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ANALOG LAB 3が使える子すぎてトラック制作めっちゃ捗る!

ArturiaのMIDIキーボード、keylab essentialを導入してから付属でついてきたアナログシンセモデリング音源Analog Lab 3を使っているんですが、めっちゃいいですよこれ╰(◉ᾥ◉)╯

見た目の好みでMIDIキーボードを選んだようなものでしたが、Analog Labの評判もすこぶる良かったので多少期待しながらの導入でしたが、、、。

すんごい使える子でしたよ、もぅ(; ≖´◞۝◟≖`) いややわぁ

今日は、この子のおかげでサクッと一曲仕上がりそうです!

ということで前回MIDIキーボード導入時では触りの感想しか書けていませんでしたので、Analog Lab3について、もうちょっとレビューを深めに書かせていただきます!

keylab essentialのレビューはこちら

やっぱり音がいい!

はい、まず圧倒的にこれですよ。

Arturiaのシンセってすごい音がいいんですね!

初めて使った時にも驚きましたが、ソフトシンセで一番いやだなといつも思っていた「ペラペラ感」が全くナッシング。

実機で存在しているアナログシンセをモデリングしてるとはいえ、ここまでしっかりとした密度があってくれるなら、個人的に多少こだわってきたハードシンセをトラックに必ず取り入れたい願望も、一旦横に置いてしまってもいいかな、、、と、次の段階に歩を進めてしまえそうなレベルで不足ない音をNOW鳴らしてくれてます。

すごいいいっす(´◔౪◔)◞!

Elektronというメーカーのハードシンセが僕は大好きなのですが、Analog Labも今では同じくらい好きな音になってます。

Elektron Analog Four 3年目のレビュー

音色の参考資料

どんな音かはYOUTUBEとデモで聴いてみてください!

公式サイトのデモ音源3つ

Superbravo (Simon Gallifet)

Radio Zimer (Simon Gallifet)

KLE Movie_Soundtrack (LAAKE)

というかトラックがカッコよすぎる(笑)

しかしこの音がソフト音源とは恐ろしい時代ですね。

流れに必死にしがみついていないと、どんどん取り残されてしまいそうです(´・ω・`)

トラックを聴いてもわかるように、程よく音色の周りに肉付いているジューシーな倍音が、美味しいアナログらしさを演出していますね!肉い〜

ローの帯域の空気感が特に素晴らしいです。

それとArturiaの音の特徴だと思うのですが、全体的にスタイリッシュでクールなんですが、程よい甘さと柔らかさもあります。

どのモデリングシンセに切り替えても共通して漂ってくる質感なので、Arturia独自のチューニングなのでしょうね。

これがまた、良い◎!

ハマる人にはすっごくハマると思います。

オケの中でも埋まらない音の強さもしっかりあるので、ミックスの段階になってもまとめやすいですよ☚(꒪ټ꒪☚)

単体で聴いて良いだけ、って音源ではございません。

ちゃんと楽曲の構成をしっかりと担ってくれる強度を持った音源です!

シンセの音作りがよくわかんなくてもなんとかなっちゃう

Analog Lab 3には約6000個のプリセットが用意されています(笑)

あまりにも数が多いので、いつも初めの方のプリセットばかり使ってしまうのは僕だけではないはず、、、。

と、使い切れないほどの音色があらかじめスタンバイされているので、適当に音色を切り替えていくだけで、自分の曲のイメージにしっくりくる音色をセッティングできちゃいます。

Analog Lab3 はV collectionという単体モデリングソフト(ARP2600やDX-7など)を元に選び抜かれたプリセット集なので、実にいろいろな種類の音色に出会えます。

ただし、V collectionの単体ソフトで行える音のエディットや、実機をいじるようにパッチを繋ぎ変えてみるなどの細かい設定はできません。

もっと細かくいじくりまわしたい場合は、V collectionを購入しなくてはなりません。

 ARTURIA ( アートリア ) / V COLLECTION 6 サウンドハウス

ARTURIA ( アートリア ) / V COLLECTION 6 サウンドハウス

僕はやっぱり、買っちゃいましたー!

Analog Labの良さを知ってしまうとどうしても「もっと、もっと」となってしまいますね、、、。

しかし、実際よく使うのはAnalog Labの方だったりします、、、(ꀀꎁꀀ)

V collectionも出来は想像以上に素晴らしかったんですが、如何せん実機を踏襲しすぎていて、直感的に使うには若干ハードルが高いです、、、ですので、頑張ってます。

サクッと目当ての音を掘る場合は、Analog Labのプリセットを適当に開いていく方が効率的というのが実際のところ。

シンセに相当精通している猛者ならV collectionの操作も余裕かと思いますが、あまりまだよくわかっていない僕レベルのような人間だと、一台の音色作りを覚えるのにまだまだ時間を要しそうであります。

Analog Labはそんな難しい行程が一切なく極上のシンセサウンドに辿りつけますので、使える音源をサクッと選びたいDTMerにはこっちがオススメ!

Keylabとの連携はやっぱり最高です

僕が使っているMIDIキーボードkeylab essentialは、Analog Labを操作するために生まれたといっても過言ではないアイテムなので、一緒に使うとめちゃくちゃ作業が捗ります。

 ARTURIA ( アートリア ) / KEYLAB ESN 49 サウンドハウス

ARTURIA ( アートリア ) / KEYLAB ESN 49 サウンドハウス

録音再生もキーボード側でボタンを押して行えるのも作業効率が上がりますし、ミスってもUndoボタン一発で録音前に戻れるのでノリを途切れさすことなく曲を作っていけるのもありがたい。

*Logicだとちょっと設定に手間をかけないと録音再生のボタンがうまく連動しなかったりしますが、解決策もありますのでもし良ければこちらの記事をご覧ください。

Logic XにMIDIコントローラーを手動でマッピングする方法

あと、一番のミソ!

MIDIキーボード本体のつまみとフェーダーに、Analog Lab音源の調整可能な部分全てがマッピングされているので、ハードアナログシンセのように音色をコントロールできるのが最高に楽しい!

これっすよ。

やばいっすよ。

V collectionだと、エディット項目がかなり多くなってくるので(実機のモデリングが本当に精緻なゆえ)このAnalog Labを使った動画並みには、キーボードとの連携マッピングはなされていません。

ですので直感的にグリグリつまみを弄って、とにかくノリで曲を仕上げていきたい場合は、Analog Labの方が使い易いです。

V collectionはじっくり音を作り込むシンセタイプですね。DX-7とか、かなり細かくて笑えます。

まとめ

テンポよく、そしていいシンセの音で曲作りを進行したい場合、Analog Lab 3は非常にオススメのソフトシンセだと僕は思います!

そして驚くことにAnalog Lab3 はMidiキーボードkeylab essentialに無償で付属してきます、、、つまりタダ。6000プリセットが無料!

単体でもAnalog Lab3は購入できるようですが(現在はどうなんだろう)、同じ値段でMIDIキーボードが買えてしまうので、キーボードを買った方が断然お得です。

DAW付属のソフトシンセにどこか物足りなさを感じたら、ぜひArturiaのシンセを試してみてください(´⊙౪⊙)۶

お読みいただきありがとうございました!

Arturia keylab essential の導入レビュー