本日の機材セール情報!

最高峰真空管マイク!Brauner VM1のレビュー

レコーディングマイクの最高峰と言えば、音質、価格、風格、全てにおいて真空管式マイクが突出しています。

「真空管?コンデンサーマイクじゃないの?」

と機材に明るい方なら疑問に思うと思いますが、現代の技術を持って再構築された真空管機器というものは、音質において他を圧倒するほどのクオリティーを発揮します

そしてコンデンサーマイクと真空管式マイクは、大まかに言ってしまえば増幅部分の素子(真空管かトランジスタかICか)が違うだけで、動作原理自体は同じものです。

むしろ部品点数だけで言ったら、真空管式の方が圧倒的に少なく、普通のコンデンサーマイクの方が細かい部品が多くなってきます。

しかしながら、真空管式マイクはその部品点数の少なさに比べて価格が圧倒的に高いです。

それはなぜか?というと、気が遠くなるような細かい細かいヒューマン的調整を繰り返して、一本のマイクを仕上げているからでしょう☚(꒪ټ꒪☚)

そして部品の選定にもかなりの時間、労力をかけ、品質の良いものを使うための選定にも多くの部品を物理的に確保するというコストがかかってきます。

どう考えても、一本を作るためのコストパフォーマンスは落ちてきます。つまり高価になるということ。

そんな真空管マイクの中でもとりわけ輝きを放っているのが、Braunerというメーカーのラインナップ。

そのフラッグシップモデルであるVM1を過去に数回使用したことがあるので、その時の感想を今回レビューしてみたいと思います!

プロのレコーディング現場でも、なかなか巡り会うことがない最高級機に並ぶ一本。それを使えた運の良い僕は、幸せ者です(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

恐ろしい解像度で、歌い手の背後の空気まで再現する、、、!

音色は、恐ろしいほどの高解像度!立体感!を誇ります、、、。

歌っている人間の背後に漂っている空気感までも収録しているかのような、奇妙な音像感があるんですよ、、、(´◔౪◔)◞

このレベルまでくると、RODEは全く歯が立ちません。月とスッポン、月とゴマ。

音を収録すると言う思想、そのものが全く違う視点を見ているのがくっきりと浮かび上がってくるほどの差があります。

もうDTMの技術でなんとかなるだろうと言う根拠のない望みが見事に粉砕されるレベル。

絶対に埋められない差と、ガチな職人の異常さを体感できるマイクです。

大げさっぽく書いていますが、使っていただいたらこの表現がなんとなくわかってもらえるのではないかと思っています。

収録できる音自体、文句のつけようがないほど下から上の帯域まで綺麗に再現してくれる、まさに最高品質のマイク。

解像度だけならNeumannのどのマイクも飛び越えていると思いました。

そして、ちゃんと独特の”味”も持っています。ただ解像度が高いだけではない。Braunerの音がある。

う〜ん、思い出すだけでムズムズしてきます。

とても個人で買えるような価格じゃないので、入手できるチャンスなんてほとんどないんですけどね、、、いつか、本気で所有してみたいと思い続けているアイテムですね。

個人的に、MILLENNIA(ミレニア)のマイクプリとBraunerのマイクの組み合わせは、脳みそがトロけるほど幸福な音色がほとばしる最強の組み合わせだと思っています(;´༎ຶ益༎ຶ`)♡

 MILLENNIA ( ミレニア ) / HV3C サウンドハウス

MILLENNIA ( ミレニア ) / HV3C サウンドハウス

最上解像度×極上透明感。

最強に現代的な音色。

 

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NEVE系で合わせるならNeumannのM149の方がしっくりくるなあと、贅沢にも思った所存です。

 NEUMANN ( ノイマン ) / M149 Tube サウンドハウス

NEUMANN ( ノイマン ) / M149 Tube サウンドハウス

 

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VM1とVMXを切り替えられるVMA

VM1と風味違いのVMXというマイクがあるんですが、この両方が一本のマイクに収まっていて切り替えて使えるVMAという全部盛りマイクもあります。

 BRAUNER ( ブラウナー ) / VMA サウンドハウス

BRAUNER ( ブラウナー ) / VMA サウンドハウス

もはやわけがわからないレベルの価格をしていますが(笑)5年以内には僕は買おうと心に決めました。今決めました

思考は現実化する。

このマイクがあるレコスタは、これだけで箔のつきようが半端ないですね。

機材リストの中に見つけたら、テンション爆上げです。

まあ、僕は数年後買ってますけどね。

思考、思考、、、、

まとめ

やばひくらいリッチなマイクです、VM1。

もし、チャンスがあったら是非MILLENNIAと一緒に使ってみてほしいです。

そして音の酩酊感に酔いしれてください(;;;՞;ਊ՞;;)

脳みその一角に、花が咲くでしょう。

このレベルまでくると、RODEは全く歯が立ちません。月とスッポン、月とゴマ。

音を収録すると言う思想、そのものが全く違う視点を見ているのがくっきりと浮かび上がってくるほどの差があります。

もうDTMの技術でなんとかなるだろうと言う根拠のない望みが見事に粉砕されるレベル。

絶対に埋められない差と、ガチな職人の異常さを体感できるマイクです。

こんなことを書いておいて矛盾するようですが、、、、用途別では例えばSM58もBraunerに対抗できてしまうと思っております!

必要な場面と表現したい音楽性、「この機材でないと表現できない!」という領域をいかに個々のセンスで把握していくかがRECの醍醐味なのだろうと、最近思っている次第です、、、。

う〜ん、知恵を絞って頑張リましょう(;´༎ຶٹ༎ຶ`)!!

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