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Neve 3415レビュー|1073・1272と比べた太い音とDIY運用

Neve 3415という、マイクプリアンプやラインアンプとして使えるOLDモジュールについての記事です。

実際に使ってみると、とにかく音が太い。

下手したら1073や1272を超えるくらい太く感じることもあり、僕個人としては3415の音の方が好みなくらいでした。

ただ、1073の方が色気や色彩感は豊か。

3415は“ズシン”としながら滑らかで、ベースをとても良い感じの低い位置で鳴らしてくれます。

目次

Neve 3415の音質|1073や1272と比べてもかなり太い

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Neve 3415は音が太いです。

下手したら1073や1272を超えるくらい太い。

僕個人としては3415の音の方が好みなくらいでした。

さすがに色気や色彩感は1073の方が豊かですが、3415は“ズシン”としながら滑らかで、とても良い感じの低い位置でベースを鳴らしてくれます。

ヴォーカルにもいいですね。

Neve 3415はそのままでは使えない

3415はモジュールのままの状態で売られていることがあります。

その状態ではインプットもアウトプットも電源もボリュームもないので、そのままでは使えません。

プロの業者にラッキングを依頼するか、自分でDIY配線をする必要があります。

僕はDIYで3415を動かした

僕はDIYを選びました。

おかげでその後、さまざまなモジュール状態のオールド機材を自力で動かせるようになりました。

とても良い勉強になりました。

参考になるか分かりませんが、回路図の読み方はこちら👇

Neve 3415にはMarinairトランスも搭載

僕が使ったNeve 3415には、Marinairのトランスが搭載されていました。

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“MARINAIR”がNeveの音の特質を決定づけていると言われています。

何度もCDやレコードで聴いたあの音を鳴らしてくれるから。

聴けば「ああ、なるほどなあ、、、」となります。

マニアックなNeveのトランスの歴史はこちら👇

まとめ

Neve 3415で一番印象に残っているのは、やはり音の太さです。

下手したら1073や1272を超えるくらい太く、僕個人としては3415の方が好みなくらいでした。

1073の方が色気や色彩感は豊かですが、3415は“ズシン”としながら滑らかで、ベースを低い位置で鳴らしてくれます。

そのまま使える機材ではありませんが、僕はDIYして動かしました。

マイクプリの全体まとめはこちら👇

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