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Fulltone OCDのレビュー!超定番の歪みエフェクターは太かった!18VもGood

Fulltone OCDの使用レビューです(´◔౪◔)◞

ギタリストの間では定番の歪みエフェクターですが、改めてじっくり使ってみるとすごい太いですねこれ。

今回使用したのはver1.4です。

うーん、マイルドな歪みがたまらない。

目次

Fulltone OCDとは

とにかくいい感じに音を太くしてくれます。歪みの感じはマイルドなOver Drive。

ジャズコを歪ませたい場合にもよく使われますね。

FULLTONE ( フルトーン ) / OCD サウンドハウス

FULLTONE ( フルトーン ) / OCD サウンドハウス

OCDは「OBSESSIVE COMPULSIVE DRIVE」の略で、直訳すると「強迫性ドライブ

強迫性、、、(笑)確かに、この押し出しの強さは強迫的かもしれません( ・ὢ・ )

OCDにはさまざまなバージョンがあり、現在はver2.0が販売されていいます。

実際バージョンごとに音が違うので、マニア心をくすぐります。

現行のver2.0も非常に完成度が高く、良い評判が多いです。

強迫性もありつつ、更に使いやすい音になっている模様。

Fulltone OCDの実物レビュー

実物をレビューしていきます!

今回ゲットしたのはver1.4。中期の初期って感じでしょうか。

バージョンは

  • 初期の1.1〜1.3
  • 中期の1.4〜1.7
  • 最新の2.0〜

で大まかに分かれているようです。

操作つまみはとてもシンプルです。

  • HP→ハイピーク
  • LP→ローピーク

の略で、

  • HP→Voxやマーシャルのようなブリテッシュな雰囲気。1〜2kHzがブーストされる。
  • LP→原音忠実で色付けなくクリーンブースト向け。

マニュアルにあります。

ハイパス、ローパスだと思って使ってましたが違いました(´◔౪◔)◞

LPにすると確かに大人しめな音になります。

電源はスタンダードな9Vから、最大で18Vまで入力することができます。

電圧が上がるとヘッドルームが広くなるので、音に余裕が出ます。

後ほどテスト動画で電圧違いの音をお聴きいただけます(`・ω・´)

インプット側。

頭。

サイズ感はBOSSエフェクターとあまり変わりません。

厚さは薄め。しかし、OCDはかなっりずっしりとした重量感があります。

クリーミーな白い筐体。

まさに出す音もそんな音。強迫的ですが、歪みの質はまろやかです。

Fulltone OCDの音をチェック!

それでは実際に音を出してみます!

つまみを動かすとどう音が変わるのか?

録音ずみのギターフレーズをリアンプしながら動画で撮ってみました。

リアンプでエフェクターの音を録音する手順

リアンプでエフェクターの音を録音していく手順ですが、

STEP
Logic Proにあらかじめギターフレーズを録音しておく

あらかじめLogicに元となるギターフレーズを録音しておきます

Fenderテレキャスを使用

STEP
オーディオインターフェースからラインアウトする

Logicに録音したフレーズをAIFから個別にラインアウトします

AIFはPrism Sound Titanを使用

STEP
リアンプBOXを通す

リアンプBOX(RADIAL Reamp JCR)を通してエレキギターのアウトと同じインピーダンスに調整します

STEP
エフェクターを通す

リアンプBOXからエフェクターに音を送ります

STEP
ギターアンプを通す

エフェクター→ギターアンプに通します。

アンプはそのままラインアウトできるVOX MV50 ACを使用

STEP
再度Logicに録音する

VOX MV50 ACのラインアウトを再度AIFにインプットしてLogic Proに録音します

この方法でフレーズをリアンプしながらエフェクターの動作を確認していきます。

Fulltone OCDのサウンド実験動画

途中でLEDの輝度が変わるんですが、そのタイミングで電圧が変わっています

電圧は9V、12V、18Vの三段階で変更しています。

電源はVital AudioのVA-05を使用。

電圧をスイッチひとつですぐ変えられるので便利です(´◔౪◔)◞

Fulltone OCDの実験オーディオファイルのみ

再生音量にお気をつけください!

音の感想

やっぱり音が太えっすぅ。

やりすぎると所謂「ブーミー」な感じになりやすいですが、単音フレーズの太さはたまりません。

BOSSのブルースドライバーと比べると音の太さは結構違います。

ギターのリフや、ソロを強調して聞かせたいときにOCDは非常に役に立ちそう。

また通すだけも芯が出てくるので、あまり歪ませずにクリーンブースターでかけっぱなしにしとくのも良さげですね。

コード弾きの時も、スイートスポットを見つけられれば、和音を潰さずに良い歪み感で演奏できそうです。

音に癖はありますが、この癖が超気持ち良い( ・ὢ・ )

みんなが好きな理由がわかります。

個人的にはLPスイッチ側で音を作る方が好きでした。

電圧違いで音は変わる?

電圧を途中で変えてみましたが、めちゃくちゃわかりやすく音が変わるわけではなさそうです。

ここから電圧変えてます。

なんとなく?レンジ感が広がる感じです。

個人的にはオペアンプは限界電圧で使いたい派なので、僕は18Vで使用します。

さらに広い電圧でエフェクターの音の違いを実験した記事がこちらです。

まとめ

ギタリストの皆さんが「1台は持っておきたいエフェクター!」という理由が改めて理解できました!

クリーミーで太いこの歪み感はさまざまなフレーズにフィットしそうです。

ナイス歪みエフェクター(`・ω・´)!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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