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サブウーファーがあるとDTMのミックスがすごく楽に!その理由とは?

サブウーファーがあるとDTMのミックスがとても楽になる(´⊙౪⊙)۶!

ということをここ数ヶ月しみじみと味わっています。

-eve audio TS107-

僕のメインモニターはEVE AUDIO SC205というスピーカー。

EVE AUDIO SC205モニタースピーカーのレビュー!キレがあるのに優しい音色の理由

これに同社のサブウーファーEVE AUDIO TS107を組み合わせ現在使っています。

いやー、良いです(;´༎ຶД༎ຶ`) !

ということで、一体どんなところがよかったのか?

そもそもサブウーファーってどんなものなのか?

コスパ(費用対効果)やデメリットについてもまとめて記事にさせていただきます(((༼•̫͡•༽)))

サブウーファーの役目

まずサブウーファーの役目についてザッと。

サブウーファーはメインスピーカーだけでは出せない超低域を鳴らすためのスピーカーです。

ここでいう超低域とは20~30Hzあたりのこと。

例えば僕のメインスピーカーは53Hz〜21kHzとかまでしか出せません。

単体スピーカーでも超低域まで出せるものはありますが、すごく高価でサイズもビッグになってきます。

DTM用途では正直あまり現実的ではありません、、、。

ガチな人やプロエンジニアが使うやつ。

ということで、サブウーファーは現実的な価格とサイズで、超低域を補ってくれるコスパの良い機材

車のウーファーと同じ?

車のウーファーと同じです。

ちょっと怖そうな車が「ウンウン」言ってるアレ(;´༎ຶД༎ຶ`)

ただ、あちらが原曲を派手に鳴らしているのに対して、

こちらはモニターをしっかりする用途なので、目的の方向性だけ違います。

DTMではあくまでちょい足し程度で鳴らす感じ。

それだけも十分効果を得られます。

サブウーファーはデカい

サブウーファーは普通のモニタースピーカーに比べるとサイズがデカいです。

-ウーファーの口径が大きいほど低音が出る-

低音を鳴らすには、どうしてもウーファーの口径を大きくする必要があるため致し方なし。

僕のウーファーは7インチ径で33Hz – 150Hzまで出るもの。

 EVE AUDIO ( イブオーディオ ) / TS107   サウンドハウス

EVE AUDIO ( イブオーディオ ) / TS107 サウンドハウス

メインスピーカーは53Hz〜21kHzなので、組み合わせるとかなり広いレンジをカバーできるようになります。

 EVE AUDIO  SC205 サウンドハウス

EVE AUDIO SC205 サウンドハウス

はっきり言って家で使う分には十分すぎるほど低音出ます(笑)

サブウーファーは一つあれば良い

メインスピーカーはステレオ分、2つ必要ですが、

サブウーファーは一つあればOK

合計3つで2.1chシステムとも呼ばれます(((༼•̫͡•༽)))

ここにあと2つスピーカーが加わると5.1chシステム

映画とかで使われるサラウンドです。

サブウーファーってどちらかというとDTMerより映画鑑賞が好きな人の方が詳しい気がします、、、

僕も疎かった。

サブウーファーで世界が変わる?

サブウーファーを取り入れて、世界が変わりました

というと、ちょっと大袈裟ですが、そのくらいの衝撃はありました╰(◉ᾥ◉)╯

何しろ、低音の正体を知れたことが大きかった。

低音って、聴くんじゃないんですね。

感じるものだったんだと。

低音は感じるもの!

ちょっと大きめに出さないとですが、冗談抜きで体の芯が震えます(笑)

ああ、この感じ。

「そりゃあそうだ」と思ったのが、ライブハウスやクラブってこうじゃん、と。

ライブって爆音だから体が震えているんだと思っていましたが、違いました。

すっごい下の低音がちゃんと出てるから震えるんですね。

そんな当たり前?のことに、音楽を初めて20数年後に気づけたという╰(◉ᾥ◉)╯

しかもそんな爆音を出さなくても、サブウーファーがあると低音を感じることができちゃうのがヤバイ。

ミックスが捗るようになる理由

低音が出ているのか、出ていないのか?

がハッキリわかるようになるので、当然ミックスにも自信が持てるようになります。

僕は基本的にヘッドフォンでミックスをする派ですが、低音だけはどうしても迷います(;´༎ຶД༎ຶ`)

前述のように低音が「音」ではなく「震え」だとすると、ヘッドフォンだけで感じるのは難しいですもんね。

ヘッドフォン大好きですが、最後のミックスチェックにモニタースピーカーは欠かせません。

またモニタースピーカーも、宅録向けサイズでは超低域のチェックは難しいです。

サブウーファーがあるとその弱点もクリアできます!

ヘッドフォンミックスは悪手なのか?実はとってもおすすめです

最近の曲の傾向がわかったりする

ウーファーを入れてから色々な音源を聴き比べてみたら、これまで気づけなかった発見もありました。

最近の洋楽って、めっちゃ低音鳴ってるんですね!

自分とはあまり関係ないと、話半分には聞いてましたが、マジだ!☜(◉ɷ◉ )と。

特にヒップホップやEDM系はエグい

メタルがもはや全然ヘビーに感じないレベルです(;´༎ຶД༎ຶ`) えぇ

どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、流行りってやっぱりあるんだなと、、、。

サブウーファーのデメリット

ということで、基本的にサブウーファーはメリットをすごく与えてくれますが、

もちろん、デメリットもあります

ザッとあげるとこんな感じ。

デメリット
  • デカいから場所をとる
  • 消費電力が増える
  • 低音は防音しづらいので騒音の元になりがち

特に気をつけなければいけないのが、騒音対策ですね、、、

僕は防音室内にスピーカーをセットしていますが、それでもサブウーファーを入れてからは音量に気を遣っています。

理由は

超低音は防音できない!

そう、防音できません

絶対に外に漏れます!

というのも「音」は、性質上、

低音になればなるほど質量のあるものでないと遮ることができないからです。

すっごいぶ厚いコンクリとか、鉄の板とかじゃないと超低音は防げません。

防音バッチリなはずのライブハウスやクラブでも外に音が漏れているのがその証左ですね。

サブウーファーを使うときは音量に気をつけないといけないのが、一番のデメリット。

小さい音でも低音は聞こえます(感じれます)

ただ前述した通り、サブウーファーがあれば普通の音量でちゃんと低音はモニター可能です。

「普通の音量」がどれくらいかは人に寄りますが、、、

DTMer各位がいつも出している音量ぐらいで十分ウーファーの音も聞こえるはず!

サブウーファーとメインスピーカーの繋げ方

ここから先は、蛇足になる感じもしますが一応続けさせていただきます(´◔౪◔)◞

サブウーファーとメインスピーカーの繋げ方ですが、

オーディオインターフェース→サブウーファー→メインスピーカー

の順でつなぎます。

背面にLRのインプットとアウトプットがあるので、ここに入出力繋げればOK。

おすすめのサブウーファー

とりあえず僕はメイン機がEVE AUDIO製なので、サブウーファー も同じメーカーのものを選んでいます。

 EVE AUDIO ( イブオーディオ ) / TS107   サウンドハウス

EVE AUDIO ( イブオーディオ ) / TS107 サウンドハウス

同じメーカーのものを選ぶと、癖やキャラが同じなのでチューニングがしやすいのかなと。

eve audioのサブウーファーは、メインとの低域部分のかぶりを減らすフィルター設定が細かくできて便利。

しかし、メイン機とウーファーのメーカーが別々でも問題なく使用できます。

試しにサブで使っているYAMAHA MSP5とEVE AUDIO TS107 を繋げてみましたが、

予想よりもかなり良い感じに音が纏まってくれてました。

-YAMAHA MSP5-

ウーファーが鳴らす低音は、正直音色というより「」なので、、、

メーカーごとに際立った個性って出にくいのかも?しれません。

 YAMAHA HS8S スタジオ用サブウーファー  サウンドハウス

YAMAHA HS8S スタジオ用サブウーファー サウンドハウス

YAMAHAのサブウーファーは定番機。

値段もお手頃なので、正直こっちにするかすごく悩みました、、。

しかも再生できる低音の周波数が22Hz-160Hzと、EVE AUDIO TS107よりも大幅にレンジが広いです。

EVE AUDIO TS107は33Hz – 150Hzなので、スペックで完敗です。

しかも価格でも完敗、、。

YAMAHA HS8Sの方がサイズが大きいので、その点許せる方はYAMAHA HS8Sおすすめです!

あとはADAMのウーファー。

 ADAM AUDIO ( アダムオーディオ ) / T10S   サウンドハウス

ADAM AUDIO ( アダムオーディオ ) / T10S サウンドハウス

これは単純に見た目がカッコいい、、、(´⊙౪⊙)۶

そして低音の周波数も28Hz-120Hzと30切ってくるスペック。

ウーファー自体が底面についているタイプなので、設置場所もある程度自由が利きやすいのもポイント。

まとめ

僕の結論としては、サブウーファーめっちゃ便利!です。

どうしてもっと早くに導入しておかなかったのか、、、と不思議になります。

あと、リスニングでも新しい発見が多くあり、

慣れ親しんだ曲を改めて聴くのも楽しくなりました。

特にクラブ系の音楽はウーファー必須ですね。聴くにも作るにも。

DTMでどこを目標にするかでも変わってきますが、

ウーファーを制作に取り入れるのは、僕はとてもコスパの良い選択だと思います(´⊙౪⊙)۶!

早くミックスをしたくてたまりません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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