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WALRUS AUDIO SLOの使用レビュー。Deepでドリーミーなリバーブエフェクター!

WALRUS AUDIO SLOの使用レビューです(´◔౪◔)◞

ギターのエフェクターです。

薄いリバーブから広大で歪んだ空間までカバーし、がっつりかけるとディープで夢の中を歩いているような音像が作れます。

目次

WALRUS AUDIO Sloの特徴

公式サイトの文言を引用すると、

三種類の異なるリバーブアルゴリズムを備え、プレイヤーの潜在意識下の夢の中のサウンドを現実に具現化する。トグルスイッチで三種類のリバーブモードの切り替えが可能。リバーブトレイルに1オクターブ下を加える「Dark」(ローオクターブ)、美しい映画のようなスウェル効果の「Rise」、ラッチングパッド機能を備えた青々しいリバーブサウンドの「Dream」の各モードを装備。さらにスイッチのセカンダリーファンクションとしてリバーブテイルのモジュレーションの波形を選択可能。その他、多様なコントロールノブを使って多種多様なリバーブサウンドを作りだせる。

とのことで、

  • 3つのリバーブタイプ(Dark、Rise、Dream)
  • 3つのモジュレーションタイプ(sine 、warp、sink)

を基本的に組み合わせながら、decayつまみの調整次第で非常に長大な残響を構築することができるリバーブエフェクターとなっています。

 Walrus Audio ( ウォルラスオーディオ ) / Slo  サウンドハウス

Walrus Audio ( ウォルラスオーディオ ) / Slo サウンドハウス

設定がハマった時の気持ちよさはたまりません( ・ὢ・ )音に酔えます。

セオリーですが、ポストロック/シューゲイザー系の音を作りたい時にとても重宝するペダル。

設定次第ではイーボウを使ったような、アタックのないロングトーンの演奏をすることもできます。

 EBOW ( イーボウ ) / E-BOW PLUS  サウンドハウス

EBOW ( イーボウ ) / E-BOW PLUS サウンドハウス

イーボウ結構難しいんですよね( ・ὢ・ )

SLOで設定した方が簡単です。

実物レビュー

実物のレビューを!

箱です。WALRUSはセイウチなので、セイウチの顔が。

ぱかっと。中のデザインが音を表しています。僕に好きなElektronにも通づる雰囲気。

カード1。

底にもカードが。

本体が入った袋。かわいいですね。

本体!つまみがいっぱいです。

美しい仕上げ。

微妙に塗装がグラデーションっぽくなっています。

向かって左がインプット。右がアウト。

電源はセンターマイナスの9VDCで、よくある規格です。

  • decayでリバーブの長さを
  • filterはハイパスフィルターで、右に回すほどエフェクトにキレが出てきます
  • mixはエフェクトと原音の混ざり具合を調整
  • Xは各リバーブモード特有のエフェクト量を調整するつまみ
  • depthはモジュレーションをかける量を調整

します。

リバーブタイプは真ん中のスイッチを切り替えて決定。

  • darkはリバーブに1オクターブ下の音を加える重厚なモード
  • riseはリバーブのアタックがゆっくり立ち上がるモード(swell)
  • dreamはリバーブにヴィブラードがかかるモード

文章で書くより聴いてもらった方が伝わりやすいかと思います( ・ὢ・ )

後ほど実験動画でお聞きいただけます。

  • sine
  • warp
  • sink

のモジュレーションタイプはバイパススイッチを押しながらスイッチを切り替えることで変更が可能になります。

その際depthつまみも一緒に回すとモジュレーションの速度(うねる速度)の調整もできます。

結構色々できるんですよね。

sustainスイッチは押しっぱなしにするとdecayの量が最大になり、ゴワーッと残響が広がるようになります。

ここぞというときに踏みたいスイッチ。

というわけで、実際に音出しして、録音してみました。

そして今回は動画撮影しながら音の変化を記録しました(`・ω・´)

WALRUS AUDIO SLOの音をチェック!

どうやって動画撮ったらいいのかな?

演奏しがらつまみいじるのって難しくないかな?

と、エフェクターのレビューをする上で長らく迷っていたんですが、、、

現状、リアンプしながら動画を撮る方法に落ち着きました。先日の実験が少し役に立ってよかったです。

リアンプでエフェクターの音を録音する手順

リアンプでエフェクターの音を録音していく手順ですが、

STEP
Logic Proにあらかじめギターフレーズを録音しておく

あらかじめLogicに元となるギターフレーズを録音しておきます

Fenderテレキャスを使用

STEP
オーディオインターフェースからラインアウトする

Logicに録音したフレーズをAIFから個別にラインアウトします

AIFはPrism Sound Titanを使用

STEP
リアンプBOXを通す

リアンプBOX(RADIAL Reamp JCR)を通してエレキギターのアウトと同じインピーダンスに調整します

STEP
エフェクターを通す

リアンプBOXからエフェクターに音を送ります

STEP
ギターアンプを通す

エフェクター→ギターアンプに通します。

アンプはそのままラインアウトできるVOX MV50 ACを使用

STEP
再度Logicに録音する

VOX MV50 ACのラインアウトを再度AIFにインプットしてLogic Proに録音します

この方法でフレーズをリアンプしながらエフェクターの動作を確認していきます。

同じフレーズを使い回せば、プレイによる音の差もないので比較もしやすいのではないかと期待中。

ギタリストとしてはどうなのか?って話ですが、、、

僕はあまり拘らないのでこの実験方法で今後もエフェクター研究していこうと思います。

WALRUS AUDIO SLOの実験動画

これから動画も増やしていこうと思いますので、もしよろしければチャンネル登録もよろしくお願いいたします!

WALRUS AUDIO SLOの実験オーディオファイルのみ

再生音量にお気をつけください!

音の感想

購入してから大分経っているので、もう散々弾き倒してましたが、相変わらずめっちゃ気持ちいい残響世界だなーと思いました(`・ω・´)

モジュレーションはちょっと扱いが難しいので、スイートスポットを見つけたらメモしてます。必ずどこかで現れてくれます。

リバーブの3タイプはどれも甲乙つけがたく、つまみの位置によってかなりキャラが変わるんですよね!

ただ、全体を通してダークめな質感は共通していて、商品説明にあるような「悪夢のような」世界観を目指すこともできます。

兼ねてから「どうやったらこういう音が作れるんだろう?」と思っていた質感だったので、個人的に謎が一つ解決したきっかけの機材でもありました(笑)

曲のテンポによっても表情を変えてくれるリバーブなので、長らく飽きが来ないはず。

VOXちゃんとの相性も好きです(`・ω・´)

まとめ

WALRUS AUDIO SLOの使用レビューでした!

動画の制作って大変なんですね、、、面白いですけど。

WALRUS AUDIOの製品は他にも気になるものが多いので、チャンスがあればまたレビューさせていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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