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RME Babyface Pro FS|使い続けてわかった良いところ・気になるところ

RME Babyface Pro FSをしばらく使ってみて感じたことをまとめました。

導入時の印象はすでに別記事で書いていますが、実際に作業で使い続けてみると、見えてくる部分はやっぱり変わってきます。

良いところはもちろん、少し気になった点も含めて、リアルな使用感ベースで整理していきます。

※本記事はRME Babyface Pro FSをしばらく使い込んでからのレビューです。導入時のファーストインプレッションは別記事でまとめています。

目次

RME Babyface Pro FSの微妙なところ

いきなりですが、まずは微妙なところから。

でも基本的にはとても良いオーディオインターフェースです!

あえて、あえて挙げるなら、、、こんなところ。

アウトがもう2CHあれば、、、

アウトプットがもう2CHあればすごく使いやすいなあ、、と。

これPrism Sound Titanの追記レビューでも同じこと書いてますが、

アウトプットは多ければ多いほど嬉しい人間なので、、、。

Babyface Pro FSはアナログアウトがきっかり2CHしかありません。

つまりモニターアウトで使ったらそれで終わり!

そういう製品なので「仕方なし」といえばその通り!

ただ、アウトが4CHあればアナログ出ししてリアンプとかできて可能性広がるのになあ。

とか、勝手な要求が浮かんできてしまいます。

出音がとっても良いだけに、アウトボードに送った音も聴きたくなってしまう

CH数が欲しかったら「上位グレードへ!」ということですね。はい。

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ケーブルを挿しっぱにするとデスクがごちゃつく

ケーブルを挿しっぱなしにするととデスクが少しごちゃつきます。

本体がスタイリッシュなだけに、ごちゃっとするのが少し残念!

リスニングするだけならシュッとしてます。

毎回ケーブルを抜き差しして片付けるのはちょっと面倒、、、な僕は、

作業がひと段落するまでごちゃっとした状態に付き合っています。

電源OFFにするにはUSBケーブルを抜くしかない!

電源ボタンがないので、電源をOFFにする場合はUSBケーブルを抜くしかありません

PCをスリープしても電源は点きっぱ(MAC)。

-電源OFFするにはUSBケーブルを抜く!-

実はこれが一番嫌かもしれません(笑)

ソフト側で電源OFFできるとかだと嬉しい、、、、。

音が綺麗だからこそ、汚したくてちょっとムズムズする

これも完全に好みの問題です、、。

RMEはやっぱり音が綺麗なので、音を汚したく(アナログ臭を付けたく)なってしまう。

つまりアウトボードを使いたくなりがち。

これが先ほどのアウトプットがもう少しあれば、、、にも繋がります。

ただ好きな人はこのままのこの音がとても好きだと思います!

透明でクリア、パリッとしてます!

RME Babyface Pro FSの良いところ!

以上が使ってみて気になった微妙なところでした!

しかし、冒頭でも書かせていただきましたが、

基本的にとても良いオーディオインターフェースであることには変わりありません!

重箱の隅を突いているのも否めないです、、、。

ということで、続いて良かったところを!

本体があまり熱くならない!

本体が熱くなりにくいです!

ほんのり熱を持つ程度。

このくらいなら夏場でも安心して使えそうです。

メーターが見やすく音量管理がしやすい!

パネルのメーターの視認性がよく、音量管理がしやすいです!

本体で音量管理がちゃんとできる点、とても大事。

高級機でもメーターが見にくいものはありますので、、、、。

本体操作でやりたいことがちゃんとできる!

基本操作が本体のボタン、ホイールでちゃんと完結します!

入力も出力もとてもコントロールしやすい!

右下のDIMボタンは特に便利です!

ポチッと押すと、20dB音量が落ちます。

地味ですが、モニターしてるとかなり多用します。

やっぱり音が良い!!

好み、好みと書いてますが、やっぱり音が良いです。

一番大事な部分が、とても良い。

パリッとして分離が良いサウンドは、モニターしやすいですしミックスでも役立ちます。

特に打ち込み主体でDTMをして、完パケまでPC完結型で作業する方には最高のAIFだと思います

ある意味一番DTM向けかも。

逆に生音の録音が主体だったり、古めのロックサウンドが好きだったりな方には、

Universal Audio ApolloやAntelope Discreteシリーズを検討してみるのもありかもしれません!

ヴィンテージ系な質感で音を作っていくのはこの2機種の方が得意です。

専用プラグインが超強力。

apollo xのレビューはこちら👇

Antelope Discrete 8のレビューはこちら👇

クオリティが高い!

総括としては、やっぱり製品完成度がとても高いです!

ドライバも超安定してますし、専用ソフトTotal Mixがとにかく使いやすい。

筐体の質感も高級感があり、価格相応の所有欲を満たしてくれます。

デスクトップタイプのAIFなら一番間違いのない(ハズレない)製品でしょう!

RME Babyface Pro FSの録音ファイル付き全体レビューはこちら👇

まとめ

以上、さらに使用を重ねての追加レビューでした!

ざっくりとですが、

  • ロック系ならApollo X
  • コスパ重視ならDiscrete 4
  • 汎用性ならRME Babyface pro fs

と言った感じに思います。

巷でもこんな評価をよく見ますし、納得。

汎用性、と言っても超ハイレベルで平均値が高いです。

一番万能型。そして評価が高いまま変わらない。それがRME。

最後までお読みいただきありがとうございました!

この機種の2026年の立ち位置はここでまとめています👇

2026年のおすすめはこちら👇

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