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パッシブとアクティブの違いは?DTM機材で使われる意味について

パッシブとアクティブの違いと意味について。

「パッシブEQ」や「アクティブベース」。

「パッシブDI」や「アクティブスピーカー」。

製品説明でたまに見かけますよね。

DTM関連で使われる意味は、至極単純です。

目次

電気を使うか使わないか

結論!

  •  パッシブ→電気を使わない
  •  アクティブ→電気を使う

    となります。

    英語としての意味は

    passiveは受動的、activeは能動的、と訳されます。

    電気を使うか使わないか、で大体意味はつながりますよね。

    電気を使わない機材とは?

    パッシブとアクティブの意味は以上ですが、電気を使わない音楽機材ってなんでしょう?

    実は、結構あります。

    冒頭でも書きましたが、

    •  DI
    •  スピーカー
    •  ギターやベース
    • ダイナミックマイク

      などが主なパッシブ製品として挙げられます(もちろんアクティブの物もあります)

       RADIAL ( ラジアル ) / JDI  サウンドハウス

      RADIAL ( ラジアル ) / JDI サウンドハウス

      DIだと人気のこれとか。パッシブです。

       JBL ( ジェービーエル ) / 705i パッシブモニタースピーカー   サウンドハウス

      JBL ( ジェービーエル ) / 705i パッシブモニタースピーカー サウンドハウス

      ライブ用のスピーカーでは、パッシブタイプのものも多いです。

      ギターやベースは基本的にパッシブですが、ベースはアクティブタイプのものも人気ですよね。

       MUSICMAN ( ミュージックマン ) / StingRay Special HH Classic Natural    サウンドハウス

      MUSICMAN ( ミュージックマン ) / StingRay Special HH Classic Natural サウンドハウス

      アクティブベースは9V電池を本体に取り付けて出力を強化しています(プリアンプやバッファ回路で出力)

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      EQにもパッシブタイプがある

      EQにもパッシブEQというものがあります。

       MANLEY ( マンレイ ) / Massive Passive Stereo Tube EQ  サウンドハウス

      MANLEY ( マンレイ ) / Massive Passive Stereo Tube EQ サウンドハウス

      パッシブということは電気を使わないのか?というと、使います

      ただし、EQの回路自体には使っていません

      全体のゲインアップやEQで減衰したゲイン補助のためにアンプを使っています。

      そこで電気が必要になります。

      有名なパルテックのEQも、パッシブEQですが、ゲインアップは真空管で行います。

       API ( エーピーアイ ) / 550B   サウンドハウス

      API ( エーピーアイ ) / 550B サウンドハウス

      「パッシブEQ」とわざわざ表記のないEQ製品は全てアクティブEQになります。

      EQ回路自体に電源を使っている物になります。

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      パッシブとアクティブどっちの方がいいのか??

      パッシブとアクティブはどっちの方が良いのか??

      これはもう価格、機材、設計、そして使う人の好みで大きく変わってきます!

      好きなものが、いいものです。

      僕が感じる両者の特徴は、

      •  パッシブ→音が繊細、ハマれば味がある
      •  アクティブ→音が力強い、大胆

        と言ったイメージです。

        機材の種類や設計次第で、必ずしもこうではないですが、大雑把に(笑)

        録音機材だと、2、3周してパッシブタイプを愛用する方がいたりするイメージ、、、

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        まとめ

        パッシブとアクティブの違いと意味についてでした!

        長々書いてしまいましたが、結局は、

        電気を

        •  使うか
        •  使わないか

          ということです。

          そして構造としての明確な優劣は両者にありません!

          機材の設計により生まれた優劣があるだけです。

          僕らは好きな機材を選ぶだけです。

          最後までお読みいただきありがとうございました!

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