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WALRUS AUDIO VOYAGERの使用レビュー!甘い歪みがたまらないODブースター

WALRUS AUDIO VOYAGERの使用レビューです(´◔౪◔)◞

まずなんて見た目がかっこいい(かわいい)んだ!

WALRUS AUDIOのエフェクターはデザインがどれも素敵でジャケ買いしたくなってしまいます。

もちろん音もとてもよかったです!

試奏動画も作ってみました。

目次

WALRUS AUDIO VOYAGERとは

巷ではケンタウルス系ペダルとして比較対象にされているようです。

その中でもかなり評価の高い逸品。

 Walrus Audio/ Voyager サウンドハウス

Walrus Audio/ Voyager サウンドハウス

中にはケンタウルス系最高峰なんて表記も見かけます。

ケンタウルスを使ったことがない僕には正直なところわからないんですが、、、

単純に音がとても良いOver Driveだと思いました!

  • 歪ませても音が潰れない
  • ドライブしてもコードプレイをうまく引き立たせる
  • 甘く角の立ち辛い音だけど、音抜けは良い

大体こんな特徴をよく見聞きします。

実際僕も使用してもてそんな印象を受けました!

最近レビューしたFulltone OCDと比べると太さの面ではスッキリしています。

が、VOYAGERにはなんとも言えない独特の質感(色気)があり、ふと心を持っていかれる瞬間があります( ・ὢ・ )

Rec機材同様、こういうアイテムってやっぱたまらなく好きだなぁ。

ちなみにVOYAGER単体で良い感じの歪みにするには、セッティングにちょっと工夫が必要でした。

使い始めは「あれ、、?どうしよう」ってなりました(笑)

後ほど音のチェックで詳しく書かせていただきます。

実物レビュー

実物レビューです!

この色が!また良いですよね。

つまみは3つだけのシンプルさ。

Over Driveにとって必要な項目しかありません。

toneは結構あげめにしても痛い音にはなりにくいです(むしろ上げ目の方が使いやすいかも)

インプットジャック。

アウトプットジャック。

電源ジャック。全て何の表記もなくシンプルの極み。

電源は定番のセンターマイナス9Vです。

サイズ感は所謂普通のエフェクターのサイズ。

BOSSと比べると厚みは薄め。重量もそれほどありません。

ちなみにこのイラストは「ボイジャーじゃなくてソユーズだろう」ってAmazonのコメントを拝見しましたが、確かのソユーズっぽいです(笑)

わざとウケ狙いでそうしたのでしょうか。

そんなお茶目な面もあるWALRUS AUDIO VOYAGERの音をチェックしてみます!

WALRUS AUDIO VOYAGERの音をチェック!

それでは実際に音を出してみます!

つまみを動かすとどんな音になるのか?

録音ずみのギターフレーズをリアンプしながら動画で撮ってみました。

リアンプでエフェクターの音を録音する手順

リアンプでエフェクターの音を録音していく手順ですが、

STEP
Logic Proにあらかじめギターフレーズを録音しておく

あらかじめLogicに元となるギターフレーズを録音しておきます

Fenderテレキャスを使用

STEP
オーディオインターフェースからラインアウトする

Logicに録音したフレーズをAIFから個別にラインアウトします

AIFはPrism Sound Titanを使用

STEP
リアンプBOXを通す

リアンプBOX(RADIAL Reamp JCR)を通してエレキギターのアウトと同じインピーダンスに調整します

STEP
エフェクターを通す

リアンプBOXからエフェクターに音を送ります

STEP
ギターアンプを通す

エフェクター→ギターアンプに通します。

アンプはそのままラインアウトできるVOX MV50 ACを使用

STEP
再度Logicに録音する

VOX MV50 ACのラインアウトを再度AIFにインプットしてLogic Proに録音します

この方法でフレーズをリアンプしながらエフェクターの動作を確認していきます。

WALRUS AUDIO VOYAGERのサウンド実験動画

WALRUS AUDIO VOYAGERの実験オーディオファイルのみ

再生音量にお気をつけください!

音の感想

セッティングを色々と動かしながらテストしてますが、たまに良いところにハマった瞬間はやっぱり良いです!

柔らかくてきめ細かくて甘めの歪み。単体フレーズの時の質感もええです(´⊙౪⊙)۶

ただ、結構歪みが弱いというか、歪みまでの閾値が高いのでアンプ側の歪みも上げ目にしないと良い感じにはなり辛い感触でした。

そのため、いつもの感覚で使ったとき「ん?」となりました。

巷の評価通り、アンプや別のペダルである程度歪みを作った後にブースターとして使うと真価を発揮する様です。

なるほどなるほど。

コードやアルペジオの演奏を歪ませたいときは、ちょうど良い具合にクリーン⇄歪みを切り替えやすいです!

個人的には「鼻詰まり感」というのはあまり気にならなく、確かにレンジ感は狭いですが、こういう音なのかなと思いました。

使うシーン次第ですね(`・ω・´)

音色に関しては、抜群じゃないでしょうか!歪んでるのに優しい風を感じます。

同じ条件でテストしたFulltone OCDの音はこんな感じです!

キャラがまた全然違いますね!音が太い。

まとめ

WALRUS AUDIO VOYAGERの使用レビューでした!

少しセッティングに工夫がいりますが、音自体は変にブーミーにもならず、すっと心に届いてくる最高な質感です( ・ὢ・ )

出番がない日でも手元に置いておきたい逸品。

WALRUS AUDIOの他の更に製品もトライしたくなります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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