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オーディオインターフェースで音質は変わる?実録音で録り音・再生音を比較

オーディオインターフェースで音質は変わるのか?

答えはYES!

ただし、「どこがどう変わるか」を理解しないと意味がありません。

特にエントリークラスの製品は個性の幅が広い印象です。

実際にAIFごとに録音したファイルがありますので聴き比べてみてください!

目次

オーディオインターフェースで音質が変わる3つのポイント

オーディオインターフェースで変わるのは、ざっくりこの3つです。

  • 再生音(スピーカーやヘッドフォンで聴く音)
  • 録り音(マイクやギターを録音した音)
  • 入力のキャラクター(マイクプリの違い)

結論だけ言うと、「聴く音」と「録る音」の両方が変わります。

ただし注意点があります。

録音で変わるのは、マイクやギターなどの「生録」だけです。

DAWで打ち込んだ音は変わりません。

つまり、打ち込み中心の人は「聴こえ方だけ変わる」と考えればOKです。

オーディオインターフェースで録り音はどれくらい変わる?

Neumann M149で録音条件をそろえて比較

それでは実際にどう音が変わるのか?

色々な機種で録音した音源を並べてお聞きください。

マイクは全てNeumann M149を使ってます。

録音内容ですがアコギを2トラック録音して左右にパンで振ってあります。

リズムはLogic X付属ループを。

プラグインは一切挟まず、ノンEQノンコンプです。

フェーダーのみで音量調整しています。

PRESONUS Studio 24c+Neumann M149

MOTU M2+Neumann M149

Audient EVO 4+Neumann M149

ZOOM UAC-2 + M149

KOMPLETE AUDIO 2 + M149

Focusrite Scarlett gen3 + M149

Focusrite Scarlett gen3 AIR機能on + M149

Steinberg UR22C + M149

Roland Rubix22 + M149

Yamaha AG03 + M149

SSL2 + M149

SSL2 4Kボタンon+ M149

実際に比較すると録り音はかなり違う

このように、機種ごとにかなり音が変わってきます。

録音した日が違うので、マイキングがずれている点も否めませんが、、、

それでも音は変わります。

オーディオインターフェースを変えると再生音も変わる

変わるのは録り音だけではありません。

スピーカーやヘッドフォンで聴く再生音も、オーディオインターフェースによって変わります。

打ち込み中心の制作でも、DAW内の音そのものが変わるわけではありませんが、制作中の「聴こえ方」は変わります。

エントリークラスのオーディオインターフェース3機種を音質で比較

ということで、どれを選べば良いんだ!

というのが悩みどころですよね。

非常に個人的にですが、当サイトでおすすめなのが以下3機種。

MOTU M2|3万円台までで音質重視

3万円台までで音質を追求するのならMOTU M2がおすすめです!

録音も再生もこの価格帯なら一番よかったです。

なるべく安くバランスよく高音質を求めるならM2!

MOTU M2のレビューはこちら👇

PRESONUS Studio 24c|価格と付属ソフトのバランス

1万円台で、音質も良く、且つお得なおまけが豪華なのがPRESONUS Studio 24c。

MOTU M2には若干音質が届かない印象ですが、それでも十分クリアでいい音です!

Studio Oneを使ってみたい方ならこのAIFから入るのが非常におすすめ!

PRESONUS Studio 24cの記事はこちら👇

Audient EVO 4|小型で使いやすくコスパも高い

2万円台でコスパが良いなと思ったのがaudient EVO4!

デザインもおしゃれで小型で軽量!持ち運びにも便利です。

音質も良く、使い勝手が非常によかった機種。

すごく良い製品なんですけど。

世間の評判よりも品質重視!

そして、なるべくコスパ重視の方にはとてもおすすめできます!

audient EVO4のレビューはこちら👇

Steinberg・Focusrite・YAMAHAも用途次第では選択肢

個人的には上記3機種が良かったなと。

SteinbergやFocusriteやYAMAHAももちろん良いAIFです!

実際使ってみて良い部分がたくさんありました!

使い所や使いたい場面によって評価が変わります。

詳しくは別記事にてレビューしておりますので参考まで。

STEINBERG UR22Cのレビューはこちら👇

Focusrite Scarlett Gen.3の記事はこちら👇

YAMAHA AG03の記事はこちら👇

高級オーディオインターフェースほど音質は良くなる?

今回比較音源に出てきたのはいわゆるエントリークラスのもの中心です。

プロ用途になるとオーディオインターフェースも10万円を超えてきます。

音はさらに良くなるのか?というと。

さらに良くなります!これも間違いなし!

音質差はあるが価格差ほど大きいとは限らない

ただ、金額に見合うほど大きな変化があるのかというと、、、

ないかもしれません!

プロ機になればなるほど、微々たる違いに大金がかかるようになってきます。

これはどのジャンルでも変わらないと思います。

楽器も微々たる違いに大金払いますしね!

ただ、やはり値段が上がるほど、音は良くなります。

プロっぽい音を目指すならば、この違いは大きいと言えるでしょう。

RME Babyface Pro FSの記事はこちら👇

オーディオインターフェースで音質は変わる|実機比較の結論

オーディオインターフェースが変われば音は変わるのか?

変わります。

様々な機種があるので、どれが一番ぴったりくるのか悩みますよね。。

よろしければ是非、他のレビュー記事もお読みください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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