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ヴィンテージアウトボード修理をプロにお願いして思ったこと|壊れやすさと現行機の安心感

手持ちのヴィンテージアウトボードが故障したのですが、プロの方のリペアーで復活しました。よかった

ヴィンテージ機材は個性的で、現代にはない質感を与えてくれますが、やっぱり故障がつきもの

ホントいきなり音が出なくなります。

目次

プロに修理をお願いした

僕も多少DIYをしてきた身なので、機材の故障を何度か直してきた経験があります。

でも、今回はプロにお願いしました。

  • その方にラッキングをお願いした機材だったため
  • その機材について明らかに僕より詳しい知識を持っている方だったため
  • 自分で直す気力がなかったため
  • 修理する時間を他の作業に当てたかったため
  • 原因がわからなかった場合の時間のロスがもったいなさすぎると思ったため

こんな理由で自分で直す方向は諦めました。

これは結果的に正解でした。

多分、僕じゃ絶対にわからなかったであろう原因で音が出なくなったからでした。

原因は機材を動かしたことによる内部破損

詳しい原因は書きませんが、ざっくりかくと先日ラックの機材を配置換えした際に、元々内部で起きていた不調にとどめを刺してしまったようです。

そんなことがあるのかー」と、非常に勉強になりました。

もっと気を付けるべきでした、、、余計なことばっかしてます(涙)

本来はこんな移動程度で機材が壊れるなんてことはない(あってはならない)んですが、やっぱりそこはヴィンテージ。

経年によって様々な箇所が弱っていってるようです。

内部の部品は正常だったようで、まだオリジナル状態で使えるのが救い、、、。

原因となった機材いじりがこちら👇

でもまたメンテ行きになるでしょう

そう、故障は今回直していただきましたが、おそらく数年以内(もしくは数ヶ月以内)にはまたメンテナンスでお世話になると思います。

古い機材は、基本的にコンデンサー類がもう限界値を超えてます。

僕のこの機材も、限界値ギリギリなようです(これはラッキングの際にも伝えられてました)

なぜさっさと変えないのか?

と言うと、音が変わってしまう恐れがあるからです。

なるべくオリジナルのコンデンサーで使えるうちは使い続けたい、、、

と、やっぱりせっかくのヴィンテージ機材なので、そこは拘ってしまいます。

プロの修理費用は高かったか?

費用は数万円かかりましたが、自分で機材の修理やラッキングを行ったことがある人間からすると、とても良心的だと思いました。

むしろ、原因究明にかなり時間をかけていただいたようで、申し訳ないくらいスーパー良心的でした、、。

自分でも神経を使う作業なのに、人の機材を触っていく、と言うのは精神的にとても大変な作業だと思います。

手際の良さと良い、心から尊敬と感謝です!

古い機材はお金がかかる!

機材にはやはり寿命があるようです。

他の手持ちヴィンテージ系機材もいつ動かなくなるのか、、、

そろそろ覚悟しないといけないのかなぁ、、、

以前も記事にしましたが、相当なこだわりがない場合以外はヴィンテージ機材には手を出さない方が賢明だと思います。

近年、現行機材も色々触ってますが、現行機もとても良いものが多いと感じてます。

むしろ7-3ぐらいで現行機の割合の方が使用率多くなってます。

「絶対にこれは!」と言うやつ以外は徐々に手放していくかもしれません。

ヴィンテージ機材は持っているだけでお金がかかるサブスクみたいな感覚になってきました。

コスパはめっちゃ悪いです笑

買うならやっぱり現行機の方が安心👇

こいつを配線したい

とか言いつつ、やっぱりロマンも捨てきれません。

ずっとちゃんとラッキングできていないこの古いラインアンプを、ちゃんとしたい。

これも自分で気合を入れてやるか、プロの方にお願いするか、、、

悩んでいるうちに埃が積もっていきます。

ホントそろそろどうにかしなければ。

まとめ

ヴィンテージアウトボード系は、やっぱり壊れやすいです。

久々に「音が出ない時の深いがっかり」「ああ、きたこれー」を味わいました!

安心して長くメンテフリーで使うなら、現行機が良いです。

現行機がいい

最後までお読みいただきありがとうございました!

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