サウンドハウスでポイント10倍還元中!6/30まで!

オーディオファイルをMIDIデータに変換する方法 Logic編

オーディオファイルをMIDIデータに変換する方法です(´◔౪◔)◞

Logic Proで一瞬でできるので、曲のアレンジなどで便利です(`・ω・´)

オーディオ→MIDI変換のやり方

MIDIデータにしたいオーディオファイルを選びます。

変換したいファイルをダブルクリックします。

もしくはハサミボタンをON。

FlexボタンをONする

画面下にオーディオトラックエディタが開くので、赤丸部分のリボンみたいなボタン(Flexボタン)をクリックします(`・ω・´)

こんなポップアップ出てくるので「Flexをオンにする」を選択します。

Flex Pitchモードにする

Flexがオンになったら、赤線部分をクリックします。

タブの中から「Flex Pitch」を選択(`・ω・´)

Flex PitchデータからMIDIトラックを作成

トラックエディタ上のオーディオファイルが赤枠のように変化します。

そしたら、左側赤線部分の編集をクリック。

タブが出てくるので、「Flex PitchデータからMIDIトラックを作成」を選択します!

MIDIが吐き出される

選択したオーディオファイルが、新しいトラックと一緒にMIDIデータとなって吐き出されます(´⊙౪⊙)۶!

お疲れさまでした(`・ω・´)

精度はイマイチだけど

オーディオ→MIDIの変換は、正直精度はイマイチです(;´༎ຶД༎ຶ`)

特にボーカルデータなどは、ピッチのゆらぎが多いパートなので、ぴっちりとしたMIDIになり辛いです( ・ὢ・ )

吐き出した後は手直しが必要!

自分で0からMIDIを書き起こすよりは効率良いです

ただ、0からMIDIを書き起こしていくよりは、オーディオ→MIDIに自動変換して修正していった方が早いです(´◔౪◔)◞

オーディオ録音した楽器や、歌や、サンプリングファイルのメロディー&リズムを解析したいときによく使っています。

コーラスワークを練る時も、時短になります(`・ω・´)

まとめ

オーディオファイルをMIDIデータに変換する方法でした!

精度がもう少し上がってくれたら更に便利なんですが(笑)

今後のアップデートに期待!

最後までお読みいただきありがとうございました!

機材をお得にゲットしよう

サウンドハウスは、音楽機材通販最大手のショップ。最低価格保証付きなので国内最安値で手に入る機材が盛りだくさんです。1000円以上の購入で送料無料。驚異の全品3年保証も大きな魅力。

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る» 3年保証は本当?

Rock oN Lineは、楽天市場で機材を買うのにオススメのショップ。ポイント倍率の設定がいつも高め。定期的にポイント10倍セールを開催することも。楽天ポイントをよく利用する方はチェックを!

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る

PLUGIN BOUTIQUEは、海外から直接プラグインを買う時に使いたいショップ。日本のお店で買うより安い場合も多いです。セールを頻繁にやっています。英語がわからなくてもなんとかなりますよ。

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る » 利用方法の記事へ

Reverb.comは、世界中の中古楽器や音響機材が買えるフリマサイト。ヤフオクやメルカリにはないレアなアイテムが見つかることも。新品の機材を代理店を通さず割安で買うことも可能です。

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る » 利用方法の記事へ

ebayは、世界最大のオークションサイト。ヴィンテージマイクや録音機材、マニアックな音響部品まで、探せばすごいお宝が見つかることも。みんな大好きNeveもずらり。英語がわからなくてもなんとかなります。

» 公式サイトを見る »Neveを眺めてみる » 利用方法の記事へ