オーディオインターフェース(AIF)の選び方と、実際に使ってきた機種をまとめてみました!
ものすごい数の製品があるので、どれを選べばいいのか迷いますよね。
これまで20種類以上のオーディオインターフェースを実際に使ってきた僕が、
選び方のポイントにも焦点を当てながら、実際に使った機種の違いをまとめます。
是非ご参考ください。
目次
オーディオインターフェースの選び方|失敗しないための8つの確認ポイント
型落ち・中古のオーディオインターフェースは接続規格とOS対応を確認
オーディオインターフェースはデジタル機器なので、古い機種を選ぶ場合は接続規格やOS対応、世代差も確認しておきたいです。
-第三世代のScarlett-
音響機器の中にはヴィンテージと言って、古い機材にも大きな価値がつくものも多いです。
一方、オーディオインターフェースのようなデジタル音響機器は、世代によって接続規格や機能、基本性能が変わります。
型落ちで値段が安くなるものもありますが、そこまで値下がりしないものが多いので、
型落ちを選ぶ場合も、現在のPC環境で問題なく使えるかは確認しておくのがおすすめです。
ここは要確認ポイント!
オーディオインターフェースの入出力数|DTMは2chを基準に考える
入出力の数がどれだけ必要なのか?も大事なポイント。
基本は2ch。
そこから足し引きして考えます。
- DTM用→2ch〜
- リスニング→1ch
- バンド録音→4ch〜
がオススメ。
リスニング用に使う場合は、1chで十分です。
入力が1chでも出力は2ch分あるのがデフォルトなので、ちゃんとステレオで音楽を聴けます。
USB・Thunderboltの違い|PCとの接続方式を確認する
PCとの接続方法を確認します。
この記事を書いた当時、主な接続方法は次の3つでした。
- USB 2.0
- USB 3.0
- Thunderbolt(1〜3)
それ以前はFireWire接続の機種も多くありました。
USB2.0は未だに現役で最新機種に使われています。
それぞれの違いは転送速度の速さ。
しかしオーディオインターフェースにおいては、転送速度の違いは性能(音質)に影響を与えません。
USB2.0も3.0もThunderboltも、音質は変わらない。
接続方法は使用するPCに合わせるだけでOK!
スペック表をよくチェックすることをお勧めします。
24bit・192kHzは必要?サンプルレートとビット深度の考え方
近年のオーディオインターフェースは、初心者用のものでもハイレゾ録音に対応しているものばかり。
- サンプリングレート(kHz)
- ビットデプス(bit)
この二つは、録音・再生時のデジタル仕様を示す数値です。
具体的な数値としては
まで対応する機種も多いですが、この数値だけでオーディオインターフェースを選ぶ必要はありません。
一応補足ですが、
プロの現場でもこの数値マックスまで使うことはあまりありません。
理由は、データが重くなりすぎるから。
つまりDTMやリスニング目的でAIFを使用するのなら、十分なスペックということです。
ちなみにCDは16bit 44.1kHzまでのデーターしか収録できません。
CD以上の規格で録音された音源は全てハイレゾと呼ばれます。
DTMでハイレゾを簡単に楽しめる時代!
USBバスパワーと外部電源の違い|設置と持ち運びで選ぶ
電源はUSBケーブルから取れるものがお手軽でオススメ。
USBバスパワーというやつ。
USBを繋げるだけで電源がつくので、卓上がすっきりします。
入出力が4CH以上の製品になってくると、別電源が必要になるものが多くなってきます。
気軽にPCミュージックを楽しみたい場合はバスパワー対応がオススメ。
持ち運び用オーディオインターフェースはサイズと重量を確認
同じようなスペック、価格帯のものでも製品ごとに重量がかなり違います。
例えば2chAIFの定番STEINBERG UR22Cは1Kg。
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C サウンドハウス
Native Instrumentsが2019年に発売した新しいAIFKOMPLETE AUDIO 2はたったの360g。
Native Instruments / KOMPLETE AUDIO 2 サウンドハウス

半分以上重量に差があります。
実際に手にしてみると、かなりの違いを感じます。
卓上にほぼ備え付けで楽しむ場合は、堅牢で重いものがいいでしょう。
しかし、頻繁に持ち出しする場合は、軽くてコンパクトなAIFも魅力的!
重さやサイズもAIF選びに取り入れると、失敗しません!
プロユースのラックサイズAIFはラックケースにマウントして運ぶしかないので、結構大変、、、。
iPad・iPhone対応のオーディオインターフェースか確認する
PCだけでなくiPadやiPhoneに接続して使えるオーディオインターフェースも発売されています。
ただ、使える/使えないは販売価格の高い低いに左右されません。
使えるものは安くても使えますし、高くてもiPad/iPhoneで使えない製品も多くあります。
-配信の定番AG03はiPadでも使用可能-
ここはスペック表をみてチェックするのをお勧めします。
iPadなどに接続する場合は、
- Apple iPad Camera Connection Kit
- Lightning – USB カメラアダプタ
などの専用ケーブルが別途必要。要チェック。
付属DAW・ソフトウェアも購入前に確認する
これからDTMを始める!という方にとって、とても大事なポイント!
それはオーディオインターフェースに同梱されている無料の付属DAWの存在。
無料とはいえ、中には高額な有料ソフトが付いてくる場合も。
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio 24c サウンドハウス
付属ソフトの内容はメーカーや購入時期によって変わるため、購入前に公式製品ページで確認しておくのがおすすめです。
現在も、Cubase AI・Cubase LE・Ableton Live Lite・LUNAなどのDAWや、各社のプラグイン/音源バンドルが付属する製品があります。
これからDTMを始めようと思っている方は、無料の付属ソフトで基本的な操作を覚えていくと、面白さや難しさを体感できると思います。
初めてのオーディオインターフェースは入門機でも十分使える
初めてAIFを買うなら、入門クラスのオーディオインターフェースで大丈夫か?
僕は十分だと思います。
「安い機種は音が良くない!」と言う意見を見かけることもありますが、
僕は入門価格の機種も物によってはかなり音良いと思いますよ!
-KOMPLETE AUDIO 2は機能バランスが良い-
当時、2020年前後に登場した製品には、入門機でも音質や機能が充実したものが多くありました。
入門機だから悪い音ということはありません。
音楽を楽しむには十分な製品が多いです。
ただし、上位クラスになるほど、録音・モニター・入出力など各部分の作り込みが深くなる傾向はあります。
より上位の製品は、さらなるステップアップを目指す方に向いています。
PC直挿しとオーディオインターフェースで再生音はどう変わる?
余談ですが、
PCから直で音を聴いている方が、オーディオインターフェースで初めて音楽を聴いた場合、
音の激変に笑ってしまうはず。
そのくらい音が良くなるので、PCで音楽を楽しみたい方は入門クラスのAIFでも、PC直とは違う再生環境を体験できます。
入門〜ミドルクラスのオーディオインターフェースを比較|録音音源あり
ここからは、実際に使った入門〜ミドルクラスのオーディオインターフェースを紹介します!
ここでは、入門〜ミドルクラスのモデルを中心にピックアップします。
過去に個別でレビューした機種は、参考音源も貼り付けてありますのでご参考ください!
-Neumann M149-
アコギをNeumann M149というマイクで録ったファイルとなります。
比較音源や個別レビューがある機種は、そのまま確認できるように残しています。
STEINBERG UR22C|太くもっちりした録り音とDSP機能
入門用オーディオインターフェースの大定番STEUNBERG UR22 MK2の後継機種。
STEINBERG UR22C!
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C サウンドハウス
機能、音質、付属ソフト、、、
どこを取ってもバランスの良さは随一!
さらにUR22Cになってからは32bit 192kHzの録音にも対応し、PCに負荷を与えずエフェクトをかけられる内蔵DSPも搭載。
入門クラスでこの性能はなかなかないです!
-シャーシがとにかく頑丈-
- 32bit 192kHz
- 付属ソフト:Cubase AI / Cubasis LE / dspMixFx UR-C / Basic FX Suite
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:◯
- 接続:USB 3.0
- iPad:◯
- 1kg
また付属DAWがCubaseの簡易版、Cubase AI。
CubaseはDAWの中でもトップクラスにおすすめです。
ループバック機能もついているので配信用途にも安心して使えます!
録音した音質はこんな感じ。
STEINBERG UR22Cの録音音質|Neumann M149でアコギ録音
マイクでアコギ2本を録音しています。
音質は低音をしっかりと拾ってくれる傾向。
クリア!というタイプではありませんが、がっしりとした音で録音できます。
質実剛健。
モニターの音もハイファイ方向ではなく、太くもっちりした感じで再生してくれます。
STEINBERG UR22Cの詳細記事はこちら👇
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Focusrite Scarlett 2i2 Gen3|AIR MODEの音質と低ノイズ
当時、大きなシェアを持っていたFocusrite Scarlettシリーズ!
2019年に待望の第三世代が登場しました!
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 (gen. 3) サウンドハウス
マイクプリアンプが刷新され、音質が向上。
更にAIR MODEというFocusrite ISA ONEの挙動をモデリングした機能が追加。
Focusrite ISA ONEはプロ品質のマイクプリアンプ。
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue マイクプリアンプ サウンドハウス
AIR MODEボタンをONにすると、
高域の空気感が持ち上がりよりメリハリが効いた音で録音ができます。
実際に試したのがこちら。
Scarlett 2i2 Gen3の録音音質|AIR MODE OFF
Scarlett 2i2 Gen3の録音音質|AIR MODE ON
かなりはっきりと違いが出ますね!
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:Ableton Live Lite / Pro Tools Intro+ / Cubase LE / Hitmaker Expansion
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:△
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 470g
ループバックに関しては、公式にはサポート表明されていません。
ただ条件が合えばiPadでも使用できるようです。
付属DAWの他にもかなり豪華なプラグインが付いてくる点もオススメポイント。
音質は、ハイがシャッキリとしたクリアめな傾向。
ノイズもとても少ない機種なので綺麗に録音/再生したい方にぴったり!
Focusrite Scarlett 2i2 Gen3の詳細記事はこちら👇
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YAMAHA AG03|配信向け機能と録音音質
配信用の定番オーディオインターフェースといえばYAMAHA AG03。
当時すでに新しい機種ではありませんでしたが、機能性の高さから人気がありました!
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 サウンドハウス
左に備えられたフェーダーはLIVE配信時のとっさのボリューム調整に重宝します。
音質に関しては並。
純粋なDTM用にはあまり向いてません。
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:Cubase AI
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:◯
- 接続:USB 2.0
- iPad:◯
- 800g
配信に特化した一台!
音質はこんな感じ。
YAMAHA AG03の録音音質|Neumann M149でアコギ録音
クリア!とか太い!とか、そういう感じではありませんね。
いたって普通。
しかしライブ配信用には十分な音質です。
LIVEは音質よりも雰囲気や熱の方がずっと大事!
本体にはコンプやリバーブがあらかじめ内蔵されています。
LIVE配信では、雰囲気作りのための強力な相棒になってくれます!
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KOMPLETE AUDIO 2|360gの軽量設計と太い録り音
DTM用ソフトで幅広い支持を得ているNative Instrumentsが、
2019年に発売したKOMPLETE AUDIO 2。
入門用として手が伸ばしやすい構成です。
Native Instruments / KOMPLETE AUDIO 2 サウンドハウス
入門向けだからといってクオリティーが低いわけではありません!
むしろ音質や機能面での作り込みは、入門クラスの中でもトップレベル。
例えば入力音量のレベルメーターがとても見やすいです。
このように5段階で音量を目視可能。入門機では珍しい機能です。
そして軽い!たったの360gです。
りんご一個分の重さ。
持ち運び用にもぴったり。サイズも小さいので小型のバッグにだって入っちゃいます。
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:Ableton Live Lite / MASCHINE Essentials / KOMPLETE STARTほか
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 360g
そして肝心の音質ですが、太くしっかりとした音で録音できます!
KOMPLETE AUDIO 2の録音音質|Neumann M149でアコギ録音
知名度は低いですが、音質と機能のバランスが良いので、
入門機でも音質を重視したい方にオススメ!
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Audient EVO 4|Smartgain・小型軽量・クリアな録り音
それまで上位機の印象が強かったaudient社が、入門向けに展開したEVO 4。
2020年発売で後発組な分、他機種に比べ技術的な部分で頭ひとつ抜けている印象!
AUDIENT ( オーディエント ) / evo4 サウンドハウス
ガジェットっぽいお洒落さがあり、デスクにポンとおきやすい点も大きな魅力。
そしてサイズが競合の中で最も小さいです。
-すごく小さいKOMPLETE AUDIO2より更に小型!-
スマホぐらいのサイズ。
そして360gとこれまた最軽量クラス。持ち運びにも◎。
スマートゲイン機能で録音レベルを瞬時に自動調整してくれるのもすごく便利です。
レベル確認用のLEDの数もダントツ。すごくみやすいです。
- 24bit 96kHz
- 付属ソフト:Cubase LE / Cubasis LE 3(ARC)
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:◯
- 接続:USB 2.0
- iPad:?
- 360g
録音のMAXサンプリングレートが96kHzとなる点だけが他機種に比べて劣るくらい。
しかし、96kHzまでカバーできていれば実質録音で困ることはほぼありません。
Audient EVO 4の録音音質|アコギ録音
音質もとても良いです!クリアな質感。
KOMPLETE AUDIO 2と同じく機能と音質のバランスで選ぶなら有力候補になるでしょう。
当時はエントリークラス帯で知名度はまだ高くありませんでしたが、機能面は充実していました。
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Roland Rubix22|繊細な再生音とマイクプリのノイズ
様々な伝説的機材を世界に送り出し続けてきたメーカーRoland。
そんな大御所がリリースしているのがRubix22。
当時、入門用としてもよく使われていた機種です。
ROLAND ( ローランド ) / Rubix22 サウンドハウス
サイズや重さがSTEINBERG UR22とそっくり。
明らかに意識しているのが読み取れます。
特徴としては、ヘッドフォンからの音がとても美しく、細かな描写を聴き取ることができます。
音の作り方はSTEINBERG UR22とは真逆に近いです。
こちらの方が繊細でハイファイな音色。
STEINBERG UR22はもっと無骨な感じ。
故にRubix22はPCオーディオ用にも人気があります。
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:Ableton Live Lite
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:◯
- 1kg
ただ、唯一の欠点がありまして。
マイクプリアンプのS/Nがあまり良くないです。
他機種に比べ、マイク入力の音量を上げていくとノイズが乗ってくるタイミングが早い。
つまり音量をたくさん稼ぎたい場合は、きついです。
DTMでダイナミックマイクを使いたい場合は注意が必要。
Roland Rubix22の録音音質|Neumann M149でアコギ録音
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DAC(聴くだけ)として使用する分には、再生音のノイズが少なく、音も綺麗なので、オススメします!
PCオーディオ向け。
PreSonus Studio 24c|クリアな録音音質とXMAX-Lマイクプリ
大人気DAWソフトStudio Oneの発売元PRESONUSが放つオーディオインターフェースStudio 24c。
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio 24c サウンドハウス
音質はクリアで透明と評判の一品。
付属ソフトの内容は現在変更されており、公式製品ページではハードウェア登録でFender Studio Proの6か月トライアルが案内されています。
購入時期によってバンドル内容が変わるため、導入時は公式ページで確認するのが確実です。
機能面も充実しています。
というかすごく音いいんですよこれ、、、!
PreSonus Studio 24cの録音音質|アコギ録音
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:Fender Studio Pro 6か月トライアル
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:公式ではWinのみ◯
- 接続:USB 2.0/3.0
- iPad:◯
- 900g
iPadやiPhoneとの接続も可能!
Winのみですが、専用のソフトを使うことでループバック機能のON/OFFも可能。
使用方法の幅が広いのも魅力的!
設計が新しいため、音はクリアでUIも洗練されています。
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Solid State Logic SSL2|4Kモードの音質と録音向けの強さ
プロのレコーディング用コンソールとして世界的なシェアを獲得しているSolid State Logic。
正真正銘のハイブランドですが、デスクトップ型のオーディオインターフェースも展開しています。
SOLID STATE LOGIC ( ソリッドステートロジック ) / SSL2 サウンドハウス
その名もSSL2!
SSLらしいプロっぽい質感をデスクトップ型で楽しめる製品です!
音が良いのはもちろんですが、一番の特徴は4Kスイッチ。
ここをONにすると、SSL4000コンソールの質感を再現することが可能に!
SSL4000は未だに世界中で愛され続けているヴィンテージコンソールです。
個人的にSSL9000という後継機種を使っていますが、本当に素晴らしい!
色々な音源で聴いたことがある音がします。
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:SSL Production Pack(Ableton Live Lite / Melodyne Essential / SSL Native Vocalstrip 2・Drumstripほか)
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 1180g
スペック的には重かったり、サイズが大きかったり、ループバック機能がなかったり、、、。
なんでもできる柔軟性には乏しいですが、その反面、録音方向では頭2つ抜けたぐらい良い音です。
ヘッドフォンアンプの音も良い。
完全DTM向け。
本格的に音楽を始めたい方にも向いた一台です。
長く付き合える相棒になってくれます。
SSL2の録音音質|4K OFF
SSL2の録音音質|4K ON
4KボタンをONにすると、このような感じに変化します。
シャキッとして粒だちが良くなります。
本格的な音色。プロっぽい!
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MOTU M2|太く密度のある録り音と小型AIFとしての完成度
SSL2と同じく話題沸騰中なのが、MOTU M2。
高品質なハイエンドモデルをリリースし続けてきたMark Of The Unicornのコンシューマー向け新製品。
MOTU ( モツ ) / M2 サウンドハウス
MOTUといえば、10年くらい前までは多くのプロクリエーターさん達が使っていました。
最近はあまり目立っていませんでしたが、
ここにきてコンパクトなデスクトップ製品を投入と、古参DTMerにとってはかなり胸熱な展開。
実際僕も10年前ラックタイプのMOTU製品を使っていました。
音質は太く密度がありましたね。
当時の競合はRMEやAPOGEEといったハイエンドメーカー。
MOTUはとても入門向けアイテムを出してくるはずのないメーカーなので、どんなアイテムなのか?
と期待しつつM2をゲットしてみましたが、やっぱりすごく良かったです(笑)
MOTU M2の録音音質|アコギ録音
コンパクトなデスクトップ機ながら、かなりしっかりした録り音です。
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:Performer Lite / Ableton Live Lite / 6GBループ&サンプル
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:○
- 接続:USB 2.0
- iPad:○
- 610g
発売当時は品薄になるほど注目されていました。
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Universal Audio VOLT|VINTAGEモードとコンプの音質比較
プロやハイアマチュア向けの製品を展開してきたUniversal Audio(以下UA)が2021年末、VOLTシリーズをリリースしました!
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / VOLT 1 サウンドハウス
シンプルな構成のVOLT1や、
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / VOLT 2 サウンドハウス
入力が2chのVOLT2。
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / VOLT 276 サウンドハウス
そしてUniversal Audio1176をアナログシミュレートしたコンプレッサー付きのVOLT176/276もラインナップに登場しました。
実際に使った印象では、音質のクオリティーは非常に高かったです。
Universal Audio VOLTの録音音質|3モード比較
Universal Audio VOLTの録音音質|VINTAGE OFF
Universal Audio VOLTの録音音質|VINTAGE ON
Universal Audio VOLTの録音音質|VINTAGE+COMP ON
SSL2のように、モードを切り替えることで(VINTAGEモード)音色に変化をつけられます。
音質自体はとてもクリアな方向!モニター音も非常に解像度が高いです!
またコンプレッサー付きの76verではあらかじめベストに設定された3種類のコンプモードを楽しめます。
実際に使ってみましたが、とても簡単な操作で音楽的に音をまとめてくれました。便利です!
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:LUNA / UAD Explore FREE / Ableton Live 12 Lite / Melodyne Essentialほか
- 入出力:1イン/1アウト〜4イン/4アウト(モデルにより変動)
- ループバック機能:×(ただし後々アップデートに対応するアナウンスあり)
- 接続:USB 2.0
- iPad iPhone:○
- 900g〜1600g(モデルにより変動)
上位機種ApolloシリーズのようにDSP版UADプラグインを本体で動かす機種ではありませんが、VOLT 176/276系はアナログ回路のコンプレッサーを備えるなど、デスクトップAIFとしてよく作り込まれています。
当時は、今後かなり存在感を増していくのではないかと感じていました。
従来のオーディオインターフェースにはあまりなかった温もりのあるデザインも◎
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ZOOM UAC-2|クリアな再生音・低レイテンシー・ドライバーの注意点
コンパクトで高性能な製品を展開してきたZOOMのUAC-2。
ZOOMは僕の周りのミュージシャンの間でも非常に支持が高いです。
ZOOM ( ズーム ) / UAC-2 USB3.0 サウンドハウス
UAC-2は2015年発売ですが、この記事を書いた当時も現役で使われていました。
特にPCオーディオ分野で支持が熱いイメージ。
というのも、再生音が非常に綺麗でリスニングするのが気持ちいいんです。
前述のRubix22と本機は鳴り方が近い印象。
どちらも音がクリアで滑らかです。
またレイテンシーが非常に低いのも売りの一つ。
マイクプリアンプのS/Nも良いので、ノイズレスで録音可能です。
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:Cubase LE / Cubasis LE
- 入出力:2イン/2アウト
- ループバック機能:○
- 接続:USB 3.0
- iPad:○
- 750g
当時使った範囲では、UAC-2の基本性能に大きな不満はありませんでした。
ただ、一つ、不満点があるとしたらドライバーが不安定な点。
基本的にMACにはドライバーが必要ないのがデフォルトですが、UAC-2の場合インストールが必要。
そのあとも本体を認識しないなどのトラブルが起こる場合もあります(僕もでした)
ただ解決方法はありますので、その点はご安心ください。
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ZOOM UAC-2の録音音質|Neumann M149でアコギ録音
音質はとても綺麗ですね!
当時使った範囲では、性能面に納得感がありました。
サイバーなデザインが好きな方にもオススメの一品。
BEHRINGER UM2 U-PHORIA|最小構成でDTMを始めたい場合の選択肢
ここまで入門〜ミドルクラスのモデルをピックアップしてきましたが、
もっとシンプルな構成で始めたい!
必要最低限の機能でオーディオインターフェースを始めたい。
という方への最終兵器がこれ!
BEHRINGER UM2 U-PHORIA。
BEHRINGER / UM2 サウンドハウス
ベリンガーは品質はそれなり!
機能を絞った入門向け製品も多く展開しているメーカーです。
サウンドハウスのCLASSIC PROシリーズと並び、お金がない時の僕らを優しく助けてくれます。
とにかく導入しやすさを重視したモデルです。
- 16bit 48kHz
- 入出力:2イン/ 2アウト
- ループバック機能:×
- 接続:USB 2.0
- iPad:×
- 300g
ただ、機能はかなりシンプルです。
録音は16bit 48kHzまで。
ループバック機能もありません。
とはいえ、ちゃんとファンタム電源も付いてるのでコンデンサーマイクも使えます。
とりあえず、
- オーディオインターフェースに触ってみたい
- PCジャック直よりもいい音で音楽を聴きたい
- とにかくお金をかけたくない
という場合にはオススメできます。
必要最低限の構成で始めたい用途では、選択肢の一つになります。
ただ、使い続けるうちに、より上位の機種へステップアップしたくなる可能性はあります。
上位クラスのオーディオインターフェースを比較|Apollo・RME・Antelope・Apogee
ここからは、実際に使った上位クラスのオーディオインターフェースをまとめます。
上位クラスでは、録音・モニター・入出力など各部分の作り込みも大きく変わってきます。
ちなみにここまで2chのものを中心にピックアップしてきましたが、
当然同じシリーズの4ch、8ch、のオーディオインターフェースもあります!
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44 サウンドハウス
ただ、2chのものと性能は基本的に変わらないので今回の記事からは除外しています。
必要なch数と使い方に合わせて選んでみてくださいね!
Universal Audio Apollo Twin X|UAD・UNISON・DSPを使った録音
伝説的ヴィンテージ機材の精緻なモデリングプラグインで不動の地位を気づいているUNIVERSAL AUDIO。
2019年、フラッグシップ並の音質に進化した待望の2chオーディオインターフェースをリリースしました!
UNIVERSAL AUDIO / APOLLO TWIN X DUO サウンドハウス
僕もこのAPOLLO TWIN Xのラック版、APOLLO TWIN X 6を使用していますが、めっちゃええです!
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Universal Audio Apollo x6を導入しました。 それまで使っていたのは旧Apollo 8です。 買い替えて最初に驚いたのは、録音より先にモニターの音でした。 ヘッドフォンで...
音質ももちろん良いんですが、
前述した通りUNIVERSAL AUDIOのプラグインが良すぎて困るんですよ。
一回使ってしまうともう手放せません。
当時、UAD-2プラグインを使うにはAPOLLOシリーズなどのDSPが必要でした。
当時のUAD-2プラグインは、ApolloなどのDSPハードウェアを使って動かす仕組みでした。
うまいことやりますよねUAさん、、、。
その他にも、マイクプリアンプの音色そのものを変化させるという驚きの機能が秀逸!
Neve、API、SSL、、、と言った貴重で高価なヴィンテージマイクプリの音色をそのまま再現させることが可能に!
その名もUNISONテクノロジーと言います。
つまり一台持っていれば、様々な味違いのマイクプリアンプを所有できてしまうのがこの機種の最大のメリット。
個別に全ての実機を揃えようとすると数百万単位では効かないでしょう、、、。
ヴィンテージ機材を自由にいじれるので、DTMが更に楽しくなる一台です!
Apollo Xの録音音質|UNISON OFF
Apollo Xの録音音質|UA 610 UNISON
Apollo Xの録音音質|API Console UNISON
Apollo Xの録音音質|Neve 1073 UNISON
Apollo Xの録音音質|UA 610 UNISON+LA-2A
UNISONの詳細記事はこちら👇
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- 24bit 192kHz
- 対応ソフト:LUNA / UAD Console / UADプラグイン(付属内容は世代・購入時期で異なる)
- 入出力:2イン/4アウト(モニター用出力2CH)
- ループバック機能:×
- 接続:Thunderbolt 3
- iPad:×
- 1070g
スペックとしてはDTM向けに全振り。
音楽制作のためのマシンです。
そして2020年春、UA独自のDAWソフトLunaがリリースされました。
APOLLOユーザーは無料で利用可能です!
ただ、使用感はどうかというと、、、まだ発展途上な感じ。
メインDAWとしては厳しいです。
既存のDAWにはないサミング機能など、
アイディア自体は素晴らしいのでアップデートに期待です!
RME Babyface Pro FS|フラットなモニター音とTotalMix
どこまでもフラットで透明なモニタリングを可能にしてくれるRME社製のオーディオインターフェース。
音色の再現性があまりに高いため、PCオーディオ界隈での支持も激烈に高いです。
2020年、2chモデルのフラッグシップBabyface Proが更に進化しBabyface Pro FSとなりました!
RME Babyface Pro FS サウンドハウス

ただでさえ狂気じみたクリアさに到達していた前モデルから更に進歩するって??
僕は以前RME800という8CHの旧モデルを使用していましたが、既にその頃音質はスーパークリアでした。
録り音もですが、とにかくヘッドフォンモニターの透明感がやばい。
「出音がフラット」ってこういうことか、と。
RME Babyface Pro FSの録音音質|アコギ録音
- 24bit 192kHz
- 付属ソフト:TotalMix FX / TotalMix Remote / DigiCheck
- 入出力:4イン(楽器入力2/マイク入力2)/2アウト(最大12イン/12アウト)
- ループバック機能:×
- 接続:USB2.0
- iPad:◯
- 680g
Babyface Pro FSにはDAWではなく、ルーティング/ミキシング用のTotalMix FXやTotalMix Remote、解析用のDigiCheckなどRME独自ソフトが用意されています。
音質、クロックの精度は誰もが認めるトップクオリティーですが、
僕的にはRME専用ミキシングソフトのTotal MIXが、RME最大の強みではないかなと思っています。
Total MIXはDAWと併用できます。
使い方は慣れるまで「?」ですが、
使い方が分かった後、その便利さを知ってしまうと、他のミキシングソフト(例えばUAのやつ)が野暮ったく感じます。
本当によくできているソフト。
- モニターをきっちり確認したい!
- 音の色付けは別の機材に任せる!
- フラットな音がどんなものか体感したい!
という方には非常におすすめ!
当時の僕の感覚では、音質の透明さに焦点を当てるならRMEの方が上でした。
僕はメインマシンをUAにしましたが、やっぱりモニターのしやすさはRMEの方が上だと思います。
UAはとにかくプラグインが、、、以下省略。
RME Babyface Pro FSの詳細記事はこちら👇
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Antelope Audio Discrete 4 Synergy Core|FPGA FX・クロック・4in/4out
ANTELOPEといえば高品質のクロックジェネレーターがまず思い出されます。
長年培ってきた高い音響開発技術を携えてオーディオインターフェース界でも驀進中。
「音質が飛び抜けて良い」と色々なところで見聞きします。
そんなANTELOPE Discreteシリーズが2019年中盤にリニューアルされ新製品としてリリース!
ANTELOPE AUDIO / Discrete 4 Synergy Core サウンドハウス
特にリニューアルで大きな変化はないですが、
今後新製品にしかできない機能が期待できるのだとか。
そして特筆すべきは、RMEよりも音が良いという話をよく見かける点。
RME・UA・Antelope比較の詳細記事はこちら👇
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さらにDiscrete 4 Synergy Coreは、ここまで紹介した2ch中心の機種より入出力数が多いです。
アナログ入出力は4イン/4アウトです。
しかもUADのように内蔵DSPで駆動するモデリングプラグインFPGA FXも搭載。
モデリングされている機材も渋いです。
例えばこれ。
Neveのラッキングから名を馳せてきたBrent Avrilの1073をモデリングしています。
かなりマニアック(笑)!!
BAE ( ビーエーイー ) / 1073MP Single Channel サウンドハウス
UADとは「被らせないぞ!」という意思を感じます。
他にもUADにはない名機をモデリングしているので、UAユーザーも利用するメリットがあります。
そしてクロックジェネレーターのメーカーですから、本体内蔵のものも性能がやばい模様。
複数のオーディオインターフェースをチェーンする場合は、絶対にメインはANTELEOPEにするでしょうね。
RMEもクロックは評判いいですけど。
無償で付いてくるプラグインもたくさんありますが、有料プラグインを後々購入可能。
音質の良さ、DSPモデリングプラグイン、、、
まるでUAとRMEのいいとこ取りをしたような製品ですね。
Discrete 4 Synergy Coreの録音音質|FPGA FX OFF
Discrete 4 Synergy Coreの録音音質|BA-31 PREAMP
Discrete 4 Synergy Coreの録音音質|BA-31+1176 COMP
- 24bit 192kHz
- 付属エフェクト:Synergy Core FX 37種類
- 入出力:4イン/4アウト(最大14イン/16アウト)
- ループバック機能:×
- 接続:Thunderbolt2 / USB2.0
- iPad:×
- 1.7kg
Antelope Discrete 4 Synergy Coreの詳細記事はこちら👇
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Antelope Audio Zen Go|2chデスクトップ型でSynergy Coreを使う
2021年、ANTELOPEからついに2CHデスクトップタイプが発売されました!
ANTELOPE AUDIO / Zen Go Synergy Core サウンドハウス
より大きな上位機までは必要ない、、、
という場合は検討してみてはいかがでしょう?
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Apogee Symphony Desktop|小型デスクトップ型の上位AIF
APOGEEから Symphony Desktopが発売されました!
APOGEE ( アポジー ) / Symphony Desktop サウンドハウス 

APOGEEとえいばプロの現場で多く導入されていますし、マスタリングスタジオでも一時期覇権を握るほど。
最近はあまり動きがなかったところ、めっちゃ良さそうな小型AIFを出してくれました!
僕が初めて買った高性能オーディオインターフェースがAPOGEEの初代DUETでした。
もう12〜3年ぐらい前でしょうか、、、。
当時はmacでしか使えませんでした。
やっとDTMerにも手が届きやすい新製品がリリース!!
Apogee Duet 3|高解像度モニターとクリアな録り音
とうとうAPOGEEから2chデスクトップタイプのAIFがリリースされました!
APOGEE ( アポジー ) / Duet 3 サウンドハウス
個人的にはいつくるのか、いつくるのか、、、と待ち焦がれてましたが、2021年遂に出会うことができました。
古参DTMerの方ならこの感動、きっとわかちあえるはず、、、。
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APOGEE Duet 3を実際に使ってまず感じたのは、やっぱりApogeeらしい、ソリッドで解像度の高い音が戻ってきたということでした。 僕は初代Duet、Duet 2も使ってきました...
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Apogee Duet 3の録音音質|アコギ録音
音質は相変わらず非常に良いです!
録り音もですが、モニター音が素晴らしく高解像度。
RMEとはまた違う方向性の、若干ソリッドですが透明感のある鳴りです。
非常にモニター向け。
デザインもめちゃくちゃかっこいいので、デスクをクールに決めたい方にはとてもオススメです。
用途別のオーディオインターフェース選び|DTM・配信・リスニング
ここまで製品紹介をさせていただきまして、
「結局どれが一番いいんだよ、、!」
「数が多すぎて余計混乱する!」
という方がほとんではないかと思います、、。
これについてはあくまで使用目的
- DTM?
- ライブ配信?
- web会議?
- リスニング専用?
で良し悪しが大きく変わるので、
用途によって重視するポイントが違うため、一つの機種だけを全員に勧めることはできません。
ただし!
あくまでDTMに使用するのがメインで選んでいます。
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オーディオインターフェース選びで迷ったら用途と必要機能から決める
というわけでここで一度区切らせていただきます。
あとは用途や目指しているクオリティーで製品選択するのみ。
ぜひご自分にぴったりのオーディオインターフェースを手に入れてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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