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BELDEN 88760はおすすめ?音質とデメリットをレビュー

フラットな音質として知られるケーブルBELDEN88760についての記事です(´◔౪◔)◞

僕はこのケーブルを、

  • DTMのモニター用ケーブル
  • アウトボードのラインケーブル
  • DIY用の内部配線

などで長年愛用しています( ・ὢ・ )

切り売りケーブルから自作ケーブルも大量に作ってます。

自作ならかなりリーズナブルです(´⊙౪⊙)۶

*過去記事を加筆修正しました

目次

音質はフラットでクリア!色付けの少ないケーブル

音質は

  • フラット
  • クリア
  • ほぼ色付けを感じない

と言った感じです。

ネットでの評判も概ね一緒。僕も完全同意です(`・ω・´)

機材の音をそのまま伝えてくれるイメージ。

オーディオマニアの皆さんに支持される理由も、非常に納得。

個人的にBeldenケーブルは

  •  88760
  •  8412
  •  1503A

をよく使うんですが、色付けをあまりしたくない箇所、頻繁につなぎかえる必要がない場所には88760ばかり使ってます(`・ω・´)

透明感があります。

とはいえ、音源がツルッとする感じではありません

ざらついたソースはざらつき、乾いた音は乾いた音で伝えてくれます。

1、2本持っておくだけでも活躍する場面がたくさんでてきます。

ケーブルで本当に音が変わるのか?

ケーブルで本当に音が変わるのか、、、?

そんなもんで音が変わるわけがない」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが(僕も昔はそう思っていました)、、

変わります( ・ὢ・ )

こちらの記事で検証してみました👇

ケーブルにこだわるエンジニアさん

僕が関わってきたエンジニアさんは、マイクRECの時にケーブルを変えて音の質感調整をやったりしています。

あまり頓着しない方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方がケーブルにこだわってました(`・ω・´)

プロでも行なっている作業ですから、ケーブル選定はやはり大事なプロセスなのだと思います。

マスタリングエンジニアさんは、特にケーブル選定に魂込めてますよね(`・ω・´)

僕も見習わなければと思いつつ、88760で満足してしまってます、、、。

自作ができるとたくさんケーブルが作れます

切り売りケーブルを買って自作すると、かなりコストが抑えられます。

DIYが得意な方にとてもおすすめです(`・ω・´)

ラインケーブルの作り方はこちらに。

マイクケーブルの作り方はこちらに、書かせていただいております!

僕は切り売りケーブルをサウンドハウスで買っています。安い。

BELDEN ( ベルデン ) / 88760 サウンドハウス

コネクターもここでまるっと。

NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3MXX-B   サウンドハウス

オスメス、必要です。

NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3FXX-B  サウンドハウス

ケーブル作りは慣れると簡単にできるようになります。

ただ、時間はある程度必要です(`・ω・´)

そんな時間はない!と言う場合は、プロケーブルなどのケーブルショップで買うのがおすすめです。

プラグ部分もXLRやPhoneなど色々なタイプを選べます。

88760の唯一の不満、デメリット

音質的には全く問題のない88760。

しかし、一つだけ、、、大きなデメリットがあります。

ケーブルがめっちゃ硬い(;´༎ຶД༎ຶ`) !!

取り回しの点では最悪級です、、、。

外装がテフロンという材質で、中にも針金のような(ずっと柔らかいですけど)グランド用の線が入っているため、とにかく硬いです。

そのため僕はマイクケーブルには使いません。

音質はいいんですけどね、、。

  • DTMのモニター用ケーブル
  • アウトボードのラインケーブル
  • DIY用の内部配線

など、あまり配線変更がない箇所に使用するのが、一番収まりがいいですね。

この点だけ、導入前に心のご準備を(`・ω・´)

見た目はとても美しい、、、、

色々なケーブルがありますが、88760は見た目がすごくいいです、、、、。

音に関係ないところですけど。

テフロン加工されてツヤツヤした赤が、美しい、、、。

自作する場合はとても扱いやすいケーブルです!

ケーブルを自作する場合は、線自体も細いですし、中の2音声ケーブルもしっかりしているので、初心者の方でも比較的作業がしやすいケーブルになっています!

グランド線も一本一本が太めなので、ハンダづけがしやすい!

ケーブル作りには、すごくGoodです( ・ὢ・ )

まとめ

と言うわけで、88760はバランスがいい上に、音質的には悪いところがないケーブル。

積極的に使っていける音響用品です。

気をつける点は、線が硬いこと(`・ω・´)

自作するならサウンドハウスが安いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ケーブルのまとめはこちら👇

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