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間違いやすい?分かりにくい?DTM音楽用語集

DTMや音楽関連の言葉で間違いやすいものを集めてみました。

知ってる方にはあたり前な言葉ですが、、、

暇つぶしに。どうぞ

目次

パラで出す

「プロジェクトの音をパラで送ります!」

とかで使う「パラ

僕は初め「バラ」だと思ってました(笑)

バラバラにして送るので、意味としてはまあ合ってます、、。

このパラは「パラレル」の略。

パラレルは並列の意味。

つまり、2MIX(ミックス音源)でプロジェクトを書き出すのではなく、パートごとにまとめた音源ごと、もしくはトラック音源ごとにファイルを書き出すことを「パラで出す」と言います。

パラアウト(パラレルアウト)とかも言います。

バラじゃないです!

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バスとキック

バスとキック。

ドラムのキックのことを、バスドラムとも言うので「バス」って呼ぶ人がいます(昔の僕)

DTMにはBUS(バス)もあるので、できたらキックと呼んだ方が良いそうです。

これは昔エンジニアの人に「キックって言ってくれ!」って彼がイライラしている時に怒られました(笑)

「ギターとバスをもうちょいあげてください!」っていうとBUSが頭に浮かんできてしまうからだそう。

文面でも混乱のもとになるので、キックはキックと僕も書くようにしています。

ヘッドアンプ

ヘッドアンプ。

マイクプリアンプのことを別名ヘッドアンプとも言います

エンジニアさんに「家でヘッドアンプ何使ってるの?」と聞かれた時、ギターアンプのヘッドのことだと思って話が通じなかったことがありました(笑)

マイクプリのこともヘッドアンプって言うんですね。

ギターのアンプは「アンプのヘッド」って僕は呼んでますが、ヘッドアンプって言う人もいるんでしょうか?

ここはよく分かりません。

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シールド

シールド。

ギター/ベースのケーブルのことを「シールド」と呼びます。

シールド、、?盾、、、?

って昔思ったものでした。

ケーブルの中にあるこんな網状の線のことをシールドと言います。

文字通り外部ノイズを遮断するための線。シールド。

ここが金属フィルムになっているケーブルもありますが、効果は一緒です。

マイクケーブルにもシールド線は通っているので、なぜギターケーブルだけシールドと呼ぶのかは

とりあえずシールドといえば、ギターやベースのケーブルを指します。

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アースとグランド

アースとグランド(GND)

どちらもノイズ(電流)を逃すポイントや0Vになるポイントとして使われます。

LIVEハウスのビリビリ感電対策にもアースやグランドという単語がでてくると多います。

この2つの1番の違いは、

  • アースは地面(地球)に必ず繋がっている
  • グランドは必ずしも地面に繋がっていなくても良い

点。

階層的にアース≧グランドと表してしまっても良いかもしれません。

アースと呼ばれる線の主な役割は感電防止。

グランドの主な役割は機材の基準である0Vを指すことです。

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コンセントとアダプター

コンセントとアダプター。

汎用ACアダプター 9V 電源アダプター
GuanTing

昔これ↑のことをよくコンセントと呼んでました

これはアダプターでした。

コンセントはこっちの穴の方でした。

「ちょっとコンセント取って!」って変な言葉なんですよね。

いまだにたまに言ってしまうので気をつけます。

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USB-C

USB-C。

これは出てきた当時かなり混乱しました。

USB-Cってただのプラグの形だったんですよね。

  • USB2.0
  • USB3.0
  • USB3.1
  • Thunderbolt 3

    同じUSB-Cの形でもざっとこれだけの規格が共通であります

    USB-CだからUSB3.0接続だと思っていたら、Thunderbolt 3接続じゃないと動かなかった、、、とか。

    USB3.0接続だと思っていたらUSB2.0接続だった、、とか。

    オーディオインターフェースでも実に紛らわしい形なので、いまだによくよく注意しています。

    つづく

    どうでもいいような、間違いやすい用語集でした。

    他にもたくさんあった気がするんですけどね、、、

    最後までお読みいただきありがとうございました!

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