Focusrite Scarlett Solo G2を実際に使い、再生音・録音・Apollo 8との違い・リスニング用途まで確認しました。
高域が伸びるハイファイ寄りの音で、モニターにも録音にも使えます。特に印象に残っているのは、Apollo 8と比べてもヘッドフォン出力に極端な差を感じなかったことです。
目次
Focusrite Scarlett Solo G2を実際に使った評価
Scarlett Solo G2は、高域が伸びるハイファイ寄りの音です。解像感があり、全体として明るく前に出る方向に感じました。
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2 サウンドハウス
一方で、高域は少し強めに感じます。僕はモニター用途だけでなく、リスニング用としても実際によく使っていました。
Scarlett Solo G2の音質|高域が伸びるハイファイなサウンド
Apollo 8と比べても大きな差を感じなかった
普段はUNIVERSAL AUDIO APOLLO 8 QUADを使っていましたが、Scarlett Solo G2のヘッドフォン出力と比べても、極端に大きな差は感じませんでした。
Scarlett Solo G2も十分クリアで、実用的なモニター音でした。
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD サウンドハウス
高域は少し強めに感じた
音の傾向としては少しハイ上がりで、解像感が高く、輪郭が前に出るタイプです。
Scarlett Solo G2の録音音質
実際の録音でも十分使えた
実際に録音でも使いましたが、録り音も十分使えると感じました。
Scarlett Solo G2をリスニングでも使っていた
Apollo 8があってもScarlettで聴くことがあった
Apollo 8を使っていた環境でも、Scarlett Solo G2で音楽を聴くことがありました。
高域の伸びと解像感があり、リスニング用途でも使いやすい音でした。
ポチップ
僕の環境では、UnibrainのUSBケーブルへ変えた時に、高域が少し穏やかになり、ミッドが強く感じました。
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Scarlett Solo G2と2i2 G2の違い
Soloは1入力、2i2は2入力です。もう一つ大きいのが、ヘッドフォンとモニター出力の音量調整です。
Soloはヘッドフォンとモニターの音量調整が共通
Soloはモニターアウトとヘッドフォンの音量を同じつまみで調整します。2i2は個別に調整できるため、この点は使い勝手が異なります。
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2 サウンドハウス
Scarlett Solo G2をPCへ接続して使う
使用当時、Windowsではドライバのインストールが必要でした。Macではドライバなしでそのまま使えました。
購入当時の付属ソフトについて
購入当時はFocusrite RED系のプラグインやDAWの簡易版などが付属していました。僕は特にRED系のコンプを気に入って使っていました。
付属内容は時期によって変わるため、ここでは当時の使用記録として残します。
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Focusrite Scarlett Solo G2レビューの結論
Scarlett Solo G2は、高域が伸びるハイファイ寄りの音で、モニターにも録音にも実際に使ってきました。
特に印象に残っているのは、Apollo 8と比べてもヘッドフォン出力に極端な差を感じなかったことです。高域は少し強く感じましたが、僕はリスニング用途でもよく使っていました。