初心者

  (更新日:2018.05.11)

Logicでの音の打ち込み方

DAWソフトの中でも価格と性能のバランスが飛び抜けて優秀な故に、現在でも高いシェアを誇るLogic。

Logic Xに進化してからは、Macでしか使用する事が出来ないというハンデを補って余りあるコストパフォーマンスの高さで世界中から更なる圧倒的な支持を得ています!

 

かくいう僕も、DTMを始めてから今まで色々なDAWソフトに手を出してきましたが最終的には使い勝手やインターフェース、音楽構築のやり易さ等を考慮して、紆余曲折しながらLogicに落ち着きました。

 

これはプラシーボもあるかもしれませんが”音質面”でも、とても好みというのも使い続けている理由です。

 

諸説ありますがちゃんと聴き比べると、DAWソフトによって同じサンプル音源を鳴らしても響き方が違うんですよね、、、。

 

気のせいかもしれませんが、僕はこの点でもLogicを信頼しています。

なぜだかProtoolsよりも音が断然まとめやすいです、、、、。

 

 

なので、僕のサイトでは基本的にLogicを使ってDTMについて記事を書いていきます。

Logicでの打ち込み方の基本操作

 

というわけで、Logicでの打ち込み方法の基本操作を解説します。

 

Logicを起動して上のバーに表示されてるファイルから新規を選ぶと下記の画像のような画面になると思うので、

打ち込みをする場合はソフトウェア音源を選んで作成を選択します。

 

hajime

 

すると左側にトラックが立ち上がります。

 

track

 

このトラックという概念は、鳴らす楽器を描く為の一枚の画用紙だと思ってください。

イラレやフォトショでいうレイヤーに相当します。

レイヤーを重ねていくことで、ヴィジュアルイメージを構築していくように、DTMではトラックを重ねて音楽を構築していきます。

トラックひとつに対して、ひとつの楽器パートが配置されます。

 

次にトラックのさらに左側にある画像だとピンクで囲った部分のinstrmentをクリックします。

 

 

inst

 

このinstrmentはその名の通り、楽器の音源を読み込む為の場所です。

ドラム音源や、複雑な音が生成可能なシンセモジュール、ヴィンテージ感溢れるオルガン音源等々、この部分に打ち込む音の種類を読み込ませてトラックが担当する楽器のパートを決定します。

 

このinstrmentをクリックすると色々なソフトウェア音源を鳴らす事ができるソフトがたくさんでてきますので、

 

syuri

 

ここでは仮にドラムの音を鳴らすことにします。

ということで、上から2番目のDrum Kit Designerを選んでみます。

ステレオとマルチ出力と選べますが、とりあえず始めはステレオで選択してください。

 

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すると、こんな画面が読み込まれて画面にドラムのキットがでてきます。

 

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試しにドラムキットにカーソルを当ててクリックしてみてください。

ドラムの音がクリックにあわせて再生されるかと思います。結構生っぽいリアルな音です。

 

次に打ち込み用の画面、ピアノロールを呼び出します。

上にあるタブのウィンドウから選んでもいいですが、毎回クリックするのは面倒なので、ショートカットキーを使うと便利です。

 

command ⌘  + 4を押すとピアノロール画面を呼び出せます。

 

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ピアノロールが出て来たら、鍵盤の部分にカーソルを持っていってクリックしてみてください。

Drum Kit DesignerではC1がキックが配置されているので、クリックするとキックの音が鳴ると思います。

 

ここからいよいよ打ち込み作業に入ります。

画像のピンク部分に選択カーソルとペンのマークが出ていると思います。

 

 

icon

 

左側がメイン、右側がサブのとして現状設定されている編集ツールの種類を示しています。

この部分をクリックすると、色々な種類のツールが選択出来ますが、とりあえず今回はこのままで大丈夫です。

 

メイン⇔サブの切り替えは、command ⌘キーを押し続けると切り替わります。

 

 

とりあえず打ち込みを始めたいので、command ⌘キーを押してカーソルをペンに切り替えます。

鍵盤C1の横にある黒いマス目をクリックして、ブロックを書き込みます。

このブロックが音符になります。

 

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お疲れ様でした!これで打ち込み完了です。

 

Returnキー → スペースを押して、打ち込んだ音を再生させます。

 

どうでしょうか?リズムがこれで鳴らせたと思います。

 

あとはここから色々なリズムパターンを構築していくことになります。

 

ドラムの打ち込み方はこちらの記事で紹介していますので、気になる方は合わせてご覧ください。

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