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DTMケーブルの種類と違いをわかりやすく解説|接続・音の変化まで完全整理

DTMのケーブルって、種類が多くて最初ちょっとややこしいですよね。

自分も最初は「どれ使えばいいんだ?」ってなってたんですが、仕組みが見えてくると一気に整理できました。

この記事では、ケーブルを「理解する順番」で並べています。

上から順番に見ていけば、接続・構造・選び方まで自然につながるようになっているので、気になるところからでもOKです。

目次

実際使用感がどう違うのか

細かい理屈の前に、「実際どう違うのか?」が一番気になると思います。

ここでは、実際に使って感じた違いをベースにまとめています。

BELDEN 8412の特徴

BELDEN 88760の特徴

比較検証

接続の違い

ここがケーブルで一番つまずきやすいポイントです。

バランスとアンバランスという2種類の接続があって、主にノイズへの強さが違います。

ここを理解すると、接続ミスがかなり減ります。

バランスケーブルとアンバランスケーブルの違い

フォンプラグの構造と配線ルール

構造と選び方のつながり

プラグの構造が分かると、「どれを選べばいいか」が自然と判断できるようになります。

XLRコネクターのメーカーごとの違い

フォンプラグはCLASSIC PROで十分か?

マイク周りでつまずくポイント

ここは最初にハマりやすいポイントです。

マイクを繋いだのに音が出ない…みたいな原因がここにあります。

ファンタム電源とは?

DIとは何か?

ケーブルによる音質変化の実験・検証

音はケーブルの中を電気信号として流れています。

ケーブルの種類で音が変わるのか?を音源を使用してまとめています。

ケーブルで音は変わるのか?

用途ごとのケーブル

ここまで理解できたら、あとは用途ごとの違いを見るだけです。

DTMで必要なケーブルの種類まとめ

マルチケーブル

D-subマルチケーブル

例外的なケーブル

普通のケーブルとは少し違う考え方のものもあります。

アクティブマイクケーブルとは?

理解を一気に進める方法

ここまで来たら、実際に作ってみるのが一番早いです。

マイクケーブル自作

ラインケーブル自作

シールドケーブル自作

まとめ

最初はややこしく見えるんですが、流れで見ていくと意外と整理できます。

なんとなくでも仕組みが掴めてくると、ケーブル選びや接続で迷うことはかなり減ると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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