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【使用15年目】Logic Proのレビュー!良い所と悪い所

Logic Proを使用して15年目になりました(´◔౪◔)◞

良い所や悪い所など、改めてレビューしてみたいと思います(`・ω・´)

Logic Proは安すぎる

やっぱりまずはこれです(笑)

Logic Proは競合DAWソフトの中で圧倒的に安いです(`・ω・´)

 STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア サウンドハウス

STEINBERG ( スタインバーグ ) /Cubase Pro 11DAWソフトウェア サウンドハウス

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 5 Professional サウンドハウス

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 5 Professional サウンドハウス

 AVID ( アビッド ) / Pro Tools 永続ライセンス版 DL納品 プロツールス  サウンドハウス

AVID ( アビッド ) / Pro Tools 永続ライセンス版 DL納品 プロツールス サウンドハウス

もちろんプロが使用しても全く問題ないレベルのDAWです。

それが24000円(2021/6/23現在)で入手できるのは本当にヤバいと思います。

僕がLogicユーザーになった頃は倍くらい高かったです、、、。

買い切りで基本的なことが全てできる

安いですが、ソフトとしての完成度は非常に高いです(`・ω・´)

音楽制作に必要な機能は全て網羅されていると思います。

作曲家、アレンジャーと言ったプロの方も多く使ってますし、メインDAWで使っているエンジニアさんもいます。

レコスタではPro Toolsが未だに定番ですが、能動的に作品作りをするのならLogic Proの方が優れていると個人的には強く感じています。

Pro Toolsは

  • オーディオの編集能力が高い
  • プロレコスタがみんな使っているのでデータのやり取りに必須

という事情もあります。

DTMをするならLogicの方が良いです(´◔౪◔)◞

また、一度購入すれば追加でお金がかかることはありません(僕が知る限り)

有料級と言って良いような大きなアップデートも今まで無料で受けてきました。

大きなマイナーアップデートも無料

頻度は多くはないですが、「これ無料で良いの?」というアップデートが、2013年のLogic X発売以降これまで数回ありました(´◔౪◔)◞

-最近のアップデートにまだ付いていけてません、、-

そろそろ有料版バージョンアップがあっても良いのでは、、?

という声も多く聞きますが、現時点から更に進化できる伸びしろは何なのか、、、僕にはあまり想像できません。

それくらいマイナーアップデートごとに、土台ががっしり固まり尽くしている感覚です( ・ὢ・ )

他DAWの特徴的機能もアグレッシブに取り入れている印象。

Logic Proの音が好き

DAWで音が変わるのか?

というと、僕は変わると思っています( ・ὢ・ )

特にDAWをプレイバックしている時の再生音は、かなり違うと感じます。

  • Logic→ 空間は狭め 芯のある濃い音
  • Pro tools → 天井が広い 空間が広い鳴り方
  • Studio one → 非常にクリアな音 現代的
  • Live → こもり気味な音

ざっくり書くと個人的には、こんな違いを感じました。

Liveに関しては随分前の記憶なので、今は変わっているかも( ・ὢ・ )?しれません。

LogicはPro Toolsに比べると音が鳴っている空間が狭く感じますし、Studio Oneに比べると解像度は低く感じます。

ただ、僕はLogicの箱感と音の感じの方が大好きです(笑)

Logicの音質はわりとファンが多いのではないかと、思ってます。

なんか密度があって気持ちいいんですよね。

馴染みが良いというかなんというか、、、、。

この点もDTM向きだなあと思います。

バウンスすると音は変わらない

DAW上でプレイバックしている時は音が変わって感じるのですが、バウンス(音源の書き出し)をした後の2mixファイルはどのDAWもあまり変わらないんですよね( ・ὢ・ )

これは不思議。

詳しくはわからないですが、プレイバックの処理の仕方が各DAWでの音の違いを生んでいるのかもしれませんね。

Logicのダメなところ

それではLogicのダメなところ、というか微妙なところを( ・ὢ・ )

Macでしか使えない

Mac専用ソフトなのでWinでは使えません。

どれだけソフトが安くても、Macも一緒に、となるととても割高です。

Macユーザーにしかおすすめできないのが痛いところ。

Mac自体はめっちゃ良いですけどね( ・ὢ・ )

大量のループ音源のほとんどがいらない

Logic Proには大量のサンプルループ音源が無料で付いてきます。

ただ、かなり昔からおまけで付いてきていた音源も多く混じっているためか?

あまり質がいいとは言えません。

それこそLogic7.8とかくらいに聴いたことがある音源も未だにくっついてきます( ・ὢ・ )

現在だともっと高品質なサンプルが簡単に手に入るため、Logicのループを未だに多用しているのは僕くらいでしょう。

当サイトでアップする比較音源等のリズム用によく使っています(笑)

とは言え、Loopcloud等のサンプルの方がやはり良いものが多いです。

Loopcloud ver 6のレビュー!バージョンアップでネタ選びが更に楽ちんに!

パンが変

Logicのパンは左右がぴったり同じ数字になりません( ・ὢ・ )

その理由は別記事にて書いております。

Logicのパンの限界値が左右で違う理由。左-64 右+63の謎。

ちょっと気持ち悪いです。

標準プラグインは実用的、だけど

あまり好きではないという方もいるかと思いますが、Logicの標準プラグインはとても実用的に感じています。

15年経った今でも、僕はLogicの標準EQを愛用しています(`・ω・´)

DTMer御用達のFabfiler EQも使っていますが、標準EQは軽いですし、ボタンぽちっでサクッと使えて好きです。

とは言え「めちゃくちゃ良い!」というプラグインは少ないです。

極々基本的なものが、過不足なくパッケージされている状態です。

これはどのDAWでも同じですね。

  • EQ
  • 簡易メーター類

くらいが、今でも使っているくらい。

ただこれらも実用的ですが、スペシャルではありません

チートで便利なプラグインが山ほどあるので、後々買い足す楽しみがある。

とも言えます、、、、、沼にご注意を。

Logicに対応していない機材がたまにある

DAWの操作に便利なフィジカルコントローラーに多いのですが、たまにLogicにうまく対応していない製品があります。

Logic XにMIDIコントローラーを手動でマッピングする方法

最近だとsoftubeのconsole1 faderというフィジコンで、Logic未対応の洗礼を受けました(;´༎ຶД༎ຶ`)

欲しかったんだけどなー。

cubaseやProtools、Studio Oneはあまりこういうことがない気がします。

ちなみにconsole 1 mk2の方はちゃんとLogicで使えます( ・ὢ・ )使ってます。

Logicがあれば、DTMで飛べる!

以上のような所感ですが、これ、別に15年も経たなくても感じられることばかりですね、、。

真新しい感想もかけず申し訳ございません(;´༎ຶД༎ຶ`)

とりあえずMacを持っていて、ガレバンを触ってみて、本格的にDTMをやりたい!

と思ったら、Logicは超おすすめです(´◔౪◔)◞

市販の音源レベルの作品を作るプラットフォームとして使う分にも、十分です。

Logicで飛べます!

まとめ

Logic Proを使用して15年目の感想でした!

最後までお読みたいだきありがとうございました!

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