本日の機材セール情報!

Carnhillトランスの導入方法②

に続き、Carnhillトランス導入方法の記事です。

それでは今回は、我々が個人でこのトランスを購入するにはどうすればいいのかを書いていきます。

もし手頃に入手できるのならば、

自分で機材をアップデートすることもできますよね\\\٩( ‘ω’ )و ///

買える場所

 

それではまず、こちらのサイトに行きます。

AML(audio maintenance limited)

このAMLというイギリスのwebショップがCarnhillトランスを個人向けにも売ってくれるのでこちらで購入します。

残念ながら日本国内には購入できる所はないようですので、海外からの輸入になります、、、。

前回、ebayからの個人輸入の話でpaypalの話を書かせていただきましたが、今回はクレジットカードでの決済で購入します。

こちらのお店は、僕も何度か利用していますが(4回程)梱包も丁寧で発送までのスピードも早く、今まで一度もトラブルめいたことはなかったので安心してご利用ください。

選ぶ型番について

 

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それでは、リンクを押すとまずこの↑ページに飛びますので、Output Transformersの方から行ってみましょう。クリックします。

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そうしたら一番左上のCA-18-VTB1148という型をAdd to cartします。

他にも型番がたくさんあって迷ってしまいますが、この型のものがNeveクローンのMODバージョンには積まれているので、それに習ってこれを選びましょう。

詳しい方は他のものも?選択肢に入るかもしれませんので、是非仕様を眺めてみてください。

それでは次にInput transformersのページに行きます。

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ここでは今回CA-18-VTB9045か、CA-18-VTB9045Mを選びます。

この二つは、マイク用のインプットトランスになります。

形は違いますがどちらも仕様は一緒になっています。いい音がしそうな方を選んでください(笑)

ちなみに、CA-18-VTB9045MGolden age projectMODグレードには使われていたと思います。

確か、、、、ですので、ネットに出回ってる写真で確認できると思います。

ちなみに、ライン用やDI入力用のインプットトランスも揃っていますので、必要な方、気になる方はチェックしてみてください。




DI用にも良いですよ

 

僕はこのトランスを使ったDIを自作しています。

今も生ベースのライン録音時にはJDIバージョンとCarnhillバージョンを聴き比べて、曲に対して良い方を選んでいます。愛用していますよー。

CarnhillのDIの音はJDIよりもいい感じにヌルっとして太くまろやかで腰のある音の印象です。

jensenのトランスはパキッとしてソリッドですね。明るい音が欲しいときはjensenが良いです。

 

必要事項の記入、会計の仕方

はい。それではインプットトランスも決まったらこれもAdd to cartします。

そしたら会計しましょう。

右上に赤の字でCheck outというボタンがあるのでそこをクリックします。

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するとこんな画面になります↓

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日本までの送料が19.95£(英ポンド)で、

合計金額は76.16£です。

2016・11月現在の為替が、£/¥で127円ほどですので、だいたい一万円以内で送料合わせて収まりそうですね。

他には関税や消費税もこの値段ならかかってこないので(個人輸入の場合16666円以内は無課税)、Totalでこれ以上はかからないです。

 

それでは続けて、

CountryJapanに変えてNextを押します。

するとこんな画面になるので、必要事項を記入します。

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Invoice Address(請求先住所)の部分は、以前こちらの記事でも紹介しましたが海外からの受け取り先記入の仕方はだいたい同じです。

ご参考ください。

この部分がそのまま受け取り先になります。

Terms and Conditionsにチェックを入れて(一応規約みたいなものが下の方にあるので気になる方は翻訳してしっかり読んでください。変なことは書いてないです)、Nextを押します。

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この画面になったらあとはPayment method(支払い方法)からCredit cardを選択してまたNextです。

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カード情報を記入してください。

Expires Endは有効期限。

Varid Fromという項目は普段カードの記入欄であまり見かけないですが、発行した年月日のことです。

有効期限がわかっていれば、そこからマイナス5年すれば(クレジットカードの更新時期により異なります!)開始日になると思います。

正しく入力したら最後にボタンを押して注文完了です!

メールが届くはずですのでご確認ください。

お疲れ様でした!!

 

終わりに

 

それでは次回は、トランスの変更の仕方を書こうと思います。

このトランスの仕様を解説してみますので、Neve系に限らず別の機材でもDIY利用できると思いますのでご参考ください。

お読みいただきありがとうございましたψ(๑’ڡ’๑)ψ!!

 

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