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アルペジエーターとは?使い方と便利すぎる効果について Logic編

便利なMIDIの自動演奏機能、アルペジエーターについての記事です(´◔౪◔)◞

うまくハマると、短時間で素敵なフレーズが作れるので重宝します。

LOGIC Proでの使い方を例にして。

参考音源も作りました(`・ω・´)

アルペジエーターとは

アルペジエーターはギターやピアノの「アルペジオ」のような効果を与えてくれる機能。

アルペジオはコードを「ジャーン」と弾くのではなく、一音一音連続して弾くプレイのことです。

 NOVATION  Bass Station II アナログシンセサイザー  サウンドハウス

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元々はハードのシンセサイザーやシーケンサーに搭載されてる機能でしたが、今ではDAWソフトにも標準装備されていたりします。

アルペジエーターの大きな利点は、複雑なフレーズをコードから自動生成して勝手に演奏してくれる点。

楽器が弾けなくても、MIDIでコードを打ち込めばOKです(´⊙౪⊙)۶

DAWソフトでの使い方 準備編

DAWソフトにもアルペジエーターが付いています。

ということでLOGIC PROを例にした使い方を!

ソフトウェア音源トラックを作る

ソフトウェア音源トラックを作ります。

オーディオトラックではアルペジエーターは使えないので注意!

好きなソフト音源を読み込む

ソフトウェア音源トラックに、好きなソフト音源を読み込みます。

僕は今回Softube Model 84 Polyphonic Synthesizerを読み込みました(`・ω・´)

Softube Model 84 Polyphonic Synthesizerの使用レビュー!Juno-106をPCで鳴らす!

MIDIでコードを打ち込む

MIDIキーボードで直接弾いてもアルペジエーターは機能しますが、

先にピアノロールにコードを打ち込んでおいた方がじっくりアルペジエーターを堪能できます( ・ὢ・ )

ピアノロールに手動で打ち込むでもOK。

僕は今回こんな感じのコードをしました。

音量注意!
再生音量にお気をつけください!

 

リズムはLoopcloudのやつです。

Loopcloud ver 6のレビュー!バージョンアップでネタ選びが更に楽ちんに!

アルペジエーターをトラックに挿す。

アルペジエーターをインサートしましょう!

 

ソフトウェア音源トラックの「MIDI FX」をクリックします。

通常のプラグインを挿すAudio FXではないのでご注意を!

MIDI FXが色々出てくるので、アルペジエーター選択します。

これで準備OKです!

このまま再生しても既に音の鳴り方に変化が出ているはず( ・ὢ・ )

DAWソフトでの使い方 操作編

アルペジエーターを開く

アルペジエーターをクリックして開きます。

こんな画面です。

プリセットを読み込んでみる

色々なパラメーターがありますが、まずはプリセットを読み込んでどんな風に音が変化するのか確かめてみましょう!

赤丸部分をクリックするとプリセットがたくさん出てきます。

適当に選んでみました!

とりあえずこのプリセットだとこんな風に音が変化します。

元のフレーズ

アルペジエーターを入れたフレーズ

 

ファンクっぽい跳ねるフレーズに変わりました( ・ὢ・ )なかなか良い

パラメーターをいじってみる

エフェクト画面にはパラメーターがたくさんあります。

全部触ると大変なパターン数になってしまうので、いくつか適当に触ってみました。

赤丸部分のボタンはアルペジオの進行の仕方を指定できるやつです。

 

あまり変わりませんね、、、。

こっちはどうかな??

 

これもイマイチ変わりません(笑)

次に赤枠に部分を変えてみます。

1→3に変えたバージョン。

 

アルペジオが鳴るオクターブレンジが広がるので、高い音がちょこちょこ入ってきてきました。

他のプリセットで変化を見てみる

プリセットを変えてみる

プリセットには他にどんなものがあるのか?を試しに。

Swud 16ths

Triplet-groove

Classic cycle01

 

最後のやつが一番アルペジエーターっぽい、僕のイメージ(笑)

往年の感じ。

DAWソフトでの使い方 操作編2

もう少しパラメーターをいじってみました。

オプションセクションをいじってみる

オプションのところをいじってみます。

赤丸のところをクリックすると画面が変わります。

試しにRandomの値を変えてみました。

するとこんな感じに!

変える前

Random89%

 

ランダムの値が大きい方がカチカチしてる感が薄れますね(`・ω・´)

バリバリ打ち込みっぽくしたい場合は、良し悪しですが。

細かくアルペジオパターンを変えることもできます

今回プリセットのまま使ってますが、自分でパターンを打ち込むことも勿論できます。

赤枠部分がアルペジオの発音パターンなので、ここを消したり、増やしたり、拍数を伸ばしたり、ベロシティを変えたりできます。

ピアノロールにMIDIを打ち込む感覚と同じです(`・ω・´)

偶然を楽しむエフェクター

こんな感じで、アルペジエーターはコード打ち込めば、色々なパターンを鳴らしてくれます。

パラメーターをいじることで予期しない音階の変化が現れたりと、偶発的な面白さも味わえます(`・ω・´)

全て自分で作りこむ音楽も素晴らしいですが、僕はこういう運ゲームみたいな要素も楽しいなーと思います。

別記事で書いたこのプラグインも偶発性の点でとても面白いです。

Sugar Bytes Looperator のレビュー!フレーズを一瞬で解体/再構築!

まとめ

アルペジエーターについての記事でした!

ハードのサンプラーやシーケンサーで遊ぶアルペジエーターもまた格別です(´⊙౪⊙)۶

DAWもハードも基本的な操作、考え方は一緒です。

感覚重視で音楽を構築したい方は是非アルペジエーターを試してみてください。

DAW付属のものでも十分楽しめると思います(`・ω・´)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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