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STEDMAN PROSCREEN 100レビュー|メタル製ポップガードは音がクリアで洗いやすい

STEDMAN PROSCREEN 100ポップガードの使用レビューです。

歌を録音する時の必須アイテム、ポップガード。

ポップガードにも製品ごとに個性があるんですね。

今回レビューするのはメタル製のメッシュタイプ。

長らく布タイプを使っていたので、両者の違いについても。

目次

STEDMANのポップガード

STEDMANのポップガードはメタル製です。

 STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN 100  サウンドハウス

STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN 100 サウンドハウス

ポップガードが金属のメッシュになっています。

プロのレコスタでも見ますよね。

 STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN 101   サウンドハウス

STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN 101 サウンドハウス

他にもマイクスタンドに取り付けやすく、クニクニ動く形状(グースネックタイプ)のものや、

 STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN XL    サウンドハウス

STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN XL サウンドハウス

メタル周りに縁がつき、サイズが大きめなXLサイズのものがあります。

 STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN 100  サウンドハウス

STEDMAN ( ステッドマン ) / PROSCREEN 100 サウンドハウス

僕が購入したのは一番廉価なタイプ。

これでもSTEDMANの実力は十分体感できました。

ちなみに今まで僕が使っていたポップガードは、

 K&M ( ケーアンドエム ) / 23956 ポップガード   サウンドハウス

K&M ( ケーアンドエム ) / 23956 ポップガード サウンドハウス

K&Mの布っぽいメッシュのポップガードです。

これもベストセラーで非常に人気があります。

とりあえず7-8年ぐらい使い倒してボロボロになりました(笑)

今までありがとうございました。

実物レビュー

使用した感想の前に実物レビューです。

箱です。

箱です2。

本体!

このSTEDMAN PROSCREEN 100はグースネックタイプ(スタンドに取り付けて首を曲げられるやつ)ではありません。

マイクスタンドの首に直接取り付けて使用するタイプです。

つまりマイク用とは別にもう一本スタンドが必要になります

製造はアメリカです。

首を曲げる部分はねじ式でガッチリ固定できます。

ここがグースタイプよりも優れているポイントの一つでしょう!

ネジの精度も良いですね。

マイクスタンドに取り付けるための変換コネクターはついていませんでした。

 K&M  / 217 3/8(スタンド)5/8(ホルダー)変換ネジ   サウンドハウス

K&M / 217 3/8(スタンド)5/8(ホルダー)変換ネジ サウンドハウス

持っていない場合は別途用意する必要があります。

スタンドに取り付けた図。

首の可動域は前90度。

後ろも90度動きます。合計180度の幅で調整可能。

微妙な角度もキュキュッと固定できます。

STEDMANポップガードのすごいところ

ということで、STEDMANポップガードの一番の売りポイントについて。

なんと、こんな感じで空気を下に逃す構造になっているんです。すごい!!

つまり原理的にポップノイズが起こることさえない状況を作ってしまっているんですね。

ちなみに声はしっかり前に通ります!

空気(ブレス)だけが下降する構造になってます。

この網網部分の製法に秘密があるんでしょうね!

穴に傾斜をつけているのでしょうか?

本当にそうなるのか実験してみた

製品説明を疑うわけではないですが、自分でも効果をちゃんと確かめてみました。

小型の扇風機をSTEDMANに当ててみると、、、、

本当に空気を直線に通しません(笑)

下の方に流れてます。

これは本当にアイディア勝利ですね。

ポップガードのサイズはXLじゃなくてよかった?

ポップガードのサイズはSTEDMAN PROSCREEN 100でかなりジャストサイズだと思いました。

小さくもなく大きくもなく。

XLサイズだとちょっと大きめになるのかもしれませんね。

布タイプとの違い、メリットデメリット

布タイプとメタルタイプの違いですが、僕の体感的にざっくり書くとこんな感じです。

 音質強度洗いやすさ
少しこもる?普通
メタルクリア弱い

メタルの方が音がクリアになる気がします。

僕が使っていた布タイプは、布が前と後ろに1枚ずつ計2枚貼ってあり、この構造が若干ハイ落ちの原因になっていたのかも?しれませんね。

ただほとんど違いはありません。若干な違いです。

布タイプを今まで使っていて「ハイが落ちてる!」と思ったことは一度もなかったです(笑)

そして強度。

布の方が破れやすそうなイメージですが!

STEDMANのメタルメッシュ部分はとても薄いので、比較するとSTEDMANの方が扱いに気をつけた方が良さそうです。

クニャッて簡単に曲がります。折れちゃいますね。

洗いやすさは、STEDMANの方が良さそう!

布タイプももちろん洗浄できます!が、気をつけないと変な染みが残って余計に汚らしくなります、、、

僕のポップガードは長らくそんな状態でした。

後細かいホコリが布の間に入ってしまうと取りづらいですね。

衛生面ではSTEDMANの方が上に感じました。

まとめ

STEDMAN PROSCREEN 100ポップガードのレビューでした!

スタンドに取り付けるタイプは、首の固定をがっしりできるのがメリットです。

後少し安いです。

グースネックタイプの方が取り回し的には使いやすいかもしれません!こちらの方が人気もありそうです。

ケースバイケースでお選びください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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