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DTMにおすすめ!買ったらずっと使えるマイク9選!無駄にならないマイク選びに

DTM用のマイクを厳選してご紹介します!

テーマは「ずっと使えるマイク」(´◔౪◔)◞!!

初心者の頃から使い始めて、上級者になってもまだ使えるマイク。

そんなマイクと出会えたなら、とてもラッキーですよね。

僕がDTM歴10年の間に買い漁ってきたたくさんのマイクの中から、頭を悩ませて真剣に選ばせていただきましたლ(´ڡ`ლ)

初心者ほどDTM用にはコンデンサーマイクを買うべし

ダイナミックマイクとコンデンサーマイク。

マイクの紹介記事では必ずこの2つが並んで登場してきます。

しかし初めてDTM用のマイクを買うのならば、コンデンサーマイクを買いましょう!

ダイナミックマイクはとりあえず後回しにするのが吉!と僕は思います。

コンデンサーマイクを買った方がいい理由

コンデンサーマイクは、わかりやすく音がいいです!

ダイナミックマイクは、使い方をわかっていないと良い音では録音できません

SHURE ( シュアー ) / SM58 サウンドハウス

SHURE ( シュアー ) / SM58 サウンドハウス

定番のマイクといったら58↑ですが、DTM初心者には向かないです。

バンドをやっててライブで使いたい!という場合や、ないと思いますが(((༼•̫͡•༽))) いきなり生ドラムをマルチ録音したい!という場合なら話は別ですが、録音用に使うには結構コツがいるんです。

良い音で録るには他の機材も必要になってきます。

 

初心者ほどダイナミックマイクを勧められるかと思いますが、DTMをやっていたら、ほぼ100%後でコンデンサーマイクを買うことになります。

理由は音質に満足できなくなってくるから(´◔౪◔)◞

ダイナミックマイクは中級以上になったら買うべし

ダイナミックマイクを使うのなら、DTMに慣れてきて、その上で音質にこだわり初めた段階以降から使うのがおすすめです。

最低でも単体のマイクプリアンプを導入してからがおすすめ!

マイクプリアンプについてはこちらの記事たちをご参照ください。

ダイナミックマイクは、ちゃんと使いこなせればコンデンサーマイクにはない、芯のある音で録音できるようになります╰(◉ᾥ◉)╯

それではご紹介させていただきます!

前置きが長くなりましたが、コンデンサーマイクとダイナミックマイクなら、まずはコンデンサーの方がいいよ!という話でした。

それでは初心者→中級者→上級者→ハイエンドの順におすすめのマイクをご紹介させていただこうかと思います!

「どこからが中級なのか?上級なのか」

というのは、だいたいな感じでお願いしますლ(´ڡ`ლ)

自分で「私は上級者だ!」と思った時点で、上級者です(´◔౪◔)◞

それと、僕自身がノイマン派な人間なのでノイマン寄りなチョイスになってます。

すべてのマイクをカバーしているわけではないので、そこも悪しからず。

ずっと使える!初心者におすすめのマイク2本!

それでは初心者の方におすすめなマイクから!

RODE NT2-A

ど定番ですが、RODE NT2-Aは初心者DTMerのマイクデビューに一番のおすすめです!

 RODE ( ロード ) / NT2-A コンデンサーマイク サウンドハウス

RODE ( ロード ) / NT2-A コンデンサーマイク サウンドハウス

初めてコンデンサーマイクを使った時の「解像度の高さ」に驚く感動存分に味わえるマイク

似たモデルにNT-1Aがありますが、僕個人的にはNT-2Aの方がおすすめ

理由は、NT-2Aの方がNT-1Aよりハイのシャリ感がマイルドで扱いやすいから。

初心者用のエントリーモデルのコンデンサーマイクは、ハイ(高音の帯域)がギラギラしているタイプのものがどうしても多い傾向にあります。

そっちの方が一見(一聴)良い音に聞こえるからなんでしょうけど(抜けがよく聞こえる)、だんだんミックスとかに精通してくると、正直ちょっと辛い(痛い)音に感じてくるはず。

ただ、このギラギラ感を逆手に取ることで、僕は今でもアコギの録音にあえて使ったりすることがあります!

NT-2Aは指向性を3パターン選べるので、のちのちエアー用に立ててマイク2本で生楽器を録音する、なんてことにも使えて便利。

NT1-Aは単一指向性なので、汎用性は低くなります。

2種類の違いや、使用感について別記事でレビューをしていますので、もしよろしければご参考ください☜(◉ɷ◉ ) !

-ハイが嫌で、ある日改造したNT-1Aとか違うのとか-

RODE NT-3

2本目もRODEです!

抜ける音NT-3!

 RODE ( ロード ) / NT3 サウンドハウス

RODE ( ロード ) / NT3 サウンドハウス

僕が一番初めに買ったコンデンサーマイクはNT-3でした!

NT-1よりもハイのギラギラ感がさらに強い気がしますが、ここまでくるとむしろ清々しい

このマイクもNT-2Aと同じく、未だにアコースティックギターの録音に使うことがあります。

ケースバイケースですけれど、マイクプリアンプや楽曲内の他の楽器との兼ね合いで、買ってから10年経った今も登場しますねლ(´ڡ`ლ)

ギターのストロークをパリパリっとさせたい時とか、うまくハマるとすごく使えます。

もちろん、初めてのコンデンサーマイクとしても、音の抜けの良さに驚くはずです!

電池駆動もできるので、フィールドレコーディングにも使えたりと、DTM以外にも使えて汎用性たかし。

NT-2Aが値段的にハードル高い!と思った場合は、こちらから入るのもおすすめ(´◔౪◔)◞ !

安心して使える!中級者におすすめのマイク3本!

それではRODEを超えた先、新しいマイクが欲しい!と思った時におすすめのマイクを厳選しました!

このあたりから賛否両論渦巻くと思いますが、僕が出会った間違いないやつを2本ピックアップさせていただきます(;´༎ຶ益༎ຶ`)♡

Neumann TLM 103

いきなりガツっと価格帯が上がりますが、RODE以降で本当に良いと思ったものはNeumann TLM103でした!

 NEUMANN ( ノイマン ) / TLM103  サウンドハウス

NEUMANN ( ノイマン ) / TLM103  サウンドハウス

うまいことやれば、このマイクを使ってCDなり配信なりをリリースしても、十分太刀打ちできる音質をしています!

似ているマイクにもっと導入しやすい価格のTLM102というマイクもありますが、僕はおすすめしません

 NEUMANN ( ノイマン ) / TLM102 NICKEL  サウンドハウス

NEUMANN ( ノイマン ) / TLM102 NICKEL  サウンドハウス

マイクのちょうど良い距離の把握、設置が結構難しいです、、、。

距離によって低域が想定以上に凸凹したり。

価格の割には、良いポイントが見つかりづらい。

音はノイマンっぽさがあるんですけれど。

-買ってすぐに手放した僕の思い出-

ノイマンのマイクの一番の良いところって、どこにセッティングしてもハイクオリティな音で録音できる部分でもあると思うので、102には正直がっかりしてしまった思い出があります。

TLM103の方がしっかりノイマンっぽいです。

友人が持っているので僕は所有していませんが、今でも借りて使わせてもらうことも多々あり。すごく良いマイク。

この2本については別記事でも書いていますので、もし良ければお読みくださいませ(((༼•̫͡•༽)))

AKG C414-XLII

プロのレコスタでも定番のAKG C-414!

これは一本持っておくと、何年経っても使い所がたくさん現れるマストマイク!

歌から楽器からオールマイティーに使えます!

エレキギターの生録にも。

 AKG ( アーカーゲー ) / C414-XLII  サウンドハウス

AKG ( アーカーゲー ) / C414-XLII  サウンドハウス

音質はハイに特徴がありますが、全体的なレンジ感も申し分なしでとても扱いやすい音。

定番ですが、もうここまでくると音が好きか嫌いかって話です(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

性能としては文句なし!

このマイクを使うならば、しっかりとしたマイクプリアンプも同時に用意していきたいところ。

マイクプリアンプでも結構印象変わってきます!

Shure SM 58/57

上記マイクを購入したあたりから58や57を導入してみると、使いどころがハッキリしてくると思います!

単なるモヤモヤ、モコモコした音とはう思わないはず

-ミッドの濃さはやっぱり一級品!-

 

クローズで狙ったギターの音とか、普通にめっちゃ良いですよね58も57も。

DTMをやっていて、生録をするのならやっぱり一本ずつは持っておきたいマイクです(((༼•̫͡•༽)))

SHURE ( シュアー ) / SM57  サウンドハウス

SHURE ( シュアー ) / SM57  サウンドハウス

繰り返しますが、ライブとかやる方は、初心者のうちからでも持っていても良いと思いますよ!

ただどこのリハスタにもライブハウスにも絶対あるので、わざわざ買う必要もないですよね!

やっぱりDTMerは中級者ぐらいになってから58/57を導入したら、意味があるのかなと思います!

死ぬまで使える!上級者におすすめのマイク3本!

上級者の方にマイクをおすすめする、っていうのも気が引けてきますが、、、。

僕が使った中でコスパが非常に良いなと思ったものをここで選びました!

もちろん完全プロユースに耐えられるもの。

RODE Classic II

RODEのハイエンドモデルClassic Ⅱ!

 RODE ( ロード ) / Classic II

RODE ( ロード ) / Classic II “Collectors Edition”  サウンドハウス

僕は前身のClassicを愛用していますが、めちゃくちゃ使いやすい音をしています!

真空管マイクということもあり、立体感がすごい!抜けがいい!リッチでウォーム!タマラナイ!!

RODEというと安くて性能が良い(ただそれなり)というイメージがあるかと思いますが、Classicは他のハイエンドモデルと並べても遜色ありあません!

値段もそれなりなので当然っちゃ当然ですが╰(◉ᾥ◉)╯

すごーく使えるマイクですよ。

ハイのギラつきは、ノイマン系に比べるとやはり出てくる感じはありますが、全然許容範囲ですし、むしろこちらの方が抜けがいい事も多いです。

ハイファイに、そしてリッチな感じで音を録りたい方にはすごくおすすめ。

ただ、ミッドの濃さはノイマンの勝ちですね。

ハイの気持ちの良い空気感はClassicに軍配が上がります。すごく自然な抜け感。

Neumann TLM 49

ノイマンマイクの中ではギリギリ手が出しやすい価格帯のNeumann TLM 49!

とはいえお高いです、、、。

しかし、その値段以上のコスパの良さに感動できる逸品。

同じ価格帯だとTLM67もあり、そっちもすごくいいマイク(昔使わせていただいた記憶ですが)。

ここ数週間TLM49を集中的に使わせていただく機会がありまして、このマイクの完成度の高さをまざまざと思い知らされた次第であります(;´༎ຶД༎ຶ`)

単一指向性のみなので集音方法は限られますが、Voレコーディングではバッチリ間違いないパフォーマンスを発揮しますよ!

コスパ最強。

 NEUMANN ( ノイマン ) / TLM49  サウンドハウス

NEUMANN ( ノイマン ) / TLM49  サウンドハウス

ノイマンサウンド全開ながら、耳に痛くないハイと、強靭なミッド、ふくよかなローエンド。

最高にバランスがいいマイク!

良いマイクプリとこれがあれば、CDレベルの音はバッチリ作れます。そんな音をしています。

孫の代まで使える!ハイエンドでオールマイティ型なマイク2本!

ちゃんと保管できていれば、マイクの質としては孫の代、いやそれ以上先の世代にも支持され続けるであろうマイクを最後に2本選びました!

まあ、ど定番です(笑)

ただ、いろいろなマイクを僕なりに試してきた中でもやっぱり頭一つ抜けているな!という上、汎用性も高いなと心から思います(((༼•̫͡•༽)))

スーパーマイク!

Neumann U87

マイク界のスーパースターNeumann U87!

まさに”スター”の称号にふさわしい限りの、きらびやかで派手でミッドもカッコよくて腰もどしっとしたサウンドに、世界中が今も熱狂中。

 

 

ドラムのルームアンビエントにこれが立っているのをみると「贅沢だなあ〜(泣)」って思います(;´༎ຶٹ༎ຶ`) 最高

こないだ友達のスタジオレーコーディングに立ち会った時にしみじみと感じました。

もちろんドラムどころか、歌やギターにもバンバン使える万能マイク。

NEUMANN ( ノイマン ) / U87Ai サウンドハウス

NEUMANN ( ノイマン ) / U87Ai サウンドハウス

「きらびやか」「派手」と表現するとハイがシャリついてるような表現に感じられるかもしれませんが、実際はかなりミッドがしっかりした芯のあるサウンド

オケの中でも埋もれません。主役な音!

これを持っていれば、いろいろな場面で大いに助かること間違いなしです。

Neumann M149

Neumann U87がスーパースターなら、M149は究極の職人

人間国宝(´⊙౪⊙)۶ーーう!

U87でキャプチャーできる音像の幅をさらに広げたような懐がとにかく広い抜群のサウンドをしています。

TLM49と同じマイクカプセルを使っているとのことですが、サウンドの印象はだいぶ違いますね。

TLM49の方が良い意味でコンプ感が強いです。

必要な情報をまとめてくれるような印象。

M149は演奏者のプレイをとにかく鮮明にキャプチャーしてくれる印象。

その上で気持ちの良い部分を程よくブーストしてくれます!

音の厚みも他のマイクの0.5段階上をいっている質感。

 NEUMANN ( ノイマン ) / M149 Tube サウンドハウス

NEUMANN ( ノイマン ) / M149 Tube サウンドハウス

僕の今の主力マイクはこのM149ですが、本当に素晴らしいです。

こだわりのマイクプリアンプと組み合わせると、それはもう耳がジュワンジュワンに幸せな状態に、、、。

最近はTelefunken V672と組み合わせるのがお気に入り☚(꒪ټ꒪☚)

-V672 ラック-

ヴィンテージなマイクプリアンプとの相性も最高です!

ボーカル録音の際にはボーカル受けも非常に良いです。

歌声のモニターがとてもしやすい模様(´◔౪◔)◞ ギターも最高に良い音で録れますよ!

まとめ

以上!DTMにおすすめできて、買えばずーっと使えるマイクを厳選して書かせていただきました!

もちろん他にも素晴らしいマイクはたくさんあります!

オーテクやBlueにも良いマイクがあるはずです!

ただ、僕はオーテクやBlueのマイクを所有したことがないので正直比較できません。

あくまで僕hajimariの経験の中だけでのおすすめとなることを再度付け加えさせていただきます(´◔౪◔)◞

少しでもマイク選びのご参考にしていただけましたら幸いです(((༼•̫͡•༽)))

お読みいただきありがとうございました!