンジニアを務め、見事最優秀アルバムエンジニア賞を受賞されています。

-Bob Ludwig-

画像引用元URL

このアルバムもダフトパンクがこの時代にアナログレコーディングで臨んだ鋭い作品だったので、マスタリング的な視点から音源を聴いてみるとまた新しい発見があるかもしれません!(((༼•̫͡•༽)))

とにかく素晴らしい出来ですね、、、。

 

NTPのコンプレッサーは一体どんなマジカルな音がするのだろう、、、?と個人的にとても興味を持ってしまい、一時期必死に実物を探していましたが、見つかるものはどれも高額、、、、とてもじゃないけど、手が届かない!と言うことで、ボブ氏が愛用していた179-120の後継機種、179-160と言うコンプレッサーをどうにかこうにか入手してDIYで配線!

 

-NTP179-160-

 

一時期音質の研究をかなりやったものでした。

初期の物とどれだけ音質が違うのかはわかりませんが、とても素直で色付けもナチュラルなコンプ感に、まさしくマスタリングに最適なアイテムだと腑に落ちたのを覚えています。

滑らかですよね、昔のハード機材の音は特に。

 

ミックスとマスタリングの違いは、求める音色(カラー)の方向にもある

と、ここまで出てきたコンソールデスクやアウトボードを比べてみると、ミックスとマスタリングの作業以外にも、求められていく音のまとめ方にも特徴が現れてきます。

 

ミックスの方向性(カラー)

ミックスで好まれる機材(NeveやSSL)は一聴して音に変化が現れるのがわかりやすい機材たちです。

つまり積極的な色付けに向いているんですね。

そしてそれは、ミックスと言う作業に求められるものにもそのまま当てはまります。

 

ミックスと言うくらいですから、まずは数あるトラックを整理しながら音を綺麗にまとめていくのが最低限の着地ポイントとしてあげられます。

しかし、ここからがちょっと難しいのですが、プロエンジニアさんほど、ただ単に音を「まとめる」だけじゃなく、かなり積極的にガツガツなサウンドメイキングをしていきます。

それはもう鬼のようにEQで帯域を切っていきますし、逆にバシバシブーストをかましていきます。

見ていてほんとひくくらい。

ミックスまでをもう見越して、録り音の時点からEQもグリグリ回していきます。

 

そう、ミックスで重要なのは、曲の感性を最大限まで引っ張り上げていく実験性や、思い切りの良さ、そしてそれを破綻させないでちゃんと作品としてまとめること。

 

はっきり言って、すんげーむずいですね、、、。

 

でもいつか、自分なりの正解に辿り着けるように、僕もDTMで腕を磨き続けている最中であります( ꒪﹃ ꒪)>!!

 

マスタリングの方向性(カラー)

逆に、マスタリングに於いては、ミックスで出来上がった音源を極力壊さずに、更に残った伸び代を探し当ててブラッシュアップしていく作業に焦点が当たることとなります。

ですので、ボブさんが愛用しているコンプレッサーの後継機種も、派手にバッキバッキになるような代物ではなく、非常にナチュラルで音楽的な「これ、コンプかかってるの?」と言うくらいの柔らか方向のものでした。

 

マスタリングとはそう言うものだったんですね。

 

 

本来ならば。

 

 

音圧戦争勃発前夜

そして時代がスーッと流れ、デジタル技術が発達したことによってプロツールスが登場、PC上での録音がプロの世界でも一般的になってきたころ(このころはまだDTMは今ほど普及していない高級趣味でした)とんでもないプラグインが開発されることとなりました。

 

皆さんもご存知かと思いますが、マキシマイザーです。

当時の代表格はWaves L1でしょう。

 

Wavesと言えば、今では僕らDTMerの間でもかなり普及している標準的なプラグインメーカーですが、PC録音が始まった当初はめっちゃ高級品なイメージで、アマチュアが手を出せるような雰囲気ではありませんでした、、、。

 

このL1、今では「しょぼい〜」なんて思うでしょうが、当時はこんなに簡単に音圧が出ること自体が驚異的でした。

 

現に90年代後半の日本J-POPの黄金期の音源は、どれもこれも音が小さいです。

すんげー小さい。

洋楽も、ビートルズのCDとかスッカスカな音です。レコードは音圧があってかっこいいんですけどね、、、。CDはスッカスカ。

 

まだL1が入り込んでない時代はこれが普通だったんですね。

 

音圧戦争勃発!!どーん!

L1登場からちょっとして、音圧ぐいあげの先発隊が出始めた頃。

 

「マスタリングエンジニアさん、もう一声!モウチョット音圧いっちゃいましょう!ちょっとこれだと〇〇の音源に比べてパンチが足りないかなって」

 

ッつーことでプロの世界では、競い合うように音源の音圧が、どんどんどんどん大きくなっていきました。

 

理由は「おっきい方がかっこよく聴こえる!」と言う単純なもの。

 

確かに、並べて一聴すると音圧が高い音源の方がインパクトが強いですし、目立ちます。

音圧が低いものはしょぼく感じてしまいます。

 

あと、当時はまだYOUTUBEも今ほど一般的ではなかったので、音楽のプロモーションといえばラジオやテレビがまだまだ強い時代でした。

音楽レーベルもなるべく自社のアーティストの曲を目立たせたいと言う思いうから、音圧をとにかく高くした音源をラジオなどにぶっこんでいくようになったとも言われています。

でも結局、ラジオでもTVでも放送するときには当然卓側でリミッターかけてますから、でかい音だとピークかかっちゃって逆にしょぼくなる、なんてことにも実際なるみたいですね。

とあるメーカーの方談。

 

これは現代だとYOUTUBEでも同じですね。

あんまり音圧が高いと、逆にリミッターかかっちゃうので注意が必要ですよ!

 

そんな、音が割れても関係ねぇー、とにかく音圧が高くないと周りに舐められる!って状況の中、

さらにリリースされ続けていく、Waves L2、L3、、、、、。

 

音の上がり方もより強力に!パンチのある方向に進んでいきます。

 

もう歯止めが効かない音楽世界のマスタリング事情。

 

これが俗にいう、音圧戦争です。

 

本来的には、出来上がったミックスにはあまり手を加えないのが基本だったマスタリングも、より積極的なサウンド変化をプロに求められるようになっていったんですね。

おそらくマスタリングエンジニアにとっても、ミキシングエンジニアにとっても本意ではなかったと思います。

 

だって、完璧に味付けをして盛り付けたパスタ(ミックス)を、わざわざマヨネーズかけてかき回すような行為(音圧マスタリング)をして、

「スッゲーハイカロリだー!!ヤッベー、パンチすげ!!」って言ってるようなものですからね(勝手な当時のエンジニア心理の想像)

 

でもしょうがないです。

クライアントの意向や、時代がそう流れて行ったとしか言えないですから。

 

かく言う僕も、当時の音圧感に痺れて酔っていたリスナーの一人です、えらそうにすみません(( ༎ຶ‿༎ຶ ))!!

 

そして現在、音圧戦争は、、終了した?

さて、ここからが、僕らDTMERが現在住まう、音圧戦争が限界を迎えちょっと落ち着いた?と言われる音楽世界。

 

音圧戦争は終わった。

 

とまことしやかに囁かれて数年経ちますが、本当にそうでしょうか?

 

まだまだ虎視眈々と、音圧を打っ込む隙を、お互い牽制しながら狙っているのが実情ではないでしょうか、、、。

 

確かにもう何年も前から、前述のボブラディックさんも音圧戦争に関する弊害に警鐘を鳴らしていましたし、それに賛同するアーティストやエンジニア、業界人も多かったと思います。

そして現に、いっ時よりもバリバリに割れたような爆音源は聴かなくなりましたね(でも相変わらずうまーく音圧あげたハイクオリティな鬼畜音源も見かけますね)

 

理想は音源が破綻しない上で音圧がある音源を作ることです。

絶対みんなそう思っているはず。

 

簡単に音圧あげたいですよね、、、。

 

DTMには迫力もやはり必須ですから。

 

音圧戦争の弊害について

ボブさんや、多くの方が警鐘を鳴らしていたのは、音圧をあげることによって損なわれるダイナミクスや音楽性の重要さについてです。

ダイナミクス(音の大小の幅)については、わかりやすく言えばクラシック音楽で顕著です。クレッシェンドやデクレッシェンド。クラシック音楽が音圧バリバリになったら、芸術性もクソもないですね。

そして僕が一番わかりやすかったアーティストの例えがビートルズです。

もしビートルズの音楽が、今のように音圧バリバリだったとしたら、このように時代を超えて世界中で愛されていただろうか?と言う問いに「なるほど、確かに」と胸を突かれた思いでした。

音楽性にもよるのでしょうが、確かにビートルズの芸術性はダイナミクスの表現の幅にも存在していて、あの音楽が平坦になってしまっていたら、ここまで輝くことはなかったかもしれないなぁと、思いましたが、あなたはどうでしょうか、、、?

 

僕らの武器は更に進化を続けるプラグインソフト!

とは言え、とは言え、音圧はやはり現代音楽にとって、そしてDTMerにとってはやはり最重要項目の一つとして外せません!

 

L1の登場から早数十年。

様々なマキシマイザーが各メーカーからリリースされては、DTMerの環境におけるマスタリングレベルを押し上げていってくれています。

 

僕もSlate Digital FG-XやL3で随分頑張って、プロの音に近づけるにはどうしたらいいのか、、、悩み続けて数年。

 

 SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / FG-X サウンドハウス

SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / FG-X サウンドハウス

 

そんな中、とうとうこの限界を超えられるんじゃないかという可能性を秘めたプラグインがiZotopeから発売されました、、、

 

そう、知ってる方もいらっしゃると思いますがOzone 8です。

 

 iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Standard サウンドハウス

iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Standard サウンドハウス

 

 

別記事でもこのプラグインについて書きましたが、購入後、何度か制作で使っていくうちに、本当にヤバいソフトが現れたもんだと、、、ついに理想系きちゃったんじゃないの?と、今までとても厄介だと思っていたマスタリングから、ようやく解放の兆しが見えてきました。

 

と言うか、もう解放されてんじゃね(;´༎ຶД༎ຶ`)?

 

いや、大げさかもですが、マジです。

そんくらいすごいですよ。Ozone 8。

 

Ozone8のAI君はとても人間離れしている

本当なのかなんなのか、どうやらOzone8にはAIが搭載されているらしく、ソフトが勝手に僕のミックスに対しての改善案を一瞬で考えてくれ、結果を返してくれます。

んで、気に入ったらそこからちょろっと手直ししてマスタリング終わりー!!

 

、、、、って感じで、マスタリングが終わっちゃうようになりました。

 

まあ実際は、相当気合の入った制作の時は、もうちょい何度もリファレンスと比べながら微調整を繰り返していきますが、それでも今までに比べたら10分の1くらいのスピードで納得できるラインまでOzone8が引っ張っていってくれます。

どこらへんがすごいのかは是非こちらも合わせて読んでいただきたいところですが、

 

iZotope Ozone8の神化(進化)で、マスタリングはついに僕らのものになる

 

もうですね、自分で0からマスタリングする気が失せるくらい「上手」に音源をまとめてくれちゃいます泣。

 

そして、もはやミックスとマスタリングの境界が完全に消えつつあります

もうかなり前からすでに、DTMerの中には、ミックスもマスタリングも特に分けないで、曲を制作をしながら同時進行でミックスとマスタリングを行っていくタイプのクリエーターの方も多かったと思います。

 

例えば中田ヤスタカさんはそのタイプとして有名ですよね。

 

完全PCベースでリリース音源を完パケしてしまうと言う、、、、天才的な事をかれこれずっとやられています。

 

考え方としては、どうせ最後に音圧をあげなきゃいけないんだから、初めから2MIXのアウト(DAWのマスター部分)にマキシマイザーを挿しながら、制作を進めちゃえば、後で音圧をあげた時にミックスも崩れにくいでしょ?と言うことですね。

 

とても合理的で、これができるのはまさに僕らDTMerの特権でもあります。

 

これがプロの現場では中々難しい事のようで、どうしてもそれぞれの行程を分離しなければならないほど、ミキシングとマスタリングでは、考え方も技術の行使の仕方も全く違く、プロのミキシングエンジニアの方でも「どうやったらあんな風にマスタリングが行えるのかわからない」とマスタリングエンジニアに向けて言うほどのようです。

 

似ているようで、プロフェッショナルになるほど両者に明確に大きな違いが出てくるミックスとマスタリングの技術や考え方。

 

僕らには知る由もなし、ですが、もはやそれでいいのだと僕は思っています。

 

DTMの技術進化具合はやばいぐらい発展してきているので、僕らDTMerはとにかくその恩恵に全力で乗っていくのが正解かと。

 

プロのやり方とはまた違った新しい質感、そしてそれは決して優劣では語れない地点まで来ているといっても過言ではありません

 

だって、マスタリングするのにこんな機材買えません、、、(((;꒪ꈊ꒪;)))

 MASELEC ( マセレック ) / MEA-2 サウンドハウス

MASELEC ( マセレック ) / MEA-2 サウンドハウス

 

 CHANDLER LIMITED ( チャンドラーリミテッド ) / TG12413 ZENER LIMITER サウンドハウス

CHANDLER LIMITED ( チャンドラーリミテッド ) / TG12413 ZENER LIMITER サウンドハウス

 

 

こういうのをプロは使って音をまとめていきます。

もっとすごいところだと、専用のオリジナルコンソールを特注で組み上げている場所もあります。

日本でもトップレベルのところは設備も桁違いです。

 

 

しかし、マスタリングプラグインの出来も半端ないレベルにまで仕上がって来ているので、ちゃんと使い方がわかってくれば、上記のような機材にも十分に対抗できるはず。

 

と言う事で、特に僕らDTMerにおいては、もはやミックスとマスタリングをわざわざ分ける必要は、最早なくなっているのが現状。

 

PCのスペックやレイテンシーと相談しながら、音作りの段階からマキシマイザーをステレオアウトにぶっ挿して、もう制作を進めていっちゃいましょう。

 

しかもOzone8だったら、鬼のように便利な機能が追加されたので、質感管理や音圧管理がめっちゃ楽チンで、僕は涙が出そうになります、、、

 

今までの苦労は一体なんだったんだ!!!

 

と。

 

まとめ

と言う事で、随分とだらだらと書いてしまい申し訳ありませんでした。

かなり自説も混じり込んでしまったので、その点ご了承ください(((;◔ᴗ◔;)))

 

と言う事で、マスタリングって何なの?

 

の答えは、

 

2周回って、音圧を上げる事

 

で最早間違いないと思います。

 

そして、僕らDTMerにはミックスとマスタリングを分ける必要は、最早なし!

 

ただ、「本来は違う作業だったんだ」と何となく覚えておいてくださいね。

 

そうしないと、

 

こいつ、まだ何もわかってねえなあ、、、☚(꒪ټ꒪☚)haha

 

って素人扱いされるかもなのでね、、、(そんな嫌な人はいないと思いますが)

 

目指す方向調整の方向求める色のイメージ必要な精神
ミックス芸術性神を恐れぬ積極的な調整カラフル実験性
マスタリング普遍性神を細部に宿らす微調整クリア確実性

 

あえて強引にまとめると、両者を分けた時に必要な視点は上の表のような感じじゃないでしょうか。

 

と言う事で、マスタリングって何すんの?

 

に対する僕の見解は以上となります。

 

とりあえずOzone 8はすごいレベルにまできているので、マスタリングで悩んでいる方は是非試してみてくださいね!

 

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それでは、お読みいただきありがとうございました!

 

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