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ACOUSTIC REVIVEってそんなにすごいの?ハイエンド電源ケーブルの実力はいかほどか

好き者にはたまらないハイエンド電源ケーブル、ACOUSTIC REVIVE。

オーディオファイルから商業スタジオまで、音にこだわる人たちが使っているブランドです。

特徴はシンプルで、とにかく太い・硬い・そして高い。

正直「ここまでやる必要ある?」と思うレベルです。

ですが、使っている人は確実に増えています。

そんな中、先日知人に借りる機会があり、自宅環境で試してみました。

結果はというと……驚きました。

*過去記事を加筆修正しました。

目次

ACOUSTIC REVIVEって?

いわゆるハイエンド系のオーディオアクセサリーを販売しているブランドです。

ACOUSTIC REVIVE

20年以上の歴史があるようです。

結構老舗ですね。

DTMerよりオーディオマニアの人たちの間の方が認知が広いのかな。

しかし、プロエンジニアや楽器テックの人たちの間でもちゃんと評価されているんですよ、これが。

最近もそんな話題がありまして、ちょうど知人からお借りできる機会ができたので拝借することに。

とってもワクワクしつつ、自宅のDTMシステムで比較させていただきました。

プロケーブルが敗北した日

僕はこれまでプロケーブルが販売しているwatt gateの電源ケーブルを使用していました。

あとは定番のマリンコケーブルも併用してます。

それらをずっと使い続けて早5年。

安くはないですが、品質には十分満足していました。

ところが今回、ACOUSTIC REVIVEという黒船が、僕の培ってきた国体(オーディオ的安定)を揺るがす事態に。

オーディオインターフェースの電源部分で比較検証したところ、

すげえ。

  • 音の明瞭感
  • ハリ
  • 押し出し

全てにおいてACOUSTIC REVIVEの方が好き!!

あー、、、残念、僕の愛するプロケーブル。

このケーブルを使ったことで、逆にwatt gateの音の感じもわかるようになったかもです。

やばい、これが沼の入り口なのか、、、。

これは、これは、欲しい! !!

しかしその差といえば0.5ランク以内

しかしながら、その差はプロケーブル風に言うと0.5ランクほど。

僕の耳にはそう聞こえます。

でも、この微妙な差にこそ、、、音質の違いを追求していくプロが住む世界を感じてしまいます。

DTMでそこまで突っ込んでいくのはやりすぎでしょうか?

はい、やりすぎです。

商業レベルの音質を求める、もしくはオーディオが趣味で自分の理想を極めたい方以外には不要なものでしょう。

はっきり言って、

コスパ、超悪すぎ!

でも!!僕はプロみたいな音を追求したい、、、。

故に本当に欲しくなりました。

借りなければよかった。

一本くらいなら買える値段、2本目は熟考するレベル

とはいえ、一本くらいなら購入できる価格ではあります。

ワットゲートの2.5倍くらいの値段。

本当に導入しようと思います。

ここぞというポイントに(笑)

特に生録をする人にはオススメな音質向上感

DAWを使って生録をするタイプのDTMerには特にオススメな変化な気がします。

臨場感がほんのすこしですが確実に違ってきます。

この「違い」が最終ミックスで生きてくるタイプのアイテム。

オーディオマニアの人にはもはや説明不要ですね。

プロケーブルに満足できて、その次のステップに進みたいなら、このブランドとても良きかと思います。

まとめ

常々非常に良い評判を聞いていたので、今回それを体験することができてとても幸せでした。

大型の商業スタジオの場合だと必要な本数を揃えるのにとんでもない金額がかかるので、なかなか導入も難しいんだとか。

しかし僕らの場合、使う場所を限定すれば必要なのは1〜2本

必要機材(マイクプリやコンプ)がすでに揃っていて、さらにその先に進みたい上級DTMerの皆さんにこそ是非試していただきたいケーブル!

実はこれに加えてACOUSTIC REVIVEのオーディオケーブルもお借りしてしまったので、今度はその感想を、、、。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

電源対策の全体像はこちら👇

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