ebayやReverb.comなど海外のオークションやフリマサイトを利用することのメリットとは?
僕たちDTMerもうまく利用することで大きな利益があります。
それらについてまとめました。
目次
中古機材の世界相場をチェックできる
ebayの利用を始めてから、中古音響機材の価格適正値が解るようになりました。
僕はヴィンテージ機材のモジュールや中古の音響パーツを集めたりするのが好きです。
そこで、ヤフオクや音響の個人専門店などをよく徘徊していますが、
国内だけだとどうしても探したいものに限界があったり、国内相場で値段が決まってしまっているので世界相場で見るととても高い場合も。
このアイテムは今高いのか割安なのか?
その感覚を少しずつ養うことができるので、欲しい機材があっても無闇に手を出すことが減りました(笑)
レアな機材が稀に見つかってしまう(その時の脳汁がやばい)
海外から機材の購入を始めたきっかけは、ずっと欲しかった機材がようやく検索に引っかかった時から。
そこで開いたページがebayでした。
英語だらけで何がなんだか?でしたが、とにかく手探りで買い方を調べてみたらなんとなく方法がわかり、、、。
思い切って個人輸入をしてみました。

Neve 2254e Compressor | eBay
こんなの国内じゃ中々見かけません、、、。
しかし、海外から直接購入するとなると、保証の問題や言語のハードルがありますし、とても不安でした。
ところが、実際手続きしてみると、思いの外簡単に買えるものなんだなあと!
慣れればヤフオクと大して変わりません
最後のオーダーボタンをウキウキしながらポチった瞬間を今でも良く覚えています。
為替の影響で国内よりもずっと安く買える時がある
そしてもうひとつ個人輸入の面白い所!
為替が絡んでくるので、日本が円高になると海外から安い価格で機材をゲットできる点。
2012年の夏頃には1ドル78円くらいの円高だった記憶がありますが、あの時はやばかったです。
日本の輸出産業は大打撃でしたが、、、、僕個人はかなり機材やパーツを安く仕入れることができウハウハ。
ただ為替はコントロール不可能。
円安が進んだ時は逆に割高になるので、その時はグッと我慢します。
新品の機材の場合は国内の正規代理店から購入しないとバックアップをうけられないなど注意点もあります。
しかしヴィンテージものはどこで買っても中古なので関係ありませんね。
海外の人と情報交換ができるようになる(場合がある)
海外だろうが国内だろうが、オタクはオタク。
マニアックな機材の売買を通して、外国人とディープなメッセージをやりとりし合うなんてことも。
日本語のサイトだけでは知り得ないような情報を受け取ることもあるので、とても楽しいです。
その知識が役に立つかどうかは置いておいて、、、人生が豊かになることは確かです。
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まとめ
ebayやReverb.comには、以上のようなメリットがあるのでチャンスがあったら是非利用してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!