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初心者が失敗しないギターの選び方と絶対挫折しないためのノウハウ

ギターを始めようと思っているそこのあなた(´・ω・`)!

迷っている暇はありません。

早くこちら側へおいでなさいませ。

最高の瞬間が貴方を待っているよん(=゚ω゚)ノ!

ということでギター歴20年の僕が、ギター初心者にまず伝えておきたい事、挫折しないための心得、初めてのギターの選び方、その他ギターを始める上で必須になってくるアイテムについて書かせていただきます。

DTMを始めたい方も、ギターが弾けると作曲の幅がババっと広がりますので、可能だったら同時にスキルアップして行った方が後々良かったと思う日が来るかもしれません。

ギターは最高です!

始めにアコギを買ってはダメよ

早速ですが、ギターを始めようとする方が最も陥りやすい第一のトラップがこれ。

アコースティックギターを一番始めに購入してしまう事

 ZENN ( ゼン ) / ZD18  サウンドハウス

ZENN ( ゼン ) / ZD18  サウンドハウス

これは「絶対にアコギを弾けるようになりたいんだ!」という明確な意志がある場合以外は、極力避けた方が良い選択です。

理由は簡単。

アコギってね、弦が固いんです。

指がすぐに痛くなるんです。

鍛えられていないまだプニプニ状態の指先だと、ちょっと弦を押さえただけですぐに挫けてしまいそうになるほど指が痛くなります。

水ぶくれができる場合も。

ですので、まず初めはエレキギターを選ぶのが良いでしょう。

エレキギターでも、練習を熱心にやっていれば、水ぶくれができて皮がむけることもありますが、それでもアコギに比べればずっとまし

エレキの方が弦を抑えやすい構造になっています。

1~2万円くらいのギターで十分

始めにまず買うギターの値段ですが、いきなり5万円くらいするものを買わなくても大丈夫です。

極論こんなのでもOKかと。

 PLAYTECH ( プレイテック ) / ST250 Rose Sunburst  サウンドハウス

PLAYTECH ( プレイテック ) / ST250 Rose Sunburst  サウンドハウス

一万円を余裕で切ってきます( ゚∀゚)っ

とにかく、自分が愛着が持てそうなルックスで、自分が手にしやすい価格の物を選べばOK!

安いギターの問題点をあげるとすれば、フレットの作りが微妙でピッチが若干甘くなっていたりフレットの仕上げが雑だったり、そんなことがあったりします。

しかし、とりあえずギターを始めるなら音が出ればなんでも良いというのが僕の持論。

一年間、いや3ヶ月、まずギターの練習が続くかどうか、それはやってみないとわからないですよね。

下手したら数週間で押し入れ行きになる可能性があるものに、初めから数万円のお金をかけるのはリスキーです(´・ω)

まずは、安くても良いのでエレキギターにとにかく触ってみることです。

1年経ってまだギターにハマっていたら、ちゃんとしたメーカーの物の購入を検討してみたら良いんじゃないでしょうか。

ギターは何本持っていても腐りません。

僕の話ですけど、20年経った今でも、ギターを始めた頃に使っていた2万円のアコギで作曲をしていたりします。

始めに買って挫折しそうになったアコギです(笑)

高いものだと〜十万のギターも持っていますが、やっぱり愛着のあるギターを弾いてしまいます。

一番初めは、安くて自分が好きになれそうな形のギターを選ぶと良いかと思います。

初めはびっくりするくらい弾けないけど慌てずに

ギターって見てる分には、結構簡単そうに弾いてるイメージありませんか?

ところがどっこい。

実際に自分で弾こうとしてみると、びっくりするくらい弾けません。

かなり唖然とします。

そして右利きの方だと、利き腕ではない左手でフレットを押さえていくので、めっちゃもどかしい感覚に陥ると思います。

絶対右手でフレットを押さえたくなるはず(笑)僕は当初違和感しかなかったですね。

しかし、それが普通ですのでじっくり焦らずギターの感覚に慣れていってください。

とりあえず1ヶ月、しっかりギターに触っていくと、必ずどこかでターニングポイントが訪れるはず。

「ん?なんか馴染んできた、、?」となる瞬間に出会ったら、次に待ってる関門が「F」の壁です。

Fの壁を超えたものがギタリストになれる

ギターは単音でも美しいソロやバッキングを奏でることができますが、同じくらい重要な奏法がコードを鳴らすこと。

コードとはこんなやつ。

それでこの押さえてる形が通称「Fコード」と言われる型。

これを押さえられるかどうかで、貴方の今後の音楽人生が変わってきます(といっても過言ではない)。

学生時代、Fが抑えられなくてギターからフェードアウトしていった同級生を数多く目撃してきましたし、ギターを演奏できる人間の間でもこのFコードの話は鉄板ネタです。

冒頭の話に戻りますが、初心者がこの型をアコギで抑えようとすると、挫折率が段違いに上がってきます

アコギは弦が固いので、Fを抑えるのが大変。

Fへの挑戦は必ずエレキギターで始めましょう

これを乗り越えれば、たいていのコードは抑えられるようになっていきますよ!

あとは好きな曲をひたすらコピーする

コードの押さえ方を覚えると同時に、簡単なギターソロやバッキングのリフなどをコピーして練習していくと一気にギターの魅力に取り憑かれていくはず。

ギターはベースと違って、単体でも華やかな音が出せるパートなので、練習も楽しいはずです。

僕はベースもギターと一緒に練習し始めたのでわかるのですが、ベースの練習は初めのうちはすっごくつまらないです、、、。

ベースの面白さはバンドを組んで、バンド演奏をみんなと合わせた時にわかったものでした。

もちろん、今ではベースの奥深さも知れるようになりましたが、初心者のうちはギターから触れていった方が楽器を弾くことの面白さがわかりやすいです。

練習してたギターソロがバシッと身についた瞬間なんて、失神しそうなほどテンション上がっちゃいますよ(=゚ω゚)ノ

ギタリストに必要なその他の道具

ギター本体だけでは練習にならないので、それ以外にも一通り揃えておきたいアイテムがあるのでそちらもご紹介。

チューナー

チューナーはギターの弦のチューニングを合わせるのに必要です。

これがないと話になりません(´・ω・`)

今だとスマホのアプリで無料DLもできますが、感度がイマイチだったり、静かな場所でないと周りの雑音にチューナーが反応してしまうので、一つ持っておくと良いですよ。

これは1000円切ってきますが、ちゃんと使えます!

僕も家で練習するときは、これを使ってチューニングしてます。安い。

*チューナーについての詳しい記事はこちらにまとめました↓

おすすめのギター&ベースチューナーと各タイプによる使い分けについて

 

弦は練習していたらよく切れます。

あと、夏場は汗ですぐに錆びてきます。。。

初めのうちは弦を交換するのも一苦労かと思いますが、これも慣れです。

何度も繰り返しているうちに、体が手順を覚えてきます。

 ERNIEBALL ( アーニーボール ) / Regular Slinky  サウンドハウス

ERNIEBALL ( アーニーボール ) / Regular Slinky  サウンドハウス

初めはERNIEBALLを使っておけば間違いないです!それかダダリオ ですね。

それと、ギターの弦にはパッケージによって太さの違いがあります。

一番スタンダードなのは1弦が010と表記されているもの。弦の太さはゲージと言います。

初めのうちは、010のパッケージを選んでおくと良いでしょう。

後々自分のプレイスタイルに合わせて、太くしたり細くしたりしていけばOK!

ギタースタンド

ギターを立てかけておくのに必要なのがギタースタンド。

床に直置きしていたりするとネックが曲がってきてしまうので、ちゃんと立てかけておくのが良いです。

スタンドにはこんなタイプのものや、

 HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS415B  サウンドハウス

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS415B  サウンドハウス

こんなやつ。

 HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS402BB  サウンドハウス

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS402BB  サウンドハウス

一番スタンダードなものだとこんなのがあります。

 ZENN ( ゼン ) / GS1 Black  サウンドハウス

ZENN ( ゼン ) / GS1 Black  サウンドハウス

ぶっちゃけどれでも良いです(-ω- )o

個人的には上から2番目のタイプのやつが、場所も取らないので自宅で使うには良いかなと。

外部のスタジオやライブハウスで使う場合は一番上のタイプか3番目のやつが一般的です。

どれでも良いので一本は用意しましょう。

ギターアンプ

自宅練習用に小さなギターアンプがあると良いです。

アンプ無しでも練習はできますが、細かいピックングニュアンスの感覚を知っていくにはやっぱりあった方が吉。

サイズ的にはこのくらいのもので良いでしょう。

 VOX ( ヴォックス ) / PATHFINDER10  サウンドハウス

VOX ( ヴォックス ) / PATHFINDER10  サウンドハウス

ギターアンプはW数(ワット数)で出力の大きさが決まってきます。

自宅練習用なら10Wあれば十分

逆に出力が高いものだと、音量を出さないと気持ちのいい音になりにくいので注意してください。

家で爆音が出せる方はこの限りではございません( ゚∀゚)っ

自宅用のアンプはだいたい1万円以下で購入可能です。

シールドケーブル

ギターとギターアンプをつなぐケーブルです。

これも初めはメーカーなどにこだわらず、安いもので大丈夫です。

 CANARE ( カナレ ) / LC03 BLACK  サウンドハウス

CANARE ( カナレ ) / LC03 BLACK  サウンドハウス

長さは最低3Mはあった方がいいでしょう。

5M以上だと自宅で使うにはちょっと長いかな?といったイメージです。

ギターケース

持ち運びする段階になってからでOKですが、ギターケースも用意しておきたいところ。

購入するギターによってはセットでソフトケースが付いてくる場合もありますので、そういうのを選ぶのも良いかと。

 PLAYTECH ( プレイテック ) / EG-Bag Red  サウンドハウス

PLAYTECH ( プレイテック ) / EG-Bag Red  サウンドハウス

金額が高めのギターを買うとハードケースが付いてくるようにもなりますが、持ち運びはソフトの方が楽です。

ハードケースは車で長距離移動する時などに使うものです。

手持ちはキツイので、ご注意ください。

ギターストラップ

立ってギターを弾く場合に必要になってきます。

肩にかけて使うアレです。

 FENDER ( フェンダー ) / 099-0681-000  サウンドハウス

FENDER ( フェンダー ) / 099-0681-000  サウンドハウス

色々なデザインのものがあって迷っちゃいますが、自分の胸にピンときたものを選んでください。

いずれライブ等を行う時には立って演奏することがデフォルトです。

座って練習ばかりしていると、いざ立った時に指のポジショニングがうまくいかず、ポテンシャルをちゃんと発揮できないことが多々ありますので、普段から立って練習することもルーティンに取り入れておくいいですよ!

ピック

ピックの形や材質の違いは、かなりギターの音色に影響を与えます。

また、弾きやすさもそれぞれで随分変わってきますので、なるべくたくさん試して自分に合ったものを探してみてください。

ピック自体は1枚数十円〜ほどなので、負担はそこまでないはず(*`・ω・)

ギターの練習に行き詰まったら

もしギターが全然上達しなくて「もうやめちゃおうかな、、、」という気持ちが湧いてきたら好きなアーティストのライブDVDを観ましょう。

YOUTUBEでも勿論いいです。

そしてステージで輝いているギタリストの姿を何度も目に焼き付けてください。

それは未来の自分です。

そのギタリストも、初めは絶対に「Fコード」でつまづいてます絶対です。

それを思い出して、とにかくギターに触ってみてください。

ギターと一緒に布団に入って眠るのもアリです(*´ω`)o

ギターが上手くなる人の共通点は、どの人も恐ろしいほどギターを愛しているという部分です。

そしてやっぱり練習をよくしている人ですね。

まとめ

というわけで、ギターを始めてみたい方、挫折しやすいポイントさえクリアできれば後は平坦な道を歩むが如く、練習するほどギターの腕は上達していきます。

そしてある一点で加速度的に成長する瞬間が必ず訪れます

そうしたらもう得たテクニックというのは、簡単に消えることはありません。

話が逸れますが、ギターと鍵盤

この両方をネイティブに扱える作曲家は本当に強いです。

できたらどちらか一方でも技術を習得しておくと、DTMを始める場合にも必ず大きなアドバンテージを得られます。

未来のギターヒーローや売れっ子DTMerがこの記事を読んでくれたとしたら、、、、、とても胸熱ですよおじさん。

さあ!ギター始めましょう(*`・ω・)ゞ

お読みいただきありがとうございました!