DTMを始めようと思ったとき、最初に迷うのがオーディオインターフェースだと思います。
種類も多いですし、スペックも色々書いてあって、どれを選べばいいのか分かりづらいですよね。
結論から言うと、最初の1台はそこまで難しく考えなくて大丈夫です。
この記事では、迷わず選べるようにおすすめを絞ってまとめていきます。
目次
結論|この中から選べばOK
まずはこの4つの中から選べばOKです。
- MOTU M2
- Focusrite Scarlett
- SSL2
- Audient iD4 mkII
それぞれ音の方向が違うので、自分の好みに近いものを選べば大きく外すことはありません。
MOTU M2|迷ったらここからでOK
DTM DRIVER!
MOTU M2レビュMOTU M2レビュー|音質と解像度は3万円台でどこまで通用するか | DTM DRIVER!
MOTU M2を実際に使って検証。3万円台とは思えない音質と使い勝手は本当か?現在の立ち位置も含めて、選ぶべきかどうかを判断できるようにまとめました。
まず特にこだわりがなければ、このMOTU M2から入るのが一番迷いが少ないです。
音の見通しがよく、全体のバランスも取りやすいので、最初の基準として使いやすいタイプです。
あとから別の機材を使ったときの違いも分かりやすくなるので、最初の1台としてかなり扱いやすいと思います。
ポチップ
Focusrite Scarlett|とりあえず安心して使える定番
DTM DRIVER!
Focusrite Scarlett Solo Gen3レビュー|AIR機能と比較音源で見えた音の特徴 | DTM DRIVER!
Focusrite Scarlett Solo Gen3の実機レビュー。AIR機能の音質変化、UR22CやSSL2との比較音源、S/Nの良さや携帯性、DTM用AIFとしての使いやすさを整理しています。
*上記記事は旧型Gen3.
とりあえず無難にいきたいなら、Scarlettシリーズもかなり安心感があります。
シャキッとしたハイファイ寄りの音で、抜けがよく分かりやすい音が出るタイプです。
定番機として長く使われているだけあって、扱いやすさや安定感はかなり高いと思います。
ポチップ
SSL2+ MK2|少し音にキャラが欲しいなら
DTM DRIVER!
SSL2レビュー|4Kボタンの音と実機録音で見えた特徴まとめ | DTM DRIVER!
SSL2の実機レビューです。4Kボタンの音質、Neumann M149で録音した比較音源、モニターのしやすさやマイクプリとしての使い方まで整理しています。
*上記記事は旧型SSL2
もう少し音に質感やキャラクターが欲しい場合はSSL2+MK2も選択肢に入ります。
4Kボタンで音に変化をつけられるのが特徴で、少し前に出るような質感が欲しいときにハマります。
最初から「ちょっとかっこいい音」で録りたい人には合いやすいと思います。
ポチップ
Audient iD4 mkII|コスパと質感のバランス
価格と音のバランスを重視するならAudient iD4 mkIIもかなり良い選択です。
マイクプリの質感が良く、録り音の段階でしっかりした音を作りやすいタイプです。
派手さはないですが、安定して使いやすい印象があります。
ポチップ
初心者が迷いやすいポイント
最初はスペックや細かい違いが気になると思いますが、ここで迷いすぎる必要はありません。
実際に使ってみないと分からない部分も多いですし、どの機種でもDTM自体は普通に始められます。
まず1台使ってみて、自分の好みや方向を掴む方が結果的に早いです。
まとめ
最初の1台は、この中から選べば大きく失敗することはありません。
実際に使いながら、自分に合う音や機材が少しずつ見えてくると思います。
用途や音の方向までしっかり整理して選びたい場合はこちら👇
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オーディオインターフェースおすすめ2026年版|初心者から上級まで迷わない選び方 | DTM DRIVER!
2026年最新版のオーディオインターフェースおすすめを、初心者から上級まで音の方向・用途別に整理しました。迷わず選べる基準をまとめています。