UAD Electra 88の使用レビューです。

Electra 88 Vintage Keyboard Studio PLUGIN BOUTIQUE
Rhodesピアノ単体でここまで音作りのパターン作れるのか!と、いい意味で全然使い込めません(笑)
リリース間もないファーストインプレッションですが、これはすごく楽しいやつ!
こちらNative版でのリリースなのでapollo等がなくても使用することができます。
※PIBリリース記念イントロセールで5月31日まで50%OFF!
*この記事はアイテム提供いただいたPR記事になります。
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目次
UAD Electra 88とは
UAD Electra 88はFender Rhodes 88 Suitcase Mark 1を精密にモデリングし、さらに
- エフェクター
- アンプセッティング(マイキング)機能
- 簡易ミキシング機能
がセットになったソフトになってます。
Rhodesは一般的にエレピ(エレクトリックピアノ)なんて言われてます。
角が丸くコロコロとした温かい音色が印象的な楽器。
ギターで有名なFender(フェンダー)が開発。
誰もが一度は聴いたことがある音色ではないでしょうか。たまらんですよね。
Electra 88の概要(翻訳)
以下公式ページより翻訳して抜粋。
Electra 88 Vintage Keyboard Studioは、1974年製Rhodes Eighty Eight Suitcase Mark 1エレクトリック・ピアノ*と、プロダクション・ツールで構成された「ヴィンテージ」スタジオで、本物と見分けがつかないほどのサウンドを、ミュージシャンやプロデューサーに届けます。
完璧にモデリングされた1974年製Rhodes Eighty Eight Suitcase Mark 1*エレクトリックピアノの豊かな音色を作品に加えることができます。
ヴィンテージマイク、クラシックアンプなど、こだわりのアナログスタジオに浸る。
伝説のラックエフェクトとストンプボックスのエミュレーションで、プロフェッショナルなサウンドを作りましょう。
どんなジャンルにも合うように作られた、100以上のアルバム用プリセットでインスピレーションを得る
本格的なRhodesマジックで魔法をかける
Electra 88のサウンドとプレイアビリティは、一般的なエレクトリック・ピアノ・プラグインや高価なサンプル・ライブラリの域を超えています。丁寧にメンテナンスされたヴィンテージ楽器の豊かで立体的な音色と、そのシグナルパス全体を、あなたの指先で手に入れることができるのです。
プロスタジオのサウンドであなたの鍵盤を輝かせる
ダイナミック、コンデンサー、リボン、チューブマイク、純正1176コンプレッション、スタジオグレードのリバーブ、モジュレーション、EQなどを巧みに配置し、あらゆるジャンルに対応するアナログの質感と音色を発見することができます。
クラシックなストンプボックスとアンプで音色を作る
ハイパワーなアメリカン・チューブ・コンボ・アンプを完璧にエミュレートした輝かしい吠え声から、ビンテージMu-Tron IIIやVoxワウのファンキーなサウンドまで、Electra 88はビンテージ機材を驚くほどエミュレートし、常にミックスの中にいるようなエレピ音色を提供します。
アルバムに最適なプリセットで旅を楽しむ
Electra 88のプリセットを使えば、ディープなソウルや70年代のバラードから、ジャズ/フュージョン、アンビエントなサウンドスケープまで、完璧なサウンドを発見することができます。
つまり本気を出してモデリングされていると。
本物と見分けがつかないほどのサウンド。
まさにその通りな上に、むしろこれだけクオリティ高く実機を録音することは機材揃えるだけでもとんでもない労力&コストとなります。
ありがたや。
オケに使ってもソロでも使いやすい優しいRhodesソフト!
ソロで鳴らすのはもちろん、オケの中に入れても存在感出しやすく使いやすい印象です。
Rhodesの音って単体だととてもいいんですが、オケの中に入れると他の楽器に埋もれがち、、、。
音数が多いと結構処理に手間がかかりがちですが、Electra 88ならミックスしやすいと思います。

エフェクターを通して輪郭を作ったり馴染ませたり、

アンプやマイキングを変えてオケなじみを整えたり、

マイクで拾った音をEQやコンプして、更に空間系エフェクトを足すことでオケ中での存在感を更に微調整できます。コンプは本家1176入ってます。
素敵な音なんだけど、ジャンルによっては少し敬遠しがちなRhodesの音色。
Electra 88だったら身近にしてくれるかもしれません!
すごくユーザーのこと考えて設計してくれてるなあと僕は思いました。まだまだ使いこなせてないですけどね。

Electra 88 Vintage Keyboard Studio PLUGIN BOUTIQUE
Electra 88のテスト音源
テスト音源を作ってみました!
元になる音源はこちら。
このピアノの音をElectra 88に変更してみます!

Addictive Keys: Studio Grand PIB
ピアノの音は軽くて好きなAddictive Keysです。
それでは、
元の音源(ピアノ)
Electra 88その1
Electra 88その2
Electra 88その3
ピアノ音源ソロ
Electra 88 ソロ
感想
ちょっとElectra 88の音量上がり気味でしたね、、、すみません。
ざっとつまみをいじって作ったもの2つ、3つめはプリセットから選んだやつになります。

エフェクターやSTUDIO機能でかなり音を変えられるので、延々遊べます(笑)楽しすぎる。
その3が一番プレーンに近い音かな?と思います。
今回メインがElectra 88だったので音大きめですが、他のパートメインにして音を下げても、存在感は残りやすいです。
楽器の特性上、ピアノ音源と比べるとやっぱり低域は見えづらくなりますね、、、。
お洒落なコードをベースに軽いアルペジオな感じがやっぱり似合うのかな?と思いつつ、Electra 88なら新しいRhodesの使い方を発見できる気もします!
別途プラグイン挿してゴリゴリ歪ませても面白そうです、、、。
とにかく今後のRhodes音源はこれで決まり!
音数の少ないアコースティックな曲に使えば、更に雰囲気が出て気持ち良いでしょうね。
まとめ
UAD Electra 88のファーストインプレッションレビューでした!
Rhodesをより楽しく独創的に楽しみたい、音も本格的にしたい、そんな時にとてもおすすめです。

Electra 88 Vintage Keyboard Studio PLUGIN BOUTIQUE
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気になる方はぜひお試しください!
最後までお読みいただきありがとうございました!