アコギの指弾きでは、KM184がかなり使いやすいと感じています。
アルペジオを弾いた時に1音1音が分かりやすく、指の当たり方や余韻もちゃんと出てきます。
ストロークで線を前に出したい時とは、少し欲しい音が違うんですよね。
指で弾いた時の細かいニュアンスまで録りたい時は、KM184がしっくり来ます。
目次
指弾きでKM184を使って感じたこと
実際に使っていて一番感じるのは、やっぱり粒立ちの良さです。
アルペジオを弾いた時に、1音1音がちゃんと分離して見える感じ。
しかも、不自然に強調されるわけではなく自然に出てきます。
指の当たり方やタッチの強弱、余韻の違いも拾いやすいです。
指で弾いた時のオーガニックな感じも、KM184で好きなところ。
高域はスッと前に出ますが、僕にはシャリつく感じではありません。
中域もあるので、指弾きでも音が軽くなりすぎないです。
低域もそこそこ拾うので、近づけすぎると膨らみます。
そのあたりは位置を少し動かすだけでも結構変わります。
マイキングも、「ここだな」という位置が見つけやすい感覚があります。
ポチップ
KM184の音そのものについてはこちらでも書いています👇
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ストロークならC451Bを使うこともある
同じアコギでも、ストロークではC451Bを使いたくなることがあります。
特にバンドの中でストロークの線を前に出したい時は、C451Bの方が抜けやすいです。
KM184は指弾きの細かいニュアンスが気持ちいい。
C451Bはストロークのアタックを出したい時に使いやすい。
同じアコギ用でも、弾き方によって結構変わります。
ストロークでのC451Bはこちら👇
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KM184が合わないと感じる場面
もっと太さや低域の厚みを前に出したい時は、KM184以外を使いたくなることもあります。
KM184も低域は拾いますが、近づけすぎると膨らみやすいです。
逆にストロークのアタックを強く前へ出したいなら、僕はC451Bの方が分かりやすいと感じます。
KM184そのものの録り音や細かい使用感は、実機レビューにまとめています👇
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まとめ
僕はアコギの指弾きでは、KM184がかなり使いやすいと感じています。
アルペジオで1音ずつ分離して聴こえやすく、指の当たり方や余韻も出しやすい。
指で弾いた時のオーガニックな感じも気持ちいいです。
一方で、ストロークの線を前に出したい時はC451Bを使うこともあります。
アコギは弾き方によって、使いたいマイクが結構変わりますね。
ポチップ
アコギ全体でのマイク選びはこちら👇
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