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Mellotron microのレビュー!伝説の音をコンパクトな筐体で味わう贅沢

Mellotron microの導入レビューです(´◔౪◔)◞

好きな人にはたまらないMellotronの音世界、、、。

DAWのソフト音源では今まで散々使ってきましたが、初めて実機をゲット!

とはいえ、mellotronがデジタルデータになった復刻版です。

DAW音源とは違った音がするのでしょうか、、、?

簡単な比較も作ってみました!

実力やいかに。

Mellotron microとは

Mellotron microはmellotron社が当時の音を現代に復刻させたコンパクトmellotron!

 MELLOTRON ( メロトロン ) / Micro  サウンドハウス

MELLOTRON ( メロトロン ) / Micro サウンドハウス

Mellotron microには先発アイテムが2つありました。

 MELLOTRON / M4000D Digital Mellotron  サウンドハウス

MELLOTRON / M4000D Digital Mellotron サウンドハウス

一番初めに復刻版として蘇ったM4000D。

 MELLOTRON / M4000D MINI   サウンドハウス

MELLOTRON / M4000D MINI サウンドハウス

そしてひと回りサイズが小さくなったM4000D  MINIが発売されました。

当時真剣に買うか悩みましたが、かなり高価なので断念、、、。

サイズ感的にもかなりでかいので、置き場所を考えるのも悩みの種でした。

そんな中コンパクト+価格を抑えたMicroさんが登場(;´༎ຶД༎ຶ`)!!

発売は結構前みたいですが、先日存在を知り3分悩んで速攻ポチってしまいました。

microは一部機能制限もありますが、お手頃さを考えるととても良い商品かなと( ・ὢ・ )

ちなみに搭載されている音源は、mellotron社が所有しているピッカピカの新品オリジナルテープをサンプリングしているようです。

本家本元が出してくる音、mellotron好きには垂涎ものです、、、。

機能制限

microはmellotronが発売している別売の音色を追加することができません。

搭載されている100種類の音しか使うことができません。

実機レビュー

それでは実機のレビューを!

箱はこんな感じでとても普通(笑)

壊れ物注意!のシールにメロトロンマーク。

付属品は少なく、保証書と説明書とキーボード用のクロスが一枚。

後はアダプターが一個。ユニバーサル電源使用なので、100-240Vどの電圧でもOKです。

本体!!

この白さが、眩しすぎる〜

デザインがまずイカしてます。

コントロール部分。

鍵盤部分。鍵盤は最端まで弾けるようになってます。

ピアノタッチではありません。普通のキーボードタッチ。

質感も普通な感じ。素材はプラスチックっぽいですね。

鍵盤数は上位版のD4000やD4000miniよりも1オクターブ分少ないです。

見た目としても、かなりコンパクト!

コントロール部分の拡大。

Mellotronは音色を2つ選んでミックスすることができます。

microもオリジナルを踏襲してます。

PITCHつまみはベンドみたいな感じです。

TONEは左に回すと音が丸くなります。右に回すとハイが伸びていきます。

リバーブなどのエフェクト関係は搭載されていません。

背面右側です。

コネクターはこの3つ。

マスターアウトが一つしかありません。

しかもモノラルアウトです。

え、今時ステレオじゃないの?って感じですが(;´༎ຶД༎ຶ`)

そもそもmellotronという楽器自体がモノラルアウトなんですよね。

よくよくmellotronの構造を考えると、なるほどなと。

MIDIのin/outは使ってみましたが、とても便利です!

DTMで打ちこんだデータをmellotronに送って演奏させることができます。

じっくり音色を作りたい時にGOODでした!これは後ほど。

あのMのマーク。タッチすると色が変わります(笑)

こんな感じで自分の好きな色に変えられます。

僕は白で良いです。

スイッチONの液晶画面。

ものすごく見やすいですね!

左の緑のメーターが2つの音色のMIX量を表しています。

B側の音量を上げた場合。とってもわかりやすいですね。

鍵盤数が少ない点はオクターブスイッチでカバー。

ただ、mellotronはガッツリ和音とメロディーを弾き倒す感じの楽器ではないため(ピッチがゆらゆらで音が渋滞しやすいので、少数和音とメロディー単体で使うことが多いです)2オクターブの鍵盤でも割と事足りるなあと思いました。

ガッツリ音数を鳴らしたい場合は、DAWからMIDIで情報を送った方が良いかもしれません( ・ὢ・ )

 

それでは実際に音を鳴らしてみた感想を!

音を聴いてみる

まず電源を入れてジャン!と弾いた感じ、、、

やっぱり感動しますよね(;´༎ຶД༎ຶ`)

そもそも本物のオールドmellotronなんて僕は見たことも聴いたこともないんですが、、、

microはとっても音が綺麗なメロトロンサウンド!

もっとノイズとかも混じっているのかな?と思ってましたが。

商品説明通り、めちゃくちゃフレッシュなmellotronの音をしてました(笑)

ただ、リバーブやディレイやノイズを足す機能などは一切ないため、すごく裸の音です。

裸のメロトロンがズドーンってきます。

録音してソフト音源と比較してみる

DAWソフトのメロトロンとはどう違うのか??

実機を触っているから音が良く聴こえている可能性もあります、、。

あるあるです。

ということで!

ビートルズの名曲「Strawberry Fields Forever」のmidi演奏データをmicroに送って鳴らし、ソフト音源と録音比較してみました。

ソフト音源の一つはArturiaのVコレクションに入っているmellotron。

お気に入りの一つです。

もう一つはLogic Proに初めから入っているMellotron。

これも付属とはいえなかなか好きな音をしていてよく使ってます(`・ω・´)

この二つのソフト音源とMellotron micro実機を並べて聴いてみましょう!

セレクトした音源は同じ名前でも3者それぞれ音色が違ったので、近いもの同士で選んでいます。

音自体の違いというより、音色の方向性や質感を中心にお聴きください

メロトロンの音は、左にPANしてある冒頭から出て来るフレーズです。

microの音はPrism sound Titanで録音しました。

違いはあるのか?大した差はないのか、、、?

音量注意!
再生音量にお気をつけください!

ARTURIA mellotron flute(Strawberry Fields Foreverモデリング)

ARTURIA mellotron strings

ARTURIA mellotron oboe

Logic Pro mellotoron flute

Logic Pro mellotoron strings

Mellotron micro flute(実機)

Mellotron micro strings(実機)

Mellotron micro oboe(実機)

Mellotron micro tenor sax and violin mix(実機)

感想

楽器が全てMIDIデータのため生感、迫力が欠落していてすみません(笑)

あれ、この動画の音源とRemasterd 2009だとパンの位置が違いますね、、、。

Remasterd 2009を参考にしてパンふっちゃいました。

あと、MIDIの音程を60セント程下げてます。

まだオリジナル音源とキーが違う気がする、、(笑)

いやー、それにしても「Strawberry Fields Forever」はやばい曲ですね。

なんちゅう展開する曲なんだろうと改めて驚きました。

芸術ぅ(;´༎ຶД༎ຶ`)!

各ソフトごと音色も変更してみましたが、本来のStrawberry Fieldsのイントロはフルートの音かと思います。

音色に関しては、ぶっちゃけソフト音源もめっちゃ良い雰囲気ですね(笑)

ぱっと聴きで「あれ、これでもよくない、、、?」って正直思っちゃいました。

特にARTURIAのmellotronはいい感じです。

ただ、ARTURIAのmellotronはステレオだったんですよね、、、。

ここはモデリングプラグインっぽく現代的にアレンジされている?のでしょうか。

オーボエにリバーブがかかっているのは、はずし方がわからなかったからです、すみません、、、。

Logic Pro付属の音も初めから「こういう音」だと思って聴けば、すごく雰囲気がある音に聴こえます。

しかし。

やっぱりMellotron microさん良い気がします(´∀`艸)♡

エフェクトなしの素の音だからかもしれませんが、実体感が一番あります。

ソフト音源よりも一歩前で鳴ってるような感じ。

正に「ハードとソフトの違い」という部分もある気がしますね。

音源をプロっぽくドシっとさせる方法 腰高なDTMサウンドからの脱却!

結論として、うっすら鳴らしてオケに馴染ませる分にはソフト音源で十分だと思いました( ・ὢ・ )

いや、すごく良いです。

もっとmellotoronを主役にしたい曲では、ハードを使うと存在感が出そうです!

使いやすさは、やっぱりソフト音源にアドバンテージがありますね(笑)

ARTURIAはすごい。

他のモデリングシンセも大概いい音します。

MIDIを送ってMellotoron microで音作りをする贅沢

今回MIDIデータをMIDIケーブル伝いでmicroに送って演奏してみましたが、この使い方とてもよかったです。

演奏しながら音づくりをしていくのも良いですけど、MIDIをプレイバックしながらの方が作りやすいです。

プレイの質も一定ですし。

そのうちスピーカーからmellotronサウンドを出してマイクでリアンプする、、なんてことも試してみたいです!

空気感が少し加わると雰囲気がまた変わりそう、、、(´◔౪◔)◞な予感

Roland ローランド MIDIインターフェイス UM-ONEmk2
Roland(ローランド)

オールドな音色が好きな方は是非

Mellotronがどれだけ市民権を得ている楽器なのかはわかりませんが、好きな人にはたまらないキーボードだと思います。

むしろ古典的サンプラーですよね( ・ὢ・ )

どんな構造のキーボードなのかも是非調べて見てほしい機材です!

サンプラーとは?既存の音楽から新しい世界を作る創造的なマシーン

音色は100個で足りる?

Mellotron microは音色を後から追加することはできません

はじめに入ってる100音のみ使用できます。

 MELLOTRON ( メロトロン ) / Sound Card 03 サウンドハウス

MELLOTRON ( メロトロン ) / Sound Card 03 サウンドハウス

メロトロン大好き人間からすると、これで十分とは言いたくありませんが、ぶっちゃけ100音でもかなり満足できちゃいます

逆にこれら以外でどんな音色があるのか、、??

よくわからないくらい、100音でメロトロンしてます。

音色のMIXもできますしね(`・ω・´)!

  • サイズ
  • 価格
  • 軽さ
  • デザイン

ここらへんを考えると、僕はmicroを選んで後悔はありません!

何年か後に追加サウンドが欲しくなったら、、、その時考えましょう。

まとめ

mellotron microのレビュー記事でした!

音源はフラッシュメモリに格納されたデジタルですが、出てくる音はやはりDAWとは一味違うと思います。

音色の切り替えも一瞬です。

リバーブやディレイをかけるとまた表情が変わりますよ!

最後までお読みいただいありがとうございました!

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