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MOTU M2でギター録音してみた|ライン入力の音質と使い勝手

MOTU M2でエレキギターをライン録音するとどんな音になるのか?実際に録って検証してみました。

音質や録りやすさも含めて、ギター用途で使えるオーディオインターフェースかどうかを見ていきます。

現在のオーディオインターフェース環境でも、MOTU M2のギター録音性能は十分通用するレベルだと感じました。

*本記事は2021年のレビューをベースに、2026年時点での評価を追記更新しています。

目次

まだまだ品薄が続くMOTU M2

*2026年現在は供給が安定しています。

去年2020年に僕がMOTU M2を買った時もなかなか在庫が見つからず。

たまたまこちらで購入できたのですが、まだまだ品薄が続いているようですね、、、。

 MOTU M2 オーディオインターフェイス サウンドハウス

MOTU M2 オーディオインターフェイス サウンドハウス

サウンドハウスではずっと入荷未定、、、。

 MOTU ( モツ ) / M4 オーディオインターフェイス サウンドハウス

MOTU ( モツ ) / M4 オーディオインターフェイス サウンドハウス

4chバージョンのM4は在庫が入ってきているようですね。

世界的に半導体不足も進み、金属類も手に入りづらくなっている昨今、ハード機材の入手も難しくなっているので、どうにか解消されていかないものか祈るばかりです。

M2の良い所、微妙な所など全体レビューはこちら👇

エレキギターを録音する

基本的には、信じられないくらいコスパ良いAIFと思っております。

現在でもこの評価は変わりません。

操作部分も無駄のないシンプルな構造で、必要なものだけ装備しています。

エレキギターの録音はコンボジャックの真ん中のフォンジャックにシールドを挿せばOK!

M2のマイクプリの質はアコギ録音で確認済み!

とても良かったので、今回も期待大です。

ギターはテレキャスターで試してみました。

最近テレキャスにハマってます。

ピックアップはセンターポジション。

ジャカジャカ弾かず、アルペジオっぽいフレーズを録ります。

DAWはLogic Proを使用。

付属のアンプシュミをトラックに挿しました。

深めのリバーブが合いそうなフレーズが思いついたので、そんな処理にしました。

コンプやEQも一つずつ挿してます。

パパッと録ったのでぜんぜん大したものではないですが、、、記録として。

再生音量にお気をつけください!

MOTU M2エレキギター録音ファイル

感想

MOTU M2はギター録音に向いている?

結論から言うと、MOTU M2はギターのライン録音にも十分使えます。Hi-Z入力にそのままシールドを挿して録音でき、解像度も高く、宅録用途であれば不満はほとんど感じませんでした。

特に、アンプシミュレーターを使う前提であれば、素直でクセの少ない入力音が扱いやすく、後処理もしやすい印象です。

個人的にはこれだけはっきりしっかりエレキが録音できていれば十分及第点ではないでしょうか??

というか、すごく良いと思いました(笑)

3万円台のAIFです。

そう考えるととんでもなく良い音してます。

アンプ直の質感やキャラクターを重視する場合は、より上位機種や外部DIを使った方が満足度は上がる可能性があります。

例えば、UAのAPOLLO XやRMEの方が総合的には良い点、よくできている商品なのは間違いありません。

ただ、相応の価格はします

M2は付加機能はほぼないですが、AIFとしての基本性能「音」に関して再度異常なる気合いを感じます。

UA APOLLO Xのレビューはこちら👇

RME Babyface Pro FSのレビューはこちら👇

そして背面の電源スイッチがやはり良い

別記事でも何回か書いておりますが、背面に電源スイッチがあるのがまた良いです。

ケーブルを接続したままオンオフできます。

デスクトップタイプのAIFだと意外と電源ボタンありのものが少ないので、ここもM2の好きな所。

M2は、本体が割と熱を持ちます

夏に向けて、このボタンが大いに活躍するでしょう。

M2のアコギ音源付きのレビューはこちら👇

まとめ

MOTU M2でエレキギターをライン録音してみた感想でした!

リスニングに絞った音の比較レビューもいつか書かせていただけたらと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

最初の一台まとめはこちら👇

2026年のおすすめはこちら👇

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