本日の機材セール情報!

Belden8412は録音に一本は欲しいケーブル

こんにちは、はじまりです(((༼•̫͡•༽)))

 

前回Beldenのケーブルについて書きましたので、今回も引き続き別のBeldenケーブルについての使用感などを。

 

Belden8412。

こちらもレコーディングや、どちらかというとライブの現場で見たりすることも多い印象のケーブルです。

僕は、マイクケーブルに使うことが多いですね。

 

プロケーブルでも、高評価で、スピーカーアウト用のラインケーブルとして販売していますが、僕はスピーカーアウト用ケーブルではあまり使いたくないな、と言う印象。

 

そう言うのも含めて、書いていって見ましょう(☝ ՞ਊ ՞)☝

良くも悪くも癖が強いケーブル

いわゆるフラットや、クリアーな感じのケーブル(88760など)とは違って、コクや独特の味が欲しい時に使用したいアイテムです。

なので音楽のリスニングに使うのは、気持ちよければ全然OKだと思います!、、、が、僕らのようなDTMerがモニタリングするのにはそこまで向いていないのでは、、、、と言う印象。

なるべくフラットな音でモニターしたいですからね。

8412は中域が少し膨らむ気がします。

なのであえてモニターケーブルに使う必要はないかなーと、、、。

88760の方が、精神的に安心します(⑅∫°ਊ°)∫

 

録音用のケーブルにはとても良き!

逆を言うと、録音する時に使うとこのケーブルはとてもいい感じです!中域に特徴があるので、パワー感があります。

そして前述のコクやこのケーブルの持つがいい具合にハマってくれると、録音しててテンションが上がりますね!

使うマイクプリや、マイク、コンプのカラーによって、マイクケーブルも変えることができるようになると、すこしプロに近づけるのかな、、と。

細かい、微妙な調整をする時(狙った質感の)、マイクケーブルを変えた方がいい場合もあるので(マイクプリなどメインのハード機材を変えると、ガラッとカラーが変わりすぎてしまうため)8412はいつも選択肢の一つとして、手元に置いておいています。

 

ベースのライン録音にもグッド!

中域に特徴があるので、ベースのライン録音にもこのケーブルが合いますね。

DI入力。

ごりっと行きたい時に、使いやすい。

 

ライブ用にもオススメ

基本的にライブハウスにはケーブルがたくさんありますので、わざわざ自前のものを持ち込むこと必要もないでしょうが、こだわっている人は8412をマイクケーブルで使っていたりしますよ。

とはいえ、あまりライブでは違いがわからないかなとも思います、、、。腕や、箱鳴り、他の機材全般の方がずっと音に影響しますからね。

 

自作は、、、ちょっと作業しづらいケーブルかも

自分でケーブルを作る場合、88760に比べてケーブル自体が太いのと、皮膜が厚いので、剥くのに少し苦労します。

あと、中に詰まっている紐がバラバラと散らかるので、後片付けが面倒、、、、。ハンダ自体はしやすいです。

 BELDEN ( ベルデン ) / 8412 サウンドハウス

とはいえ、自作すると費用はずっと抑えられます。本数がたくさん必要な方はトライしてみてはどうでしょう?

 

マイクケーブル自作方法のすべて【完全保存版】

 

このケーブルも88760同様、材料は僕はサウンドハウスでいつもまとめ買いしてます。安い!

 BELDEN ( ベルデン ) / 8412 サウンドハウス

BELDEN ( ベルデン ) / 8412 サウンドハウス

 NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3MXX-B   サウンドハウス

イトリック ) / NC3MXX-B   サウンドハウス

 

 NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3FXX-B  サウンドハウス

NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3FXX-B  サウンドハウス

 

オーディオ用途なら、プロケーブルで完成版を買ってしまった方が良いかと!

 

このケーブルって本当にアメリカの録音業界で定番ケーブルなのか?

プロケーブルでは、このケーブルがアメリカの録音業界の定番だとHPで紹介していますが、これは間違いじゃないかと。

日本のメーカーであるモガミのケーブルが人気のようですよ。理由は安いから。

明快!さすがアメリカン。

 

とはいえ8412ももちろん、日本のレコーディング現場と同じように、使うタイミングや用途、場面で使用されていると思います。

ただ、定番と言えるほどなのかどうかは謎、、、、です。

同じようにHPに書いてあった、日本の録音現場では、モガミが定番として普及していると言うのも、ちょっと無理があると思います。

結構ハイエンドな、特注みたいなケーブル録音用途で使っているスタジオも多いですし、そもそも真空管マイクなどになってくると、そのメーカーが専用のケーブルを作っていたりします。

一応補足として。

 

しかしコストパフォーマンスが高い!

しかし結果として、ベルデンもモガミもどちらも良いケーブルケーカーなのは間違いないです!

僕は、ケーブルにはそこまでお金をかけたくない人なので、ベルデンとモガミを使っています。リーズナブルですごく助かっています。

 

そして音楽を楽しむ用途としての8412戦闘力がやはり高い。とても特徴的で個性的なケーブルです。

 

まとめ

一家に一本、いや、二本あると、とても助かるケーブル。

それがBelden8412。

何を使ったら良いかわからない場合、beldenなら8412と88760があればこれらを基本リファレンスとして、いろいろなケーブルを試しつつ、自分のさらに好みとなるケーブルを探すことができると思いますよ(((༼•̫͡•༽)))

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。