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初心者におすすめのオーディオインターフェース|最初の1台はこの4つでOK

DTMを始めようと思ったとき、最初に迷うのがオーディオインターフェースだと思います。

種類も多いですし、スペックも色々書いてあって、どれを選べばいいのか分かりづらいですよね。

結論から言うと、最初の1台はそこまで難しく考えなくて大丈夫です。

この記事では、迷わず選べるようにおすすめを絞ってまとめていきます。

目次

結論|この中から選べばOK

まずはこの4つの中から選べばOKです。

  • MOTU M2
  • Focusrite Scarlett
  • SSL2
  • Audient iD4 mkII

それぞれ音の方向が違うので、自分の好みに近いものを選べば大きく外すことはありません。

MOTU M2|迷ったらここからでOK

まず特にこだわりがなければ、このMOTU M2から入るのが一番迷いが少ないです。

音の見通しがよく、全体のバランスも取りやすいので、最初の基準として使いやすいタイプです。

あとから別の機材を使ったときの違いも分かりやすくなるので、最初の1台としてかなり扱いやすいと思います。

Focusrite Scarlett|とりあえず安心して使える定番

*上記記事は旧型Gen3.

とりあえず無難にいきたいなら、Scarlettシリーズもかなり安心感があります。

シャキッとしたハイファイ寄りの音で、抜けがよく分かりやすい音が出るタイプです。

定番機として長く使われているだけあって、扱いやすさや安定感はかなり高いと思います。

SSL2+ MK2|少し音にキャラが欲しいなら

*上記記事は旧型SSL2

もう少し音に質感やキャラクターが欲しい場合はSSL2+MK2も選択肢に入ります。

4Kボタンで音に変化をつけられるのが特徴で、少し前に出るような質感が欲しいときにハマります。

最初から「ちょっとかっこいい音」で録りたい人には合いやすいと思います。

Audient iD4 mkII|コスパと質感のバランス

価格と音のバランスを重視するならAudient iD4 mkIIもかなり良い選択です。

マイクプリの質感が良く、録り音の段階でしっかりした音を作りやすいタイプです。

派手さはないですが、安定して使いやすい印象があります。

初心者が迷いやすいポイント

最初はスペックや細かい違いが気になると思いますが、ここで迷いすぎる必要はありません。

実際に使ってみないと分からない部分も多いですし、どの機種でもDTM自体は普通に始められます。

まず1台使ってみて、自分の好みや方向を掴む方が結果的に早いです。

まとめ

最初の1台は、この中から選べば大きく失敗することはありません。

実際に使いながら、自分に合う音や機材が少しずつ見えてくると思います。

用途や音の方向までしっかり整理して選びたい場合はこちら👇

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