その他

PRESONUS FaderPort、作業の効率がめっちゃ上がる鬼フィジコン

投稿日:

こんにちは、はじまりです(((༼•̫͡•༽)))

 

プレソナスのフィジカルコントローラー、FaderPortの記事です。

このコントローラー、とても息が長いですね!僕が出会ったのはもう5年くらい前でしたが、今でもStudio Oneとのバンドルパッケージ商品も売られていたりと、DTMの作業効率をぐっと上げてくれるフィジコンの定番です。

どんなところが良いのか、また気をつける点もありますので、それらをまとめて書いてみます。

 

 

PRESONUS ( プレソナス ) / FaderPort サウンドハウス

PRESONUS ( プレソナス ) / FaderPort サウンドハウス

スポンサーリンク

 

フェーダーが自動で”シュッ”と動くのがプロっぽい

このフィジコンを導入してまず初めに感動するのが、フェーダーが自動でグインとムービングする瞬間。

DAWで立ち上げている、トラックを切り替えるたびに、フェーダーが”シュッ”と、そのトラックの情報を読み込んでオートマチックに動くのがなんとも言えない気持ち良さを与えてくれます、、、、( ꒪﹃ ꒪)

 

端的に言って、プロっぽい!

 

二万円以下のフィジカルコントローラーで、この体験ができる製品はないはず。

 

その他にも当然、トラック切り替え、Pan調整やRecや再生も、ボタン一発でコントロールできるので、一人でDTM録音をするときには、作業が想像以上にはかどります。

特にボリュームの上げ下げは、画面上のフェーダーをマウスで上げ下げするよりもずっと早く、楽チンになりますよ。

UndoとRedoもボタンで操作できるので、演奏をミスったりしたときにサッと元に戻せるのもGood。演奏のノリを絶やさずにTakeを重ねられます。

オートメーションの書き込みもやりやすい

そして、オートメーションの書き込み(特にボリュームの上げ下げ)も、とてもやりやすくなります。

サクッと、気になるところの上げ下げをFaderportで書き込んでから(オートメーション用のボタンもあるので、それ一発で書き込めます)後で細かくマウスで調整すると、時間短縮に。

オートメーションの書き込みをTouchモードにすると、DAW上のフェーダー同様、Faderportのフェーダーも上げたり下げたりするときに、ちゃんと抵抗が働くようになるので(あげても下げても元の位置にしっかり戻ろうとする力が働く)非常に実用的に書き込みができちゃいます。

 

今でも、楽ができて素晴らしいと思っていますが、数年前にこのフェーダーに出会った時は、本当に驚きました(((༼•̫͡•༽)))

こんなことができる時代がきたのだなーと、、、、。大げさですかね、、、。

DTMってすげえ、って、僕は感動しましたよ。

 

DAWソフトは、Studio Oneだと完璧に連動するが

気をつけなければいけない点が、一つ。

というか、すごく気をつけなければならない点です。

Presonusの製品ですから、同社がリリースしているDAWソフトのStudio Oneとの連携は完璧と言っていいでしょう。

細かい設定も特にやることなく、繋いですぐに”シュッ”と感動的なムービングを見せてくれます。

 

ただ、他のDAWソフトを使っている場合、少し、というかかなり面倒な設定をしないと、正常に動作しない可能性が高いです。

ムービングフェーダーが、トラックのボリュームを読み込んで”シュッ”となってくれなかったり、効かないボタンが出てきてしまったり、、、、と、この製品の良さのほとんどを味わうことがすぐにできないのは、厳しいところ、、、。

僕はLogicを使っているので、なんだかいろいろな設定を試したり、ソフトウェアをダウングレードしてみたり、、、何をどう細かく設定したのか、もう覚えていないですが、ちゃんと動かせるようになるまで、結構時間がかかっちゃいました。

 

この問題については、ググると丁寧に解説してくれているサイト様もいらっしゃいますので、購入する場合は、その前にお使いのDAWソフトでトラブルが起きた場合の対処法が、ネットに情報としてあるかどうかも探しておいた方がいいかもしれません。

 

すごく便利で、使えるようになると手放せないくらい素晴らしい製品なんですけど、各DAWソフトとの連携が不安定なところだけは、いただけません、、、。

是非、事前のチェックを、おすすめします。

 

新しいFaderportがこれまた、良さげ、、、、

Faderportが新しいverを発売していました、、、知らなかった。

Faderport 8という製品。すげー。欲しいなあ、、。

PRESONUS ( プレソナス ) / FaderPort 8 サウンドハウス

PRESONUS ( プレソナス ) / FaderPort 8 サウンドハウス

これっすよ、イカす。

どうやらStudio Oneとの連携、統合性はかなりヤバい感じなよう、、、。

他のDAWでも、ちゃんと連携ができるみたいなので(しかしこれについては、前述のような不具合があるかもなので、ちゃんと情報収集しておかないと、、、いけませんね)、かなり今欲しい機材の上位にランクインしました、、、、うーん、いいなあこれ。

 

SoftubeのConsole 1と組み合わせたら、ほぼマウスいじる必要なくなって、まさしくコンソールで音響をコントロールしている気分になっちゃいそうですね!ヤバいな。

http://dtmdriver.com/softube-console-1-mk2/

 

Studio Oneもかなり良いDAWなので、Demoを試した後、何回かLogicからの移行も検討していたのですが、なかなか踏み切れず、、、。

音がめちゃ綺麗ですよねStudio One!DAWで音がこんなに変わるものなのかと。そのくらい、巷で言われている通り、Studio Oneの音は透明感があってクリアです。

うーん、ちょっとLogicとの併用も考えてみようかなあ( ꆤωꆤ )y─┛

まとめ

DTMの操作効率が確実に上がるフィジカルコントローラー、Faderport。

廃れていく機材も多い中、未だに売れ続けているのも納得なコスパの高さと、便利さを兼ね備えているじゃじゃ馬なアイテムです。

注意点さえクリアしてしまえば、手放せなくなること間違いなしですので、フィジコンで迷っている時には、僕はこいつに一票です。

 

 

Studio Oneの導入を考えている方は特に、あって邪魔になることがない機材だと思いますので、お得にパッケージされているソフトとのセットもおすすめ。

バラで買うより、1万円くらい安くなりますよ(((༼•̫͡•༽)))

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One FADER サウンドハウス

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One FADER サウンドハウス

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

【初心者】おすすめのオーディオインターフェースTOP3!

 初めて買うオーディオインターフェースはどれがいいんだろう、、、?

と迷っている方に、当サイト運営者機材オタクのhajimariがガチでオススメする機種TOP3がこちら!

これを選んでおけば後悔することはまずないでしょう(◍ ´꒳` ◍)b

最安値は、いつも安定のサウンドハウス!   

FOCUSRITE Scarlett 2i2 G2

 FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2

コスパ最強!音質もこの値段帯では考えられないくらい高品質で、録音再生共に文句なしな性能を誇ります!

日本では2番手3番手のイメージがありますが、世界規模では一番売れています。それも納得な出来!

初めて導入するなら、Scarlettで間違いなし!デザインも◎

開発元のFOCUSRITEは、伝説的な機材を数々生み出してきたRupert Neve氏も一時期在籍していた、由緒ある英国機材ブランド。

標準装備のマイクプリの作りも手を抜いていません!時代に即したハイファイ感で纏め上げているさすがな音。個人的にも大好きな機種。

しかも!

FOCUSRITEユーザー限定で、毎月色々なメーカーからプラグインが無償提供されるという訳のわからない変態キャンペーンをやり続けています、、、。

1万円ちょいのオーディオインターフェースを買うだけで、キャンペーンが変わるごとに無料でプラグインがDL可能、、、。しかも戦力になるやつも普通に混じってたりします。

はっきり言ってこのサービスだけでも値段以上の価値がありますよこれ!

XLN AUDIOのめっちゃ使えるピアノ音源、addictive keysも初回付属プラグインに標準で入ってます、、、

キャンペーンについてはこちら

STEINBERG UR22mkII

 STEINBERG  UR22mkII

オーディオインターフェースの人気機種、鉄板といえばこれ! STEINBERG UR22mkII !

大人気なDAWソフトCubaseの開発元でもあるドイツSTEINBERG社の製品なので、質実剛健と言った言葉がぴったりな安定した音質が特徴。

付属でついていくるCubaseの簡易版も、初めて操作するDAWソフトとして人気が高く、ある程度DTMに慣れてから完全版を入手するのも一つの方法としてお勧めできます。外しません!

 

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

 BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

とにかく導入の費用を抑えたい!

まずはDTMって、オーディオインターフェースってどんな感じなのかを知りたい!

という方にはこれ!BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

安かろう悪かろうのイメージが若干強いベリンガーの製品ですが、このオーディオインターフェースはトラブルも少なく、値段を超えたパフォーマンスを提供してくれるので人気が非常に高い機種です。

上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタ、レビューをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト兼コーラス。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

-その他

Copyright© DTM DRIVER!! , 2018 All Rights Reserved.