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アウトボードのアナログコンプレッサーやEQをDTMにおすすめする理由

DAWにどっぷりはまっていくと、徐々に気になってくるアウトボードたち。

気にならない方は気にならないままかもしれません。

しかし僕は気になって仕方なくなった者の一人ですლ(´ڡ`ლ)

アウトボードとは、つまるところハード版のアナログ実機コンプやEQの総称です。

プラグインでよく見かけるNeveやLa2aの実物とかです。

プラグインもすごいですが、実物はもっとすごい!という、いつかも記事にしたような?内容をしつこくまた書かせていただきます(´◔౪◔)◞

ミックスとはなんぞやが使用前よりもわかるようになります

僕にはDTMの師匠もいなければ、専門学校の生徒でもなかったので、自己流でDTMをやってきました。

僕と同じような境遇の方はかなり多いと思います。

ミックスって何が正解なのか、ほんとよくわからなくないですか、、、?

DAWを入手した当時を思い起こすと、いきなり大海原に放り込まれた感覚でした。

当然、良い音がどんなものなのかとか、コンプレッサーって何に使うん、、?ってレベルだったので、ミックスどころではなかったですが、、、。

それでもなんとなく曲をPCで作り続けていくうちに、大まかな道筋みたいなものは見えてくると思うんです。

Wavesのプラグインを揃えてみたり、録音の質を少しでも上げるためにRODEのNT2を買ってみたり、、、。

 RODE ( ロード ) / NT2-A サウンドハウス

RODE ( ロード ) / NT2-A サウンドハウス

しかし、どうやったらプロっぽい音源に仕上がるのか全然わかんねー╰(◉ᾥ◉)╯ !!って時期が3年くらいありました

そこから這い出たと感じたのが、ちゃんとしたアナログ機材を使い始めてからでした。

EQのやり方と塩梅がわかった瞬間

アウトボードを導入してからというもの飛躍的にミックスへの理解が高まったと、自己評価を低めに設定しても言い切れるほど、靄が晴れたのを覚えています。

「なんと、そういうことか、、、」と。

不思議なんですが、コンプの設定の具合とか、EQをかけるポイントとか、アウトボードを使うようになってから「ここだ!」という感覚にすぐ到達できるようになりました。

判断に自信が持てるようになったんですよね。

これはDAWに付属している普通のEQを使っていても、同じように判断ができるようになったということです。

SSL4000やNeve VRのチャンネルストリップとの出会いはその意味でとても大きかったです。

 SOLID STATE LOGIC ( ソリッドステートロジック ) / 500 Series E EQ Module サウンドハウス

SOLID STATE LOGIC ( ソリッドステートロジック ) / 500 Series E EQ Module サウンドハウス

SSLのEQは、モデリングプラグインだけで本来的な良さ理解するのは厳しかったです。

僕には無理でした(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

逆に実物を使ってみて、プラグインの使い方がようやくわかり、良さを前よりも実感できるようになった次第です。

デジタルを使いこなすには

現在のDAWがどれも優秀すぎて、なんでもできるが故に生まれる葛藤。

「正解が無限にありすぎて、ベストがわからない」

あちょー。

結局デジタルを使いこなすには、アナログへの理解も深めないとコツを掴み切るのは厳しいみたいです。

とはいえアナログ機材を揃えるにはバジェットの限界もあるので、できたら効率的に集めていきたいですよね、、、。

僕もこれまで50台以上はアウトボード機材をゲットしては手放すことを繰り返しています。

多分もっと多いです、、、。

これはやばい!」っていう、自分なりの一台に出会うのはそうそうないですからね。

バカなことやってるなあという意識もあります、、、。

しかし音楽に深みが出るのならば、、、できることは限界までやりたいですね(((༼•̫͡•༽)))

倍音を足すと楽曲が美味しくなる?ハード機材FATSO Jrで実験してみた

初めてのコンプレッサーのアウトボードに

KLARK TEKNIKというメーカーは値段と品質のバランスがとても良いのでオススメです!

初めてコンプレッサー(1176型)を導入するならぴったりです。

 KLARK TEKNIK / 76-KT サウンドハウス

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そして、これに満足できなくなったらランクアップしてその微々たる違いに心踊らしながら、完全なる機材マニアに進化するのも良いでしょう。

 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 1176LN サウンドハウス

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微々たる違い、とても大事です。

KLARK TEKNIK 76-KTの使用レビュー!お手頃すぎる1176の実力は?

EQはやっぱりSSLがオススメ

EQ単体を初めて導入するにはハードルが若干高い金額ですが、僕はSSLをおすすめします。

EQが面白いくらいわかるようになりますよ。

 SOLID STATE LOGIC ( ソリッドステートロジック ) / X-Rack Channel EQ Module サウンドハウス

SOLID STATE LOGIC ( ソリッドステートロジック ) / X-Rack Channel EQ Module サウンドハウス

これがあれば、回り道をしないで済むでしょう、、、(;´༎ຶ益༎ຶ`)♡

僕はここにたどり着くまで、相当遠回りしました。

もっと安く!ハードEQを触るなら

いきなりSSLは敷居が高い!

という場合は、KLARK TEKNIKがPULTECタイプの素敵なEQを格安で販売してます。

 KLARK TEKNIK EQP-KT  サウンドハウス

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パッシブEQならではの滑らかな効きと、アナログ特有の腰の座り具合もバッチリ体験できます!

KLARK TEKNIK EQP-KTの使用レビュー!自然な効きが魅力のPultec型パッシブEQ

まとめ

アナログマンセー!な記事になりましたが、アナログマンセー!です。

いろんなプラグインが次々と開発、発売されてますが、本当にヤバいやつ以外はアナログの方ずっと良いなって。

やっぱり思いますもんね。

しかし、iZotopeはやばいですね。

ここのシリーズはアナログじゃ真似できませんよねえ、、、。

そういうプラグインだけ、効率よく集められるようになれたら良いんですけど(´◔౪◔)◞

お読みいただきありがとうございました!

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