MENU
サウンドハウスのSALE情報を見る

DTMケーブル完全ガイド|種類・接続・音質・自作まで全体整理

DTMで使うケーブルは、種類だけでなく接続方法、プラグ構造、音の違い、自作まで含めるとかなり広いです。

このページでは、それらを一つずつ細かく解説するのではなく、DTMケーブルについて知りたい内容から各記事へ進める全体マップとして整理しています。

XLR・TRS・TSなどの種類、バランス接続、コネクター、音質比較、マルチケーブル、自作まで、それぞれ独立した記事へつながっています。

必要なところから見てもらえればOKです。

目次

DTMで使うケーブルの種類

XLR、TRS、TS、USBなど、DTMでよく使うケーブルの種類と用途をまとめています。

DTMで必要なケーブルの種類

接続と端子の基本

ケーブルでは、端子の形だけでなくバランス/アンバランスなどの接続方式も関係します。

TRSとTSの違いや、同じような見た目のケーブルでも役割が違う理由もここにつながります。

バランスケーブルとアンバランスケーブルの違い

フォンプラグの構造と配線

コネクターとプラグの違い

ケーブル本体だけでなく、両端に使うコネクターやプラグにも違いがあります。

僕自身、NEUTRIKと安価なコネクターを使い比べたり、CLASSIC PROのフォンプラグを実際に使ったりしてきました。

XLRコネクター|NEUTRIKとCLASSIC PROの違い

CLASSIC PROのフォンプラグは使える?

録音接続でつまずきやすいポイント

ケーブル自体は合っていても、接続先や電源の条件によって音が出なかったり、思った通りに録音できなかったりすることがあります。

マイク録音のファンタム電源と、ギター・ベースなどで使うDIは、それぞれ別記事でまとめています。

ファンタム電源とは?

DIとは何か?

ケーブルの音質差と実使用レビュー

ケーブルで実際に音が変わるのか、という部分は実使用と比較音源の両方から記事にしています。

線材ごとの印象だけでなく、録音データを使った比較もあります。

BELDEN 8412の音質と使い分け

BELDEN 88760の音質と使い分け

BELDEN 88760とCLASSIC PROを録音比較

USBケーブルを変えた時の再生音を比較

USBケーブルを変えて録音したデータを比較

配線本数が増えた時のケーブルとパッチベイ

アウトボードや入出力の数が増えると、複数チャンネルをまとめたマルチケーブルを使う場面も出てきます。

接続先を頻繁に切り替える場合には、パッチベイを使う方法もあります。

CLASSIC PROの8chマルチケーブル

BELDENのD-sub 8chマルチケーブル

dbx PB48パッチベイ

特殊なケーブル

一般的なパッシブケーブルとは少し違う構造や考え方の製品もあります。

アクティブマイクケーブルとは?

ケーブルショップ・購入先について

僕はケーブルや電源周りを含め、PRO CABLEからも長年いろいろな製品を購入してきました。

ショップの主張すべてに同意しているわけではありませんが、実際に購入して使ってきた製品についての評価をまとめています。

PRO CABLEを長年使ってきた感想

ケーブルを自作する

DTMで使うケーブルは、自分で作ることもできます。

必要な長さで作れるだけでなく、端子や線材の構造を実物で確認できるのも自作の面白いところです。

僕自身もBELDENなどの線材を使って、マイクケーブル、ラインケーブル、シールドケーブルをかなり自作してきました。

マイクケーブルの作り方

TRS-XLRラインケーブルの作り方

ギター・ベース用シールドケーブルの作り方

まとめ|DTMケーブルの記事を目的別に整理

DTMケーブルについて、種類、接続、構造、音質比較、マルチケーブル、自作まで記事を分けてまとめました。

知りたい内容に近いところから、それぞれの記事を見てもらえればと思います。

実際に自分の環境でどのケーブルを用意するかを整理した記事はこちら👇

マイク・AIF・電源・吸音まで含めたDTM機材全体マップはこちら👇

よろしければシェアしてください
  • URLをコピーしました!
目次