DTMを挫折せずに続けるにはどうすれば良いか?
続けていくためのコツについてです。

DTMを初めて15年目、よくぞ自分でも続けてこれたものだと思っております。
もちろん途中で挫折しそうになったことも数知れず、、、。
そこで、継続するためのコツを、僕が確信を持てる範囲で僭越ながら書かせていただきます。
目次
絶対に一曲形にする!
まず、最大の難関は「一曲目」を形にすることでしょう。
ここは、どうにかこうにか歯を食いしばって、絶対マストで形にしてみてください!
DTM機材を揃え、自分のイメージする音楽はすでに頭の中にあり、あとは目の前に広がる広大なパレットに自分の魂を注ぎ込むだけ!
という段階が、一番の壁だと思います。
ギターのFコードよりも高い壁です。
とりあえず、どんな形でも良いので一曲、必ず形にしてみてください。
人にすぐに聴かせる必要もないですし、まずは自分だけのために。
誰かと比べない!
DTMで曲作りを進めていくと、必ず誰かの曲と比較するタイミングがきます。
ただし、それはDTMを初めてすぐの段階でするべきではありません!
誰かと比べても100%良いことは起きません。
絶対に他人の芝は青く見えるからです(もちろん謙虚であることは大事です)
まずは、
がとても大事!!
ひたすら自分の曲とだけ、自分の曲を比べてください。
いきなり完璧さを求めない!
DTMに限らず、何かを始める時ほど、完璧さを求めすぎてしまいがち。
絶対に今作っているものよりも、次、その次に作ったものの方が完璧さの上限が確実に上がっています。
その理由は
- 一曲作るたびに感覚がリセットされて冷静になれる
- 冷静になるとなぜか経験値が上がっている
- 次回の制作時は、もしかしたら機材回りもレベルアップしているかもしれない
などが、僕の経験上挙げられます。
一曲に固執し続けて、結果が良くなったことはほとんどありません。
たまに、良い結果になることもありましたが、、、本当に稀なことです。
友達のDTMerも一曲に長くこだわる人よりも、多産している人の方が経験値が高いと感じますし、勉強になることも多いです。
逆説的ですが、今の120%よりも、次の80%の方が完璧さに近づいている可能性があります。
完璧さを求めるのなら、完璧さを求めすぎない方が近道になるかもしれません。
慣れてきたら必ず人に聴いてもらう!
ある程度曲を最後まで完成させられるようになったら、絶対に人に聴いてもらってください。
友達でも良いですし、家族でも良いですし、それこそいきなりネット上に公開するのも良いでしょう!
誰かに自分の音楽を届けられたと感じた瞬間に、信じられないくらいモチベーションがブチあがるはずです。
ここまで来れたらもう大丈夫。
きっと、あなたは既にDTMにどっぷりハマって抜け出せなくなっているはず!
まとめ
DTMを挫折しないコツについてでした。
ほぼ精神論でありがちな内容ですが、、、僕の経験上から僭越ながら書かせていただきました。
お互い長く楽しく音楽を作っていきましょうー!
最後までお読みいただきありがとうございました!