サウンドハウスでポイント10倍還元中!7/31まで!

抵抗カラーコードの読み方【音響機材DIY】

抵抗のカラーコードの読み方についての記事です(´◔౪◔)◞

抵抗は部品に数値が書いてないものが一般的なため、縦線の色で値を判断します。

読み方や、さっと答えがわかるツールも作ってみました。

抵抗カラーコードの読み方

抵抗に入っている縦線には色ごとに意味が割り当てられています

 数字乗数抵抗許容差
01
茶色110±1%
2100±2%
オレンジ31000±0.05%
黄色410000
5100000±0.5%
61000000±0.25%
710000000±0.1%
灰色8
90.001
0.1±5%
0.01±10%

この表の組み合わせで抵抗数値を表しています。

例えばこの抵抗の場合、左から茶、黒、黄色、金の線が入ってます。

4本線の抵抗の場合左から、

1本目2本目3本目4本目
10の位1の位乗数抵抗許容差

を表します。つまり、

1本目2本目3本目4本目
茶色黄色
10010000±5%

で、100000Ω=100KΩ 抵抗許容差±5%の抵抗です。となります(`・ω・´)

5本線の抵抗の場合

1本目2本目3本目4本目5本目
100の位10の位1の位乗数抵抗許容差

となるので、同じようにカラーコードから抵抗値を読み込みます。

面倒な時は変換器で

ネットを探せばカラーコードを自動で計算してくれるサイトもあります(`・ω・´)

僕も自分用に作ってみました。

よろしければ別記事にてご活用ください!

抵抗のカラーコードを数値変換するツール

どっちが左でどっちが右か?

抵抗には左右の印がないので、どっちがどっちなのか分かりづらいですよね、、。

見分けるコツは抵抗の一番端によっている線が1本目。つまり左側。

もしくは、端っこが金や銀だったら確実に抵抗許容差の印なのでそっちが右側になります

経験を積むとなんとなくどちらが左右かピンとくるようになります。

とはいえ、プリントの仕方によって分かりづらいこともあります、、( ・ὢ・ )

そんな時はテスターを使用するのが一番の解決方法となります(確実)

抵抗許容差とは?

そして抵抗許容差ってなんだ?ってことですが。

抵抗の精度と言って良いと思います( ・ὢ・ )

抵抗の値はばらつきがあるのが普通です。理由は知りません!

抵抗許容差は±のパーセンテージ内で表します。

「この程度誤差があります。ご了承ください」ということです。

実際に抵抗値を測ってみる

試しに前出の100KΩ 抵抗許容差±5%の抵抗をマルチメーター(テスター)で測ってみました。

93.3KΩ!!

あれ、±5%を超えちゃってますね、、。

こういうこともあります。

抵抗は実際に測ってみないとわからない

このように、抵抗にはカラーコードがありますがあくまで参考程度に考えておくと良いです。

絶対に欲しい値のものはマルチメーターで実測して、複数の中から選別しないといけません。

特にステレオで機材を自作したり、ロータリースイッチでdB管理をキッチリする場合選別は必須です。

Grayhill ロータリスイッチ 2 → 24 はんだラグ 71BD30-02-1-AJN
Grayhill
デジタルマルチメーター 電気 電圧 電流 抵抗 ダイオード 測定 導通 テスター 小型 LCDバックライト
AstroAI

カラーコードのない抵抗もある

カラーコードのない抵抗もあります。

例えばdaleというメーカーの抵抗。

VISHAY DALE RN65Dシリーズ 100 オーム 金属皮膜抵抗
VISHAY

音響機器用途で人気のある抵抗です。

値の読み方はこちらのギャレットオーディオさんのサイトが参考になります。

この抵抗だと274KΩの抵抗になるはず。

しかし測ってみると、、、222K、、、。

このマルチメーターがポンコツなのかも、、?しれません(;´༎ຶД༎ຶ`)

まとめ

抵抗のカラーコードについての記事でした。

抵抗は結構値がバラバラなので、あくまで参考程度とし、実測をして使用するのが良いと思います(思いました)

5x ORIGINAL ALLEN BRADLEY 130K 1/2W 0.5W CARBON COMP RESISTORS

ALLEN BRADLEYの抵抗なんて見てるだけでヨダレが出てきます、、。

この良い音しそうな色、形(笑)

抵抗もこだわる人はこだわるパーツ!

最後までお読みいただきありがとうございました!

機材をお得にゲットしよう

サウンドハウスは、音楽機材通販最大手のショップ。最低価格保証付きなので国内最安値で手に入る機材が盛りだくさんです。1000円以上の購入で送料無料。驚異の全品3年保証も大きな魅力。

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る» 3年保証は本当?

Rock oN Lineは、楽天市場で機材を買うのにオススメのショップ。ポイント倍率の設定がいつも高め。定期的にポイント10倍セールを開催することも。楽天ポイントをよく利用する方はチェックを!

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る

PLUGIN BOUTIQUEは、海外から直接プラグインを買う時に使いたいショップ。日本のお店で買うより安い場合も多いです。セールを頻繁にやっています。英語がわからなくてもなんとかなりますよ。

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る » 利用方法の記事へ

Reverb.comは、世界中の中古楽器や音響機材が買えるフリマサイト。ヤフオクやメルカリにはないレアなアイテムが見つかることも。新品の機材を代理店を通さず割安で買うことも可能です。

» 公式サイトを見る » 最新セールを見る » 利用方法の記事へ

ebayは、世界最大のオークションサイト。ヴィンテージマイクや録音機材、マニアックな音響部品まで、探せばすごいお宝が見つかることも。みんな大好きNeveもずらり。英語がわからなくてもなんとかなります。

» 公式サイトを見る »Neveを眺めてみる » 利用方法の記事へ